ウォークス
85件の記録
鈍獣@whale_in_da_room2026年8月22日読み始めた“ 歩行のリズムは思考のリズムのようなものを産む。風景を通過するにつれ連なってゆく思惟の移ろいを歩行は反響させ、その移ろいを促してゆく。内面と外界の旅路の間にひとつの奇妙な共鳴が生まれる。そんなとき、精神もまた風景に似ているということ、歩くのはそれを渡ってゆく方途のひとつだということをわたしたちは知らされる。新しい考えもずっとそこにあった風景の一部で、考えることは何かをつくることではなく、むしろ空間を旅することなのだと。そう考えると、歩くことの歴史には、具現化された思考の歴史という側面があることがわかる。心の軌跡をたどることはできないけれど、歩行の軌跡はたどることができる。”


- アルク@aluk-life2026年1月5日読んでる多くの労働者にとって、新しい時間節約の技術は世界を加速させて生産性を向上させるのであって、ゆとりを生み出すことはない。こうしたテクノロジーには効率性というレトリックが付きもので、そこでは数値化されないものは評価され得ない。

Rie@rie_books2025年11月9日気になる📖歩くという哲学を読了▶︎▶︎📖ふらんすの椅子読書中▶︎その中に「歩くことと思索や創造力との深い結びつきを解き明かしていく。・・・」と続いてゆく文章を読んで気になっている。「ひたすら歩くことが超越した存在に気づく手立てになる」という言葉にも惹かれている。






谷→山@reads_mm2025年10月29日気になるちょっと開いた図書館にて。分厚い。一気には読めない。間を置きながら少しずつ(章ごとに?)読むのがいいかも。買うか借りるか?次回(図書館にあれば)もう少し読んでみて決めよう。
わか@waka2025年8月2日ブックカフェで読んだ外に出なくても家の中で完結するシステムが増えることで、外が知らない場所になっていき、知らない場所は知らないゆえに恐ろしい場所となり、外側が未知の、知らない、恐ろしい、荒廃したものとなっていく みたいな文章があって、そうなのかもな…と思った 散歩しよ!


- 豆珠@Salute_Salute_Salute2025年4月18日読み終わった1/4を残して積読棚に戻していたのを手に取り、続きを読み進めている。第14章「夜歩く」はセクシュアリティと歩行についての考察。もしかしたらこれまでの頁はここまでの前振りだったのでは?と思わせる強い筆致。
























































































