鴨川ホルモー
87件の記録
こもる@lost2026年7月3日読み終わったばかばかしくて、何も考えずに読めるよってお薦めしてもらった。 確かにばかばかしかったけど、安倍の他人への距離感にすごく共感しちゃったし高村くんは良いやつすぎるし、何も考えずには読めないな!
naoking@morgen06552026年6月21日読み終わった森見作品のように珍妙で突拍子もない展開が多いので、ひょっとしたら好き嫌い分かれるかもしれないけど、個人的にはあの真面目にバカ騒ぎする感じがけっこう好き! あと、毎回主人公が根はいいやつなのにちょっと捻くれているのも良いね。


もやし@moyaC_7262026年6月18日読み終わったホルモーとは何なのか、最初にその言葉を提示されるものの中盤になるまでその全容を知らぬまま京大青竜会なるサークルに入り、宵山協定、代替わりの儀と言った謎のイベントに駆り出されることになる 代替わりの儀にてあられもない姿でレナウンの「ワンサカ娘」(調べるまで全然知らなかった)に合わせて踊り出した時には、これはよほど変なことをする競技に違いないと思い知る 蓋を開いてみれば鬼を使役して争うというファンタジーというかしっかりしたバトルものが展開されるとは予想していなったけどこの姿を客観的に見た時、一般人にはオニ達は見えない訳で、20人の男女達が向かい合って「ぐああいっぎうえぇ」と言った奇声を上げたり、レーズンを地面に投げつけたり、あげくの果てに「ホルモオオオオオ!!!」と叫び出すのだから滑稽を通り越して、狂気にすら映るのかもしれない 王道の青春ものな展開に落ち着いて良い終わり方で面白かった 完結編がもうすぐ出るらしいので、それも楽しみ

cheshire@cheshire2026年5月30日買った読み始めた読み終わった新作が発売されるとの噂を聞きつけて、久々の再読📖楽しいよね、奇妙だよね、面白いよね。電車内で夢中で読んでて、乗り過ごしそうになった🚃
路傍のクロワッサン@bear-jew2026年5月21日読み終わった今日も今日とて京都で繰り広げられる怪奇、珍妙、荒唐無稽な青春譚。 「友情」、「恋愛」、「バトル」あり、いちど入れば抜けられない、変テコ万城目ワールドここにありな一冊です。 バカバカしい設定とは裏腹にストーリー自体は意外にも王道。 世界観の広がりを感じさせる余白を残しつつ、必要なディテールはしっかりと描写してくれているため非常に読みやすい。 読書に慣れていない人でも、すらすら読めるのではないでしょうか。 2作目『ホルモー六景』を読み、来月6/24発売予定の完結作『ホルモー燦燦』に備えようと思います。


- E@kitsunemi2026年5月20日読み終わったひとのおすすめ、気軽に読めるらしい 0520 前に読んだのが大変な重さだったから、気軽に読める ノリが昔の部分が多い(主人公の語り的に)ので、ちょっと負荷が大きい 0523 王道のストーリーだった!! 京都好きになっちゃうよなー あらすじ 2浪の末に京大に入学した男が、京大青龍会に入り、ホルモーを指南してもらい、鼻を気に入っている女の子ではなくて、色々支援してくれた女の子の方についていく
- リューブン@ryubun2026年5月19日読み終わった「ホルモーってなに?!」よく分からないまま後半に突入。そこからはあっという間だった! 青春ラブコメ小説というだけでは収まらない不可思議さがあって楽しかった!


おいしい水@oisiimizu05202026年3月25日読み終わったオーディブルにて読了。 現実と非現実が入り混じった世界と独特な語り口が面白かったです。いきなり本文に作者が出てきてビックリした 笑


キイロノシャクナゲ@dondondontaroo2026年3月14日読み終わったこの作者の語り口がすごい好きだなあと改めて。 毎作品、どのキャラも素敵なのもいいのかもしれない。 高村のように我が道を行きながらも、その強すぎず普通の人間みを見せながらも芯のあるその生き様が、親近感もあり、ただひたすらピュアさや真っ当さに感銘を受けたり憧れたりも溢れたり。 どうしようもないサイコパスが出てきたりしないのが読みやすさでもあるのかも。スルッと気づかないように恋愛模様が入って、でもくどくなくて気持ち悪くない。 爽やかな気持ちでどんな状況にでも読める作品が多いのかな。 ほかも開拓したい。

キイロノシャクナゲ@dondondontaroo2026年3月13日読んでる母校が出ると聞いて去年映画を見たけどなんかモヤッとした感じだったので、本なら違うかなと再チャレンジ中。 たまたまあをによしとしゅららぼんにあたり、この作者面白い!となってから昨年見た謎映画の作者だと気づきいま。 いまのとこあをによしやしゅららぼんほどのハマり感はない。
kake@kake_062026年2月4日読み終わった京都旅行に行くにあたり読み直した。 2浪して京都大学に入学した安倍が、一目惚れした美女につられて「京都青竜会」という怪しいサークルに入り、1000年前から伝わる“オニ”を操って戦う謎の戦い“ホルモー”に巻き込まれる青春コメディ。 ホルモーの試合をする緊張感と安倍の恋愛や高村との友情という青春の対比が良く、それでいてどちらもその先が気になる内容だった。 最初は目立たずにいた楠木ふみだが、最終的にはホルモーでも恋愛でも大活躍なのが一読者として嬉しかった。 万城目さんも森見さんも京都を舞台にしたファンタジーを描くことが多いが、あり得ないをあり得るかもと思わせる京都という土地のすごさを改めて実感した。




ぽーすけ@po0o0osk2025年7月25日読み終わった京都にわかには信じがたい設定の周辺の、他人への気持ち、人の心の描写にグッときた。 一番似てるのは安倍、その間の悪さ、自分中心で物を見てしまうところ(終盤他者への気持ちに目覚める、見習いたい)。
うに@ounidayo2025年6月25日読み終わったかつて読んだ舞台「鴨川ホルモー、ワンスモア」を観たので。 ちょっと長めの漫画を読んだような感覚。馬鹿馬鹿しくて面白い。よくこんなの思いつくなー。 楠木さんがかわいくてきゅんとした。
クイスケ@kuiske07172025年6月7日読み終わったく、楠木ふみーーーッ!!!!ホルモォオオオオオ!!!! 良いファンタジー小説で青春小説だった。これはホルモーと叫んでしまう作品だ。 万城目学って『鹿男あをによし』、『プリンセス・トヨトミ』の人なのか。読みたい本がまた増えてしまった。
































































