うまれることば、しぬことば
27件の記録
- ぱぴぷぺぽん@papipupepon2026年3月2日読み終わった私が朝鮮語学を専攻しているということもあり、一緒に考えながら楽しく読むことができました。特に印象に残った話が、「黒人の人」と「白人」です。黒人相手には「の人」とつけるのに白人に対しては呼び捨てでいることに抵抗がないのは、ある意味人種差別的で、黒人というと黒人差別的に聞こえてしまわないかという恐れを持っているからである。という内容だったのですが、韓国語では、黒人と白人はそのままいうけど、日本人の場合、日本語に訳すと日本人、日本の人とどちらの言い方もするなと思いました。同じ敬称表現でも使用する意図は異なるのだなと思いました。

りな@yuiquartz2025年8月9日読み終わったちまちま読み進めてよーやく読了! 私より上の世代と仲良くなれる(?)ヒントが散らばっているような… 言葉は深い。時代あっての言葉。それが流行り言葉。 酒井さんの語りは変な上から目線感・腰の低さがない。読みやすかった。 穂村弘さんの現代短歌と本文の1部のシンクロにも目から鱗! 自分もこの本を片手に現代短歌を読んで「これってこの章とシンクロしてるかもー!?」って発見してみたいです「ね」。



Michika@0610shun2025年8月7日読んでる言葉は生きている人間が使うから 生まれ変わって変化していくもの。 言葉と時代という観点で いろいろなことを考えさせられた。 「○活」というプレッシャー、 「○ハラ」というキャッチーさ、 寂しいと言いづらい時代、 気付かされることがたくさんある!





Pipi@Pipi08082025年8月6日読み終わった#読書 #酒井順子 ⭐️うまれることば、 しぬことば 酒井さんは冷静にものごとを見つめ、分析し、読者に鋭く訴えかける。言葉に対する意識がなんと高いこと!「J」の盛衰、「活動」の功と罪、「卒業」からの卒業、「三」の魔力、など腑に落ちることばかり。知的好奇心が刺激される!🐥🐥
ほんね。@Honne_03302025年7月18日読み終わった普通に面白すぎる。 時代背景とともに語られる言葉の変遷。のエッセイみたいな。 「彼」と「彼女」は私も考えたことがある。なんでも「女」を付けるムーブに関して(〇〇女とか)はすんごい納得した。 「『寂しさ』というフラジャイル」、「『気づき』をもらいました」「『個人的な意見』という免罪符」「『ね』には『ね』を」辺り結構好きだな〜!

かふんちゃん@kahun-chan1900年1月1日明朗快活で歯切れの良い文章で面白かった。新興語をただ、おかしいよと切り捨てるのではなくて、なんで?と考えていってこうかな?面白いねーというような考え方探し方なのが面白い。




























