鴨川ホルモー
50件の記録
kake@kake_062026年2月4日読み終わった京都旅行に行くにあたり読み直した。 2浪して京都大学に入学した安倍が、一目惚れした美女につられて「京都青竜会」という怪しいサークルに入り、1000年前から伝わる“オニ”を操って戦う謎の戦い“ホルモー”に巻き込まれる青春コメディ。 ホルモーの試合をする緊張感と安倍の恋愛や高村との友情という青春の対比が良く、それでいてどちらもその先が気になる内容だった。 最初は目立たずにいた楠木ふみだが、最終的にはホルモーでも恋愛でも大活躍なのが一読者として嬉しかった。 万城目さんも森見さんも京都を舞台にしたファンタジーを描くことが多いが、あり得ないをあり得るかもと思わせる京都という土地のすごさを改めて実感した。




ぽーすけ@po0o0osk2025年7月25日読み終わった京都にわかには信じがたい設定の周辺の、他人への気持ち、人の心の描写にグッときた。 一番似てるのは安倍、その間の悪さ、自分中心で物を見てしまうところ(終盤他者への気持ちに目覚める、見習いたい)。
うに@ounidayo2025年6月25日読み終わったかつて読んだ舞台「鴨川ホルモー、ワンスモア」を観たので。 ちょっと長めの漫画を読んだような感覚。馬鹿馬鹿しくて面白い。よくこんなの思いつくなー。 楠木さんがかわいくてきゅんとした。
クイスケ@kuiske07172025年6月7日読み終わったく、楠木ふみーーーッ!!!!ホルモォオオオオオ!!!! 良いファンタジー小説で青春小説だった。これはホルモーと叫んでしまう作品だ。 万城目学って『鹿男あをによし』、『プリンセス・トヨトミ』の人なのか。読みたい本がまた増えてしまった。

































