リューブン
@ryubun
- 2026年7月30日
- 2026年7月29日
新世界より(中)貴志祐介読み終わったようやくこの舞台設定に慣れてきた。日本が舞台だけどなんでもありのハイファンタジーだと思えばいい。呪力の世界をリアルに体験。しかし貴志祐介の狂気を感じられる。ちょっとオカシイんじゃないか?この人(褒めてる)。疾走する中巻。 - 2026年7月24日
新世界より(上)貴志祐介読み終わったえ……?こんな感じなの?これ貴志祐介だよね?天使の囀り、クリムゾンの迷宮、硝子のハンマー、青の炎、の貴志祐介だよ?!え?ホントこれ何?どういう設定?どういう世界??このまま行くの??ホント?なにこれ?でいつの間にか上巻が終わる。 - 2026年7月4日
君のクイズ小川哲読み終わった初めての小川哲作品。読む前の第一印象は「クイズがテーマでほんとに面白いんか?!」。読んでみるとちゃんと面白かったし、ちゃんとミステリーだった。それにしてもクイズだけでよくあのボリュームになったなと。 - 2026年6月19日
- 2026年5月27日
北北西に曇と往け 続の1入江亜季読み終わった読了。なんらかの事情でコミックからA4判に変更という驚きの新刊。その値段に躊躇したが(いつ買えなくなるか分からんしな……)と購入。 老眼にはA4判がかえって読みやすい(笑)。とても好きなマンガなので完結までどうか頑張ってください。 - 2026年5月23日
- 2026年5月19日
- 2026年5月12日
ミトンとふびん吉本ばなな読み終わったもしかしたら初めての吉本ばなな作品だったかも。 つかみどころのない、どうということのない話が並んでいるんだけど、でもなんだか癒やされるという不思議な読後。 あとがきを読んでみると、まさにそういう小説を作りたかったと著者が言っていた。なるほど。 「女性って(少なからず)こういう感情になるところもあるんだなぁ」と不思議な体験もした。男にはさっぱり理解できない部分があるというのは新鮮な驚きだった。 吉本ばなな作品を初めて読む人は「あとがき」を最初に読むことをおすすめする。 - 2026年4月19日
オーデュボンの祈り伊坂幸太郎読み終わったオーデュボンの祈り、読了。 初の伊坂幸太郎の作品。 なんとも不思議な物語だった。シュールで斬新。これは果たしてミステリー小説なのか……?? 既存のミステリーの枠には収まらない、これまでにはない新しい形に思える。これがデビュー作というのだから驚く。 オズの魔法使いを思い浮かべたんだよね。 後半、次々と回収される伏線が見事。でも、なんだろうね、この不思議な感覚は。ホント斬新だなぁ。 - 2026年3月8日
- 2026年2月20日
- 2026年2月17日
- 2026年2月8日
- 2026年2月7日
- 2026年2月3日
- 2026年1月28日
- 2026年1月28日
- 2026年1月21日
レモンと殺人鬼くわがきあゆ読み終わった読了。ちょっと困ってしまうミステリー。ミステリーなのに緻密ではない部分が随所に。 ネタバレしないところで言うと、主人公の女の子が、父の経営する小さいレストランで後に名物メニューとなるチキンソテーの鶏を、これが庭飼いの鶏なんだけど、生きてる鶏を主人公が締めて父に持っていき料理に使うという設定で。でもね、お肉もお魚も締めてすぐってのは美味しくないわけ。締める作業も血抜きも時間がかかるし。衛生的にもどうなの?っていう。その後、繁盛店になり1日に何羽も締めたんだって。締めてすぐに客に提供するってムリでしょ。主人公は当時小学校高学年。しかも女子。 こういう甘い設定なので、ストーリーや仕掛けも推して知るべしというか。。。困るミステリー。困ミス。 - 2026年1月12日
容疑者Xの献身東野圭吾読み終わった映画を観たあとに読んだ。これは傑作。犯行が行われるところから物語がはじまる「倒叙ミステリ」。終始、切なさが漂う空気感。導入も自然だし、終わり方も好き。映画もオススメ。
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