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リューブン
@ryubun
  • 2026年5月27日
    北北西に曇と往け 続の1
    読了。なんらかの事情でコミックからA4判に変更という驚きの新刊。その値段に躊躇したが(いつ買えなくなるか分からんしな……)と購入。 老眼にはA4判がかえって読みやすい(笑)。とても好きなマンガなので完結までどうか頑張ってください。
  • 2026年5月23日
    おいしいごはんが食べられますように
    感情の描写の解像度がスゴい。この絶妙な不快感。何か決定的に腹が立つわけでもないが、同じ空間にいたらきっと私も不快に思うだろう。これは不公平だと! まあでも実際は 「私もこのポジションになりたい」と願う女性、 「私こそこのポジションである」と信じきっている女性、 「私はそんなことないですよー」とナチュラルボーン芦川さんな女性、 みたいな人たちが鎬を削ってるのが現実。
  • 2026年5月19日
    鴨川ホルモー
    鴨川ホルモー
    「ホルモーってなに?!」よく分からないまま後半に突入。そこからはあっという間だった! 青春ラブコメ小説というだけでは収まらない不可思議さがあって楽しかった!
  • 2026年5月12日
    ミトンとふびん
    ミトンとふびん
    もしかしたら初めての吉本ばなな作品だったかも。 つかみどころのない、どうということのない話が並んでいるんだけど、でもなんだか癒やされるという不思議な読後。 あとがきを読んでみると、まさにそういう小説を作りたかったと著者が言っていた。なるほど。 「女性って(少なからず)こういう感情になるところもあるんだなぁ」と不思議な体験もした。男にはさっぱり理解できない部分があるというのは新鮮な驚きだった。 吉本ばなな作品を初めて読む人は「あとがき」を最初に読むことをおすすめする。
  • 2026年4月19日
    オーデュボンの祈り
    オーデュボンの祈り、読了。 初の伊坂幸太郎の作品。 なんとも不思議な物語だった。シュールで斬新。これは果たしてミステリー小説なのか……?? 既存のミステリーの枠には収まらない、これまでにはない新しい形に思える。これがデビュー作というのだから驚く。 オズの魔法使いを思い浮かべたんだよね。 後半、次々と回収される伏線が見事。でも、なんだろうね、この不思議な感覚は。ホント斬新だなぁ。
  • 2026年3月8日
    硝子の塔の殺人
    硝子の塔の殺人
    満漢全席ミステリー小説。詰め込みすぎ〜!!面白かった!
  • 2026年2月20日
    ババヤガの夜
    読了!面白かった!時間を忘れてあっという間に読み終わり!ボリュームはほどほどで読みやすく。映像が目に浮かぶ、映画のような物語でした!
  • 2026年2月17日
    アーモンド
    アーモンド
    前半はまずまず。ゴニが登場してからグッときた。面白かったよ。
  • 2026年2月8日
    爆弾
    爆弾
    読了。めちゃ面白かった。これも物語の最初に犯人が登場する倒叙ミステリ。凶悪で醜悪な化物スズキタゴサク、自分の読書歴中No.1のド悪党だった。ムカつく〜!!
  • 2026年2月7日
    Marcel and the Shakespeare Letters
    図書館の本。2回読みました。内容もだいたい理解できた。
  • 2026年2月3日
    Enjoy Simple English (エンジョイ・シンプル・イングリッシュ) 2025年 9月号
    いま読んでるのは2025.12月号。 1周終わって、今は2周目。半分くらいは理解できる感じ。
  • 2026年1月28日
    いのちの車窓から 2
    最近、星野源の曲をよく聴いている。eurekaとかfamily songとか。
  • 2026年1月28日
    ハクメイとミコチ 14巻
    今回も良い小人風土記でした。この日常感に救われる。何度も読み返したくなる。
  • 2026年1月21日
    レモンと殺人鬼
    レモンと殺人鬼
    読了。ちょっと困ってしまうミステリー。ミステリーなのに緻密ではない部分が随所に。 ネタバレしないところで言うと、主人公の女の子が、父の経営する小さいレストランで後に名物メニューとなるチキンソテーの鶏を、これが庭飼いの鶏なんだけど、生きてる鶏を主人公が締めて父に持っていき料理に使うという設定で。でもね、お肉もお魚も締めてすぐってのは美味しくないわけ。締める作業も血抜きも時間がかかるし。衛生的にもどうなの?っていう。その後、繁盛店になり1日に何羽も締めたんだって。締めてすぐに客に提供するってムリでしょ。主人公は当時小学校高学年。しかも女子。 こういう甘い設定なので、ストーリーや仕掛けも推して知るべしというか。。。困るミステリー。困ミス。
  • 2026年1月12日
    容疑者Xの献身
    映画を観たあとに読んだ。これは傑作。犯行が行われるところから物語がはじまる「倒叙ミステリ」。終始、切なさが漂う空気感。導入も自然だし、終わり方も好き。映画もオススメ。
  • 2026年1月4日
    知らないと合格できない 令和の受験のフツウ
    高1長男が大学受験しそうな感じなので読んでみた。秋田の常識からは考えられない内容だったけど、これが現実なのだろう。。。ってか今、ホントこんな感じなの???
  • 2026年1月4日
    穴 HOLES
    穴 HOLES
    Holes読了!児童文学面白い!Holesは小学校高学年くらいから読めるかな。
  • 2026年1月1日
    死神の精度
    死神の精度
    読了。全六編の短編集。大作ばかり続けて読むのも疲れるので、大作の合間に読むのにちょうどいい。のんびりと5つの短編を読み終わり、6つ目の短編を読むと完成する良作。
  • 2025年12月29日
    十角館の殺人 <新装改訂版>
    ポゥとオルツィがグルだと予想して読み進めたら見事にはずれた。面白かった。
    十角館の殺人 <新装改訂版>
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