3月の本
3月の本
イェジ・アンジェイエフスキ
内田百閒
内田百間
北原白秋
向田邦子
山村暮鳥
工藤正廣
森茉莉
牧野信一
西崎憲
須賀敦子
国書刊行会
2025年12月27日
30件の記録
にゃめたま@seiji_s2026年3月18日読み終わった3月中に読み終わりたかったので無事読み終われて安心した "3月の本"というタイトルだけど、3月に関係ないような話もあった気がする 12ヶ月の本はこの本が初めてなので意外だった すきな話は"ネコロマンチシズム"、"春六題" "ごはん"は印象的だった 好みじゃない文章も多々あるけど、これこそアンソロジーって感じがした しかしアンソロジーだからこそ、読んだことがなかった好みの作家に出会う機会を与えてくれる 寺田寅彦という好みの作家と出会えただけでこの本を買って良かったと思う 4月の本も楽しみにしてる
ハル@himetaro2026年3月8日読んでるひな祭りすこし前での荒井屋でのこと、前菜に出てきた大根で作られた雪洞、うずらで作られたうさぎ、百合根で作られた花びら、蕨たち。お雛様にかけた雪洞と雪の雪洞をかけた粋な計らいだった。 冒頭の泉鏡花の『月令十二態』の「三月」を読んでしびれる。
Rie@rie_books2026年3月2日買った読み始めた1年間 買い読みつづけた 12ヶ月の本もいよいよ、最後の3月。 たとえ読みきれなくても、 また来年の楽しみにとしよう そんな気持ちで一年読んできた ほとんどの月が、読みきれてない。 ふいに、終わりから読んでしまい (毎月楽しみにしていたのもあり) 三月に対する“歓迎の気持ち” 三月の“揺らぎ”について読む あぁまた再び、春がくる 3月を読むということはまた 4月がやってくるんだ
なかやま@asheepinthewell2026年3月2日読み終わった12か月の本も、これが最後の一冊。寒くて暗い冬から少し春が見えてくるほの明るい季節、あるいは寒いとも暖かいともいえない半端な季節、という両方の印象が収録作にも表れているよう。そして3月10日の東京大空襲もあり意外に戦争の話も。ひな祭りは二人。


mayu@yatsu_books2026年2月28日読み終わった@ 自宅昨年から読みはじめた本、『12カ月の本』も『3月の本』をもって最後となりました。 文豪だけではなく、画家などの随筆もなかなか読むことがないので、かなり豊かなセレクションだったと思います。本当!楽しかった。 それにしても、この豊かな色使い!並べても絵になる。































