遠い山なみの光〔新版〕

遠い山なみの光〔新版〕
遠い山なみの光〔新版〕
カズオ・イシグロ
小野寺健
早川書房
2025年6月5日
135件の記録
  • ミホ
    ミホ
    @mh__027
    2026年1月11日
  • 悠月
    悠月
    @yzkotm38
    2026年1月6日
  • Lukutoukka
    Lukutoukka
    @lukutoukka
    2026年1月5日
  • 書影が好き。三宅香帆さんの解説が付いてました。 読後に追記します。
    遠い山なみの光〔新版〕
  • ユエ
    ユエ
    @yu_A
    2026年1月2日
  • kuma
    @kmy096
    2026年1月2日
  • 悠月
    悠月
    @yzkotm38
    2026年1月2日
  • はり
    @hari_ruri
    2026年1月1日
    しんどい 過去を思い出しながら自分を責めて諦めみたいに人生を肯定するのめちゃくちゃ覚えがある
  • はり
    @hari_ruri
    2025年12月30日
    読書記録、さまざまなアプリを渡り歩いては続かず
  • 映画が公開されてだいぶ乗り遅れたが、カズオイシグロ2冊目。 今回も楽しめるかな
    遠い山なみの光〔新版〕
  • 🌙
    @tuki
    2025年12月30日
  • しろ
    @shiro88
    2025年12月30日
  • 茅野
    茅野
    @mizuumis
    2025年12月27日
    カズオイシグロって全然好きじゃないな
  • れおぴん
    れおぴん
    @leopin0801
    2025年12月20日
  • muu
    muu
    @mu_book_um
    2025年12月20日
    アマゾンギフト券をいただいたので、気になっていたこちらを購入。読むのが楽しみ😊でも年内は読めない。
  • 綾鷹
    @ayataka
    2025年12月17日
    長女・景子を自殺で亡くしたイギリス在住の日本人女性・悦子が、次女・ニキの訪問をきっかけに、戦後長崎での若き日の記憶(友人・佐知子とその娘・万里子との交流、元夫・次郎と元夫の父・緒方とのやり取り)を回想する物語 解説が充実していて、そこも面白かった。 三宅さんの解説の"イシグロが小説でずっと描き続けてきたのは、「人は後悔を秘密にして生きる」という主題"という解説が分かりやすかった。 確かに自分も過去について色々な後悔があるけど、周りに本音は言わず、あの時はしょうがなかったんだと心の中で言い訳してみたり、逆に無理に前向きに考えようとしたり...そんな自分が嫌になることもあったけど、人間って普遍的にそういうものなのかと思ったら気が楽になった。 悦子とニキ、悦子と佐知子の絶妙に噛み合ってないやり取りが、最近の私と母とやり取りに似ていて苦笑してしまった。話を聞いているようで聞いていない。否定はしないけど、納得していない。笑 ・「でも、わたしはよかったと思ってるのよ。わたしはほんとに・・・・・・」「万里子はアメリカへ行っても大丈夫なのに、どうしてそれを言じてくれないの。子供を育てるには向こうのほうがいいわ。向こうのほうがずっといろいろなチャンスもあるわ。 女にとっては、アメリカの生活のほうがずっといいのよ」「わたしはほんとに、あなたのこと喜んでいるのよ。わたしのほうだって、今の暮らしは申し分ないわ。二郎の仕事も順調だし、こんどはちょうど欲しいと思ったときに子供が生まれることになったし…・・」 「万里子は勤めることだってできるわ。映画女優にだってなれるかもしれないわ。アメリカっていうのはそういうとこなのよ、何だってできる国なの。ーー」 ・ニキは肩をすくめた。わたしはしばらく彼女を見ていたが、また口をひらいた。「でもね、ニキ、わたしには初めからわかっていたのよ。初めから、こっちへ来ても景子は幸せにはなれないと思っていたの。それでも、わたしは連れてくる決心をしたのよ」娘はちょっと考えている様子だった。「バカなこと言わないでよ」ニキはわたしのほうを向いた。「そこまでわかったはず、ないじゃない。しかも、お母さまは景子のためにできるだけのことをしたわ。お母さまを責められる人なんかいないわよ」わたしは黙っていた。化粧をしていないと、ニキの顔はひどく幼かった。 「とにかく、時には賭けなくちゃならない場合があるわ。お母さまのしたことは正しかったのよ。ただ漫然と生きているわけにはいかないもの」わたしは手にしていたカップを置くと、ニキの背後の庭にじっと見入った。雨の気配はなく、空はこの数日よりも明るい感じだった。 「お母さまがそのころの生活で満足して、そのままじっとしていたとしたら、バカよ。すくなくとも、努力はしたじゃないの」 ・「まだ、結婚する予定はないんでしょうね」「結婚なんかして、何になるの」「ただ訊いてみただけよ」 「どうして結婚しなきゃならないの?どういう意味があるの?」「ただロンドンで1暮らしていくだけ?」 「そうね、なぜ結婚しなくちゃならないの。バカげてるわよ、お母さま」ニキはカレンダーを丸めてスーツケースにしまった。「女はもっと目をさまさなきゃだめよ。みんな、人生はただ結婚してうじゃうじゃ子供を産むものだと思ってるけど」 わたしは彼女を見ていたが、また口をひらいた。「でも、結局、ほかにたいしたことがあるわけじゃないでしょ」 「まあ、お母さま。やれることなら、いくらでもあるわよ。亭主とうるさいチビをうじゃうじゃ抱えてどっかへ押しこめられるのなんか、まっぴらだわ。でも、どうして急にそんな話を持ち出したの?」スーツケースの蓋が、どうしても閉まらない。ニキはいらいらしながらそれを押さえていた。 「ただ、これからどうするつもりかと思っただけよ」わたしは笑った。「怒ることはないじゃない。もちろん、あなたはあなたの考えるように生きればいいわ」娘はもう一度蓋を開けて、中をすこし整理した。 「ねえ、ニキ、怒ることはないでしょう」 こんどは何とか蓋も閉まった。「なんで、こんなにたくさん持ってきちゃったんだろう」ニキは一人でつぶやいた。 ◾️解説 ・カズオ・イシグロの世界の本質は、第五作『わたしたちが孤児だったころ』(二〇〇〇)に到ってようやくはっきりしてきたように見える。一言でいえば、一見リアリズムの小説と思える第二作『浮世の画家』や、その前後のいくつかの短備もふくめ、けっきょく根底にあるのは世界を不条理と見る見方だということである。つまり、哲学的な意味での世界における自分の位置が見えない状況、言い換えれば自分と世の中の関係が分からない、したがって、たとえば過去についても未来についてもどう考えればいいか分からないといったことであり、理想などとは無縁のまま薄間のなかで手探りでうごいている、そんな人間の状況を描いているのである。それなら、カフカ的という形容はだれでも思いつくだろう。だが、イシグロの世界は単にカフカ的なだけではない。 彼は、価値のパラダイムが変わったとき戦争に負けたときなどが典型的な例であるーに訪れる過渡期の混乱のなかでも、不条理という見方だけで割り切らず、たとえかすかなものでも希望を棄てない生き方を描くことが多い。その人生をつつんでいる光は、強く明るい希望の光でも、逆に真っ暗な絶望の光でもなく、両者の中間の「薄明」とでもいうべきものである。イシグロの世界はこういう、どちらかというと暗さの勝っている「薄明の世界」であり、この感覚が現代人の好みというか実感にはよく合うのだと思う。 ・この三作の共通のテーマは、価値の転換期に遭遇した人物が、心の中で自分の過去をどう清算すればよいかに悩むというものだったのである。さいしょの二作はどちらも舞台は日本だが、『遠い山なみの光』については後でまたふれるとして『浮世の画家』のテーマはその典型であり、第二次大戦中は軍に協力して大家の地位にあったのに敗戦とともに没落した老画家の苦悩を描いている。次の『日の名残り』も、舞台こそこんどは英国でも、戦時中に誠意と友情からナチに協力したのが裏目に出て戦後には売国奴と罵られ、失意のうちに死んでいく貴族に仕えた、老執事の物語である。彼は老年のいま、徹底的にわが身を殺し、恋愛もあきらめて主人の大義に殉じた自分の人生の意味について思い惑う。つまりこれも価値の転換期の身の処し方がテーマなのだ。イシグロはケント大学を出たあとで一時働いた国外からの難民の収容施設で、そういう悩みをかかえた大勢の人々に出会い、この問題について深刻に思いをひそめた経験を活かしたと言っている。 『遠い山なみの光』のばあいは、語り手でヒロインでもある悦子の生涯は、もっと大きな時代環境の変化を背景に、長女景子の自殺という犠牲も払ったのち、英国人の夫との娘ニキによってほぼ完成する女性の自立というテーマが、全体をつらぬく一本の強い線となって作品をまとめているが、緒方さんと佐知子母娘という価値観の変化による典型的な犠牲者のテーマもふくんでいて、その点ではつぎの二作のテーマにもつながっている。 ・弁証法という哲学用語の語源は対話術ということだ。Aなる考えとBなる考えがぶつかって、その違いを検証する対話の内からどちらをも超えたCという考えが生まれる。すなわち思想の生成の過程である。 しかし、われわれの日常的な会話の大半はそれほど生成的ではない。双方の思いの違いが明らかになるばかりで、いかなるCにも到着できないのが普通の会話というものだ。それがまた哲学と文学の違いでもある。両者がボールを投げるばかりで相手の球を受け取らないのでは、会話はキャッチボールにならない。人間は互いに了解可能だという前提から出発するのが哲学であり、人間はやはりわかりあえないという結論に向かうのが文学である。 ・作家には、作中で自分を消すことができる者とそれができない者がある。三島由紀夫は登場人物を人形のように扱う。全員が彼の手中にあることをしつこく強調する。会話の途中にわりこんでコメントを加えたいという欲求を抑えることができない。司馬遼太郎はコメントどころか、登場人物たちの会話を遮って延々と大演説を振るう。長大なエッセーの中で小説はほとんど窒息している。J・G・バラードはエゴセントリックで脇人物にはそれ以上の待遇を与えないし、セイディー・スミスは全体プランに合わせて工学的に細部を作ってゆく。会話はパーツの一つであり、それを加工する手の動きが読者にも見える(ぼく自身もこれに近い)。 カズオ・イシグロは見事に自分を消している。映画でいえば、静かなカメラワークを指示する監督の姿勢に近い。この小説を読みながら小津安二郎の映画を想起するのはさほどむずかしいことではない。特に、旧弊な緒方とそれを疎ましく思っている息子二郎の関係を第三者である悦子の視点から見る描写など、まさに悦子は低い位置に固定されたカメラである。そして、作者のイシグロは更にその悦子の背後にひっそりと隠れている。この自信は無視できない。 ・カズオ・イシグロは文学が普遍的な人間の心の動きを扱うものであることをじてこれを書いた。作品の出来がそれを証明した。Sachikoの心はイギリス女やヴェトナム女と変わらない。それが文学の、今の時代の世界文学の意味である。佐知子と悦子は世界中にいる。 ・遠い記憶の物語である。 罪悪感と後悔に満ちた風景が、暗く苦しいものだとは限らない。むしろ、罪悪感と後悔に満ちているからこそ、記憶のなかの港の上の山なみは、美しく幸福なものだったのかもしれない。 カズオ・イシグロが故郷を描くとき、そこにあるのはいつも、後悔と喪失の記憶である。 美しい故郷とは、それが美しければ美しいほど、美しさを見出したいくらい後悔した記憶を抱えている。そういうことについて、書いた小説である。 ・イシグロが小説でずっと描き続けてきたのは、「人は後悔を秘密にして生きる」という主題である。 ・もう二度と戻れない、取り返しのつかないことは、この世にたくさんある。どうしたって指の隙間をすり抜け、こぼれ落ちてしまうものは存在する。 悦子にとって、景子との関係も、原爆で失ったものも、緒方との思い出も、二郎やイギリス人の夫との結婚生活も、取り返しのつくものでは決してない。 誰の人生においても、取り返しのつかないことをしてしまったのだと、理解し後悔し失に叩く瞬間は存在する。 自分は間違ったのだ、その結果、自分は大切なものを決定的に失ってしまったのだ、と私たちは時にそこでしゃがみ込んでしまう。 しかしー後悔と喪失は決して時を止めてくれない。川岸のぬかるみのように、足に絡まった縄のように、何かに足をとられても、それでも歩みを止めず生き続けるしかない。 どんなに罪悪感を持っても、起こったことは決して止められない。「何事もなかったみたいに」、人は後悔を隠して生きるほかないのである。そのことをイシグロは何度も小説に刻む。だから私は彼の小説を頼している。 悦子に対して娘を殺した母だとか、緒方に対して時代遅れの男性だとか、糾弾することは簡単だ。しかし彼らは彼らで後悔を隠して生きている。そこに痛みがないわけではないことを、イシグロはたしかに描きだす。 後悔を秘密にして生きる悦子が思い出す、港の上の山の風景はーその痛みが強ければ強いほど、おそらく美しい。「あの時は景子も幸せだったのよ」と嘘を述べつつ微笑んでニキを送り出す悦子の姿は、決して特別ではない私たちの普遍的な輪郭を浮かび上がらせている。
  • ちば
    ちば
    @bababababa
    2025年12月9日
  • Yurazono
    Yurazono
    @yurazono
    2025年12月2日
  • ぐ
    @busy-lake
    2025年12月2日
    ずっと奥歯に物が挟まってるみたいな気持ちだった。 主人公は言いたいことを言わない。そして言わないまま終わる。 些細な遠慮をしたために、言う機会を逃し続けた。 何かを主張したこともあったかもしれない、 なければこんなに遠くまで来ることはないと思うから。 けれど、決して思い通りの人生になっていないのは、 何かから目を背けてきたから、言うべきことを言わずにいたから、 その皺寄せを受けたのが長女だったんじゃないかなぁ。 そんな気がした。
  • ぐ
    @busy-lake
    2025年12月1日
    まだ途中。 部分的な感想。 「妻が夫と違う人に投票するなんて有り得ない」 なんて考えが普通にあったなんて知らなかった。 自分は昭和生まれだけど、本当の家父長制というものを知らないんだと思った。 何故夫婦別姓や同性婚を認められない人がいるのかの理由を垣間見た気がした。
  • ゆり
    @yuri_reads
    2025年11月24日
  • はまっこ
    @misumi_a
    2025年11月9日
    8日に購入、少しだけ読み、9日に残りを読んだ。
  • 敗荷
    敗荷
    @sibue_fjodor_
    2025年11月5日
    企画候補①
  • らむれざん
    らむれざん
    @rumraisin
    2025年10月31日
    いろんな移民の文学を読んできたけど、これはまた違った、洗練された形で異国に対する思いを綴ってる
  • 福藻
    福藻
    @fuku-fuku
    2025年10月30日
  • sigure
    sigure
    @__d1293o
    2025年10月28日
  • jade
    jade
    @jade
    2025年10月22日
  • yuna-yuna
    yuna-yuna
    @yunaminxxxtvxq
    2025年10月21日
    簡単な感想すぎるけど、すごくおもしろかった
  • らむれざん
    らむれざん
    @rumraisin
    2025年10月21日
  • リチ
    リチ
    @richi
    2025年10月19日
    audibleでよく分からなかったので、本で再読。audibleでこれは悦子の話?佐智子の話?万里子?景子?となってしまったが、本で読むとなるほど。カズオイシグロの本は信用ならない語り手が多い気がするので、最初から警戒して読んでしまったが、引き込まれた。解説の「人は後悔を秘密にして生きる」がまさにである。
  • Ellie
    @ellie_1969
    2025年10月16日
    ★★★
  • ねり
    ねり
    @dnim249
    2025年10月16日
    映画がすごくよかったので!
  • 先に映画を観てたんだけど、原作と合わせることでより理解が深まる感じがしたなあ〜。 私の解釈は、悦子=佐知子説だったんだが、そのあたりも原作ではわざと決め切っていないというか、境界を曖昧にしている感じがして、それが不思議と良かった。 初カズオイシグロだったけど、もっと読んでみよー!
  • ましろ
    ましろ
    @massirona
    2025年10月13日
    懸命に生き抜いた人の記憶をそっと包むように肯定する物語に思えた。記憶はあてにならずとも、回想をたどることを経て、置かれた状況の異なっていた悦子と佐知子の運命が次第に重なりを見せ、色濃くなってゆくとき、仄暗かった物語に淡い光を感じた。
  • Sylvie
    @sylvie
    2025年10月9日
  • yy
    yy
    @yks813
    2025年10月7日
  • yuna-yuna
    yuna-yuna
    @yunaminxxxtvxq
    2025年10月7日
    お昼休み、お弁当食べ終わった後に10分ほど読む P38からP48まで 義父の緒方さんと夫の二郎との会話で同窓会の話が出てきて、ふと小津安二郎の「秋刀魚の味」を思い出して、久しぶりに小津映画を観たくなってきた
  • 数奇
    数奇
    @suuqi
    2025年10月5日
    昔読んだときは良さが分からず、今ならわかるかなーと再読したのだけどやっぱり難しい小説だった。しかし新版の三宅香帆さんによる解説がわかりやすすぎるほどわかりやすく、後から作品の良さが染みてくるように理解できた。解説にあるように「人は後悔を秘密にして生きる」という物語であり、主人公の後悔は徹底して直接語られず、回想の中に隠されている。一見して何も起きない話だが、各登場人物の対比を読み解いていくほど人物がとても深く描かれていることが理解できる。全編を通して会話が多い作品だが、全くキャッチボールになっていない会話が生々しすぎて、その描写力に圧倒される。そしてこの原文が日本語で書かれていないことが信じられないほど翻訳が素晴らしい。
    遠い山なみの光〔新版〕
  • まみたす
    @mamissyi
    2025年10月5日
  • 谷→山
    谷→山
    @reads_mm
    2025年10月4日
    映画もミステリアスだが原作で曖昧な部分がわかりやすく表現されている。美しく、音楽もよい。また観たい。
  • 桜湯
    桜湯
    @Gift531
    2025年10月3日
  • 和泉
    @izumi821
    2025年10月2日
  • 和泉
    @izumi821
    2025年10月2日
  • 和泉
    @izumi821
    2025年10月2日
  • yuna-yuna
    yuna-yuna
    @yunaminxxxtvxq
    2025年10月2日
    この時代の言葉づかいというかリズムというか好きだなぁと思いながら、女たちの会話を横で聞いているような気分で読んでいる。
  • 和泉
    @izumi821
    2025年10月1日
  • shokof
    @shokof
    2025年10月1日
    映画を観てから読んだ。
  • ミード
    @meads
    2025年10月1日
  • yuna-yuna
    yuna-yuna
    @yunaminxxxtvxq
    2025年9月30日
    この新版のカバーのが欲しくて、やっと見つけた
  • ゆき❄︎
    ゆき❄︎
    @Yuki_
    2025年9月28日
  • purjus
    purjus
    @purjus
    2025年9月24日
    長女の自殺という謎をひっぱったままほんとのところはわからないまま終わるのだけどそれでも読んでしまう読ませてしまうイシグロはさすが
  • nishi
    nishi
    @nishi
    2025年9月23日
  • ぱん
    ぱん
    @kysrf0865
    2025年9月22日
  • 谷→山
    谷→山
    @reads_mm
    2025年9月22日
  • 六花
    六花
    @rikka-momohana
    2025年9月20日
    滲む「記憶」「後悔」そして「光」。
  • ひろ
    ひろ
    @hrk_m
    2025年9月20日
    映画も面白かったし、こっちもこっちで面白い…。ずっと人間について回る後悔と、犠牲。胸の内にみんながたくわれる後悔が大きいほど美しいものもより鮮明に浮かび上がってくる。
  • Kakeru
    @aona
    2025年9月19日
  • Y_KATSUKI
    Y_KATSUKI
    @k2_4416
    2025年9月18日
    記憶から滲む後悔をくるんだ台詞が、さらに翻訳のフィルターを通ることによってあらわれる不思議な読み味。 〈景子っていいお名前だわ。女の子だったら景子にしようかしら〉
  • 雪林檎
    雪林檎
    @kurenashi_yuki
    2025年9月18日
  • 悠月
    悠月
    @yzkotm38
    2025年9月18日
  • 長月雨
    長月雨
    @september_rain
    2025年9月15日
    映画を観て、全然わからなくて、映画館を出て真っ先に本屋さんに向かって原作である本を買った。全部読み終わってもまだよくわからなくて、三宅香帆さんの解説まで読んでやっとぼんやりと理解できた。悦子は未来に向かって歩き出したと言えるのかどうか、吉田羊の物憂げな表情を思い出しながら、そうだともそうではないとも言えない、どっちつかずの気持ちでいる。やっぱりまだわかっていないのかも。 過去と未来、絶望と希望、それらを超えていくこと、のようなイメージを私なりに見た、と思う。じっくり時間をかけて咀嚼していく物語なのだと思う。
  • ゆ
    @iiiiiyyyyyu
    2025年9月15日
  • 「2025年、カズオ・イシグロと出会う」と人生の年表に書こう。 「何かとくべつなことがあったの?」 「とくべつなこと?」 「港へ行った日に」 「ああ、何もとくべつなことはなかったのよ。ただ思い出したという、それだけ。」(p.274) 読書会も第4回になった🍋‍🟩🌿 他メンバーの感想から新たな視点をもらって、思考の整頓もできる大事な時間(߹-߹) "何もない、でも思い出すこと"を増やして増やして、たくさん抱えることこそが、生きることではないだろうか?
    遠い山なみの光〔新版〕
  • おおしま
    @_carino_
    2025年9月10日
    映画を観たので!併せて読むとめちゃ面白い 映画の一番大事な部分が本と違ったので、大胆な解釈をしたんだなあという感想 イギリスにいるえつこの後悔が結構強めに現れているが、長崎えつこの抑圧感は映画の方が強かったかな 原文も読もうかな〜 解説のとこの、人間は誰しも後悔を抱えて生きるみたいなのが結構印象的だった
  • 8
    8
    @8nosu
    2025年9月10日
  • ズゴ子
    ズゴ子
    @zugocco
    2025年9月9日
    遠い山なみの光〔新版〕
  • るなも
    るなも
    @lunamocchi
    2025年9月8日
    映画を観に行く前に再読
  • seiko
    @bongout_05
    2025年9月8日
  • コタ
    コタ
    @hts
    2025年9月7日
    その次はこれらしい。
  • 映画化もした話題作。初のカズオイシグロ。次の読書会の課題図書。 読み終わったのに、まだ気づいていないネタバレがある。。。 あとがき読むか〜。
  • Daidaigo
    Daidaigo
    @df2179
    2025年9月7日
    旅行先の長崎で購入。会話が大きなウェイトを占めていて、押して引いてを繰り返すやり取りは冗長にも感じるが、こういう会話の余白が気遣いなんだろうなぁ。 今はこれが絵文字に切り替わっているのかもと思ったり。 もう少し歳を取ってから読み返したい。抱える後悔がもっと増えた歳になってから。
  • あまの
    @amano_10
    2025年9月4日
  • とんこ
    とんこ
    @ton_ton_beat
    2025年9月3日
    Readsまったく記録できていない、とりあえず読書会に向けて1回目読了。2周目いけるか? 1982年初版とのことだが現代におけるさまざまなメタファーにも感じるような場面が多々。 前情報入れないために避けてた映画の予告をやっと見たらあれそんな感じ?となった。
  • 気づきの場所が、 北か南かもわからぬまま あてどなく進み続けていれば 交差する記憶が足元を照らしたり 時には重みになって 行き交う人たちと勾配を共にし 袂を分ったりして それでも歩んでしまう足並みを くさびとなる地点など知らぬまま 過去と呼べる日が来ることを 「生きる」というのなら、 このてのひらも かつての傷も 盲いて、等しく撫でる、 残照のような存在でありたいと 狂おしく願った
  • 77
    @77
    2025年8月29日
    純文学が好きな人向け。映画化から興味を抱いた「これから読書に親しんでいきます」という方には個人的にはお勧めしかねる。 (物語に明確なゴールが無く、人物の関係性や根差した風景などの描写から覗けるものを・自分で咀嚼していくのが楽しい作品であると感じた為)
  • まき
    まき
    @mkmt17113
    2025年8月29日
  • やったカニ
    やったカニ
    @Yatta
    2025年8月28日
    読了。 三宅香帆の等身大な評論が秀逸。 映画もとても楽しみだ。小津安二郎と比較するのは面白そう。
  • やったカニ
    やったカニ
    @Yatta
    2025年8月23日
    第一部、読み終わった
  • るなも
    るなも
    @lunamocchi
    2025年8月21日
  • mok
    mok
    @doufu
    2025年8月19日
    カズオイシグロは2作目。過去を追憶する書き方をされる方なので特に事件は起きないのだが、常に不穏な空気が流れていて、夕陽が落ち日が沈む寸前の薄明るさが永遠に続くような世界観がたまらなかった。解説を読まないと理解できなかったことが悔しかった。
  • ぐーぐー
    @gugu_hon
    2025年8月19日
  • mizumifu
    mizumifu
    @mizumifu
    2025年8月18日
  • やったカニ
    やったカニ
    @Yatta
    2025年8月17日
    第三章まで
  • 田圃
    @tanbo5775
    2025年8月17日
    なんかあっという間に読めた。
  • やったカニ
    やったカニ
    @Yatta
    2025年8月16日
    第二章まで
  • ポム
    ポム
    @reads-pom2503
    2025年8月14日
    映画とは少し違う。どちらも良い。
  • るなも
    るなも
    @lunamocchi
    2025年8月10日
  • 言葉の節々からいろいろなことが想像される。
  • 会話がずっと不穏なんだが、、、 解説を読むとすんなり納得 あと偶然ながら8月に読み終えたことがよかった 映画も見たいし読み終えてよかった あと、猫を大切にして!!! (意味わからん文章ですんません)
  • 語り手が何か暗い出来事を隠しながらストーリーが進んでいく。文章の隙間から不穏さを感じる。
  • kei
    kei
    @keibookreading
    2025年8月2日
  • 数奇
    数奇
    @suuqi
    2025年8月2日
    以前読んだことがあるのだが難しくてあまり良さを理解できず、新版で三宅香帆さんがわかりやすく解説を書いているらしいので改めて読みたい
  • あ
    @mrkrk
    2025年8月1日
  • @vvn0123
    2025年8月1日
  • 初読時の感想が新鮮なうちに議論できるよう毎度直前に読み終える平野啓一郎スタイル(芥川賞選考の時の)で臨んでいた読書会であるが、口から出てくる言葉が明らかにまとまっていないものであることが多かったし、自分は平野啓一郎ではないということにも気づけたので今回は早めに読んでみた。前回の読書会から3日、次回までまだ1ヶ月以上ある。どうしてこうも極端なのか。辟易。 実は初めてのカズオ・イシグロ。映画化を控えているという理由で課題作品に選ばれたわけだったが、奇しくもデビュー作とのことでフレッシュな心持ちで読んだ。読みやすく、それゆえに掴みきれない初読だったが、不思議と読後感は穏やか(回収されない/語り切られないものも多いのに)。復興に向かう社会で、過去をすっかり清算したようにみえる人と囚われたままの人、その狭間で決めかねている人。個人の復興とはいつ成されるものなのか。ここは仮の住まいだけれども、じゃあどこに帰れば/進めばいいのか? 逃れられない浮遊感はいつまでも続く──。
  • 再来月の読書会課題図書!
  • โยโกะ
    โยโกะ
    @yookoom
    2025年7月23日
    旧版は図書館から借りて読んだのか?見つからない
  • Eunuch
    Eunuch
    @Eunuch
    2025年7月20日
  • 好听
    好听
    @haotingU
    2025年7月20日
  • Aya
    @aya_1113
    2025年7月17日
    2025/07/19 買った
  • いま
    いま
    @mayonakayom22
    2025年7月14日
    カズオ•イシグロの静かに通奏低音として不穏さが流れる会話を私は好んでいるのだと思った。
  • ズゴ子
    ズゴ子
    @zugocco
    2025年7月10日
  • カズオイシグロ読みたい。 「私を離さないで」ドラマ版がよかったので。この方の作品は気になっている。映画も観たい。
  • かな
    かな
    @kk71400026
    2025年7月9日
    この間観た「ルノワール」にも少し通ずるようなテーマがあるような気がした
    遠い山なみの光〔新版〕
  • monami
    monami
    @kiroku_library
    2025年7月9日
  • Ayako
    Ayako
    @aya_rb
    2025年7月8日
  • 77
    @77
    2025年7月8日
  • 加藤骨切
    加藤骨切
    @bonecut
    2025年7月6日
  • みずかり
    みずかり
    @mm_calling
    2025年6月21日
  • nekomurice
    nekomurice
    @nekomurice123
    2025年6月14日
    これはもう一回読み直したい。解説を読んで、上辺しか読めていない事に気づいた。最初から最後まで違和感しかなかったのはそういう事だったんだ。悦子さんがお義父さんの扱い方が上手でそこだけ明るさがあった。
  • 書かれていることが全てではなくて、 書かれていないことにも想いが向いていく 作品の中に生々しく人生がある まだ整理がつかないなぁ
  • macochi
    macochi
    @macochi
    2025年6月11日
    新版でたので久々に読んだ。このpale viewが映画でどう表現されるのかが本当に楽しみ。イギリスの悦子が吉田羊さんなのものすごく嬉しい。期待しかない。
  • nogi
    nogi
    @mitsu_read
    2025年6月9日
    三宅さんが解説書いてるって言ってたから読んでみたい 追記:本屋にあったから買ってきた
  • Sono
    @sono_hon
    2025年6月6日
  • きき。
    きき。
    @kiki_no_hon
    2025年6月2日
  • szk
    @szk_books
    2025年5月25日
  • Cota
    Cota
    @Cota-CAT4rd
    2025年5月19日
    積んどる間に新版が出る…( ´△`)
  • まくら
    @mosmos26
    1900年1月1日
  • あいあい
    あいあい
    @ailoveKM
    1900年1月1日
  • 1582
    @n1582
    1900年1月1日
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