

ヨムヨム
@psykhee
- 2026年9月9日
ハレー彗星の館の殺人 老令嬢探偵の事件簿ロス・モンゴメリ,村山美雪読み終わった@ 自宅合わなかったなー。登場人物、とくに主人公とデシマの思考と行動に感情移入しにくかったし、これくらいの小さな懸念で動揺してるのならば〇〇は犯人ではないだろう、とか全然納得できなかった。また、情景の表現方法として「口をパクパクさせる」というのがあったけど、ほんとにそんなことする??これをはじめとして使い古された小説用の手垢のついた表現が散見された。謎解きもあまり爽快感なく、うん、、そう、、へえ。くらいの盛り上がり。。解決編で探偵役の2人が交互に喋る意図というか意味もないし。「なんでそれしてんの?」と思うこと多数だった。 - 2026年9月6日
六人の嘘つきな大学生浅倉秋成読み終わった@ 自宅続きが気になって一気読み。読み進めていくにつれて登場人物たちに抱く印象が二転三転するのが気持ちいい。構成はやや複雑だったがそれを楽しめるような展開、引き込みで面白かった! - 2026年9月5日
出版禁止 ろろるの村滞在記長江俊和読み終わった@ 自宅最初の詩のところからうっすらこうなのでは…と感じていて、読み進めるほどに不穏不穏。ただなんか読み終えて全体を通じてのトリックはわかったけどそれによるスッキリ感はあまりなかった。 - 2026年9月4日
同志少女よ、敵を撃て逢坂冬馬読み終わった@ 自宅2021年、ウクライナ戦争開戦の直前に書かれたというのがすごい。当時は時事と合わせて辛すぎて読めなかったが、改めて今読んだ。結果、実は2022年も今も、そしてこの物語の舞台の1940年代もそこにいる人や思いは何も変わってはいないのではないか、戦争とは、敵とは何かということを思わせる重厚な物語だった。読めてよかった。 - 2026年9月2日
同志少女よ、敵を撃て逢坂冬馬読んでる@ カフェ - 2026年9月2日
わたしたちが光の速さで進めないならカシワイ,ユン・ジヨン,カン・バンファ,キム・チョヨプ読み終わった@ カフェ最近熱い韓国SFの旗手、キム・チョヨプの短編集。SF的な仕掛けはそれはそれで興味深かったものの、それにまして、根底に感じる優しさと寂寥感が心地よかった。中でも共生仮説が特に好みだった。赤ちゃんの脳波測定で明らかになる事実、面白すぎた。 - 2026年9月1日
- 2026年8月31日
カササギ殺人事件<下>アンソニー・ホロヴィッツ,山田蘭読み終わった@ カフェ上巻に続いて読破。この作品自体のギミックはまあ面白かったものの、上巻のプロローグの時点である程度予想ついてしまったことと、作中作とメイン事件の双方の納得感はちょっと薄かったかなと。 - 2026年8月30日
カササギ殺人事件<上>アンソニー・ホロヴィッツ,山田蘭読み終わった@ 自宅上巻は古き良き…味がするミステリ。ただ、プロローグの不審さからして一筋縄ではいかないというか、何かあるんだろうなと思わせる。実は解決編が無いのでは…という予想。いかに。 - 2026年8月29日
宇宙の果ての本屋 現代中華SF傑作選何夕,宝樹,陳楸帆,陸秋槎,韓松,顧適読み終わった@ 自宅中華SFの傑作短編集。作品全体のクオリティがとても高い。小雨、円環少女、時の点灯人、人生を盗んだ少女が好み。個人的印象として、中華SFは世界の捉え方が多面的に感じ、それがそれぞれの作品の深さに繋がっている感覚。装丁が美しい。 - 2026年8月27日
カササギ殺人事件<下>アンソニー・ホロヴィッツ,山田蘭買った - 2026年8月27日
カササギ殺人事件<上>アンソニー・ホロヴィッツ,山田蘭買った - 2026年8月27日
扉は閉ざされたまま石持浅海読み終わった@ 自宅ただの「会話劇」でここまで面白くできるのか!ちょっとの矛盾に犯人、探偵、読者がどう気づけるかの駆け引きが面白かった。ただし動機は(解説にも書かれていたが)やや納得感が薄くはあった。 - 2026年8月26日
同志少女よ、敵を撃て逢坂冬馬買った - 2026年8月26日
その可能性はすでに考えた井上真偽読み終わった@ 自宅一つの事件を反証していくという新しい形のミステリ。アイデア自体は面白かったのだが、キャラクターの辺鄙さと、そしてトリックそのものの納得性はうーん?という感じ。ただ、読み味として新しかったので著者の別作品も読んでみたい。 - 2026年8月25日
- 2026年8月24日
紙の動物園ケン・リュウ,古沢嘉通買った - 2026年8月23日
たったひとつの冴えたやりかたジェイムズ・ティプトリー・ジュニア,浅倉久志読み終わった@ 自宅タイトルが有名で知っていたので改めて購入し、読了。よ…読みにくかった…!SFは割と読んできているのだが、情景が目に浮かびにくかった…。あと、思ってたより結構残酷なプロットなのにも少し驚いた。 - 2026年8月22日
- 2026年8月21日
わたしたちが光の速さで進めないならカシワイ,ユン・ジヨン,カン・バンファ,キム・チョヨプ買った
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