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あざらしシンイチ
あざらしシンイチ
あざらしシンイチ
@reads83
社会科学系の大学院生。評論や専門書を主に読みます。最近ミステリー小説も読み始めました。ハリーポッター原著通読中。
  • 2026年3月17日
    障害者差別を問いなおす
    ずっと読もうと思って中古品を探していたが見つからなかった。今月のセールにあったから諦めてkindleで購入。 青い芝の会は昔何かの本で紙幅を割いて取り上げられていた覚えがあるんだけど、なんだったか思い出せないな。優生学の本かな?
  • 2026年3月17日
    東京で育つ/育てる
    本日図書館への返却期限だから読み終えるぞ。。
  • 2026年3月16日
    富井の古典文法をはじめからていねいに改訂版
    ふと古文読みたい気持ちになり中古で購入。最近の問題集には古文にも音声がついてるものがあるっぽいので、それを読めるようにまずは文法を、、
  • 2026年3月16日
    N
    N
    Audibleで聴いた。とても悲しい気持ちになった。 2→5→3→4→6→1の順番で読んだが割と正解に近い読後感だった。
  • 2026年3月12日
    貴女。
    貴女。
    電子にするか紙にするか2時間悩んで紙を買った。
  • 2026年3月12日
    成瀬は都を駆け抜ける
    Audibleで聴いた。
  • 2026年3月12日
    成瀬は信じた道をいく
    Audibleで聴いた。クレーマーの一人称の話がおもしろかった。1作目よりも積み重ねのよさがあってじーんとくるところも。
  • 2026年3月12日
    東京で育つ/育てる
    読む〜
  • 2026年3月12日
    成瀬は天下を取りにいく
    Audibleで聴き終わった。成瀬の演技がとてもよい。
  • 2026年3月12日
    思想としての育児
    とっても刺さるトピックで一目で購入。 江戸時代からの日本における妊娠、出産、育児がどのように行われ、親にとってどのような意味を持ち、そして近代化によりそれらがどう変遷してきたのか。
  • 2026年3月12日
    ニッポンのムスリムが自爆する時
    扇状的なタイトルだが、仮にそれが起きたり、起きると信じている人が多いとき、我々は議論をすることはできるのか、という想いで過激にしたらしい。 表紙のイラストとタイトルのギャップに一目惚れ。
    ニッポンのムスリムが自爆する時
  • 2026年3月12日
    貴女。
    貴女。
  • 2026年3月12日
    そのビジネス、経済学でスケールできます。
    行動経済学や実験経済学のスーパースター、ジョン・リストが企業や政府と組んで行なってきたフィールド実験をおもしろく紹介している。 アメリカでは大学の研究者と企業や政府とのコラボレーションがこんなに一般的なんだなあと驚きを隠せない。 小規模ではうまくいっていたアイデアを、大規模にスケールアップする際にありがちな罠を避けるための5つのポイントをまとめている。 後半ではさらにビジネスを成功させるためのコツを紹介している。
  • 2026年3月11日
    成瀬は天下を取りにいく
    Audibleで聴き始めた!
  • 2026年3月10日
    福音派ー終末論に引き裂かれるアメリカ社会
    キリスト教原理主義者の分派に過ぎなかった福音派が、アメリカの主流社会に影響を与えるに至るまでの歴史を振り返る。 福音派のディスペンセーションの解釈では、ハルマゲドンではキリスト教徒はユダヤ教徒とともに救済されるらしいのだが、にも関わらず歴史的には反ユダヤの立場をとっていたり、まだ読んでいないが現在は親イスラエルらしい。どういう変遷なのだろう。興味深い。
  • 2026年3月10日
    ある行旅死亡人の物語
    ある行旅死亡人の物語
    Audibleで聴いた。行旅死亡人とは身元不明なご遺体のことであり、この本は3000万円以上の資産を残し、右手指がすべて欠損していた女性の身元について、記者が追いかけていくノンフィクションだ。
  • 2026年3月9日
    アリアドネの声 (幻冬舎文庫)
    Audibleで聴いた。身体障害を抱えた女性が地震災害で地下に閉じ込められてしまい、救出のためには狭く険しい道を往けるドローンを使用するしかないが、彼女は目も見えず、耳も聴こえない... 果たして救助隊は彼女を救出することができるのか。 大変面白く聴けた。後半になるにつれてナレーターさんの演技に感情がこもってきたように思った。
  • 2026年3月9日
    竜胆の乙女 わたしの中で永久に光る
    ん?という引っかかりは途中から感じていたが、なるほどという感じ。
  • 2026年3月7日
    経済学を手がかりに,都市と地方を論じてみよう
    Not for meの感はあったが、ところどころ面白いトピックもあり、読みやすさと比べれば満足度は高い。 以下、特に面白いと思った点について。 第1章、第3章、東京一極集中というが、九州では福岡一極集中が起きているわけで、なぜ後者を問題としないのか。特に、都市の集中度に関する研究では、都市のサイズが過大か過小かはデータの制約で判断できないものの、東京と大阪は同程度に集中しているとみなせる。なぜ東京一極集中だけが問題とされるのか、ちゃんとした検証がなされていないだろう。また、一極集中は個人個人や企業にとってメリットがあるから集中しているのであり、もっと集中した方が良い可能性だってある。こうした点は経済学のツールで議論できるわけだが、データが足りずできていないし、政策論議で十分に取り入れられていない。 第2章、人の移動と都市化について。人口移動、ひいては都市部への人口集中は、人々を成長産業へ移動させるものでもあり、有名な古典的研究では、戦前日本の農村から都市への移動に字義通りの家父長制のために抑制がかかり、もしこれがなければ一人当たりGDPが30%ほど上がっていたと言われている。人口移動を統制しようとするのはそのポジティブな側面を無視していないか。 第4章、大学進学と就職に伴う人口移動について見ている。興味深いのは東京への人口流入は実は男性よりも女性の方が大きいという事実だ。これは特に20-24歳の女性で顕著で、大都市と地方を比べたときにどれだけ大都市の賃金が高いかに関する研究では、女性の方が大都市に就職するメリットが高いとされている。 第6章、多様性と地域。人口減少は移民で補えるかもしれないと論じられることがあるが、私たちの実感の通り、外国人は人口減少が著しい地方よりも都市部に多い。例えば、全人口に占める東京都の人口シェアは10%ほどだが、全外国人人口に占める東京都の外国人シェアは20%もある。外国人は人口全体よりもさらに大都市に集中する傾向がある。また、外国人との共生に関する研究では、共生を確立するには都市部の方が容易であり、地方で共生を成功させるのはそう簡単ではないことを明らかにしている。もちろん少数の地域で共生が成功しているケースはあるが、経済活動や安易な誘致で外国人に人口減少を補ってもらおうとするのではなく、きちんと共生社会を作り上げる政策的、文化的努力をしていかなければならない。
  • 2026年3月1日
    世界でいちばん透きとおった物語
    ちょくちょく引っかかりを覚えながら読み進めたが、最後まで気づかなかった。びっくり。
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