黄金の軍鶏

33件の記録
hiroka@hiroka2026年6月30日読み終わった全く知らなかったのだが、SNSに出てきて興味を引かれて読んだ。 ラテンアメリカ物は、なにを読んでもどこか呪術的な雰囲気があり、背筋が寒くなる。この作品もそんな感じで、そこに魅了された。 簡潔ながら風景が目の前に浮かぶ文章も良かった。

うにか@unica8062026年6月12日読み終わったペドロ・パラモ、燃える平原が面白かったので読んだ。 これも面白い! ほか2作ほどの独創性はないけど軍鶏の荒々しい闘いとか賭けの熱気ある描写が良かった。 文体がシンプルなのに匂いや熱があって本当にちょうどいい。
モチメリ@mochimeri2026年5月21日読み終わった面白かった。『ペドロ・パラモ』に垣間見た圧倒的な「小説ぅぅぅ!」感はないけど、その道を究めた者が簡単な動作だけで敵を倒すような熟達した呼吸を感じた。ルルフォはめちゃくちゃ速くて乾いてるのになぜかしっとりするんだよな

mikechatoran@mikechatoran2026年5月14日読み終わった海外文学土埃の立つ町、黒づくめの片腕の男、気の強い美女、博打....ラテン・アメリカというイメージにぴったりの舞台装置。映画向けのプロットであって小説ではないと言う向きもあるそうだが、映画向けというだけあってシンプルで印象的(色彩豊か)な描写。おもしろかった




盛り@fzke03152026年5月6日読み終わったすごくドキドキした。 運に恵まれてのし上がって人格すら変わった主人公の一生。 絶対そんな上手くいかないよーと思って読んでいていつこの幸運が終わるのかとずっとハラハラして読んでいた。 いい時も悪い時も淡々と進んで映画のような情景描写だった(実際に映画になっている)。 ラ・カポネーラが運の鍵になっていたのは妻を大切にしないといけませんよという寓意なのだろうか。































