

😪
@sable--lune
- 2026年10月10日
水を縫う寺地はるな読み終わった心に残る一節流れる水は、けっして淀まない。常に動き続けている。だから清らかで澄んでいる。一度も汚れたことがないのは『清らか』とは違う。進み続けるものを、停滞しないものを、清らかと呼ぶんやと思う。こらから生きていくあいだにたくさん泣いて傷つくんやろうし、くやしい思いをしたり、恥をかくこともあるんだろうけど、それでも動き続けてほしい。流れる水であってください。 - 2026年10月8日
寺と仏像手帳土門拳,堀内伸二,藤森武気になる - 2026年10月5日
水たまりで息をする高瀬隼子読み終わった心に残る一節もう絶対に嫌だ。この世にままごとみたいな生活がひとつでもあると思っているような人と話をするのは。生きていくのが大変じゃない人なんて一人だっていないと、気付いていない人と関わるのは。 ーーーと、迷いなく思えたら、あるいは口にできたら、楽だろう。 わたしだったら絶対に聞かない。そんなこと。他人の大きな傷を受け止める度量が自分にはない。 - 2026年10月3日
モモミヒャエル・エンデ,大島かおり読み終わった心に残る一節時計というものはね、人間ひとりひとりの胸の中にあるものを、きわめて不完全ながらもまねて象ったものなのだ。…人間には時間を感じとるために心というものがある。そして、もしその心が時間を感じとられないような時は、その時間はないもおなじた。 - 2026年9月30日
深夜特急3沢木耕太郎読み終わった - 2026年9月29日
- 2026年9月24日
- 2026年9月20日
- 2026年9月18日
博士の愛した数式小川洋子読み終わった再読 - 2026年9月15日
ホメーロスの オデュッセイア物語 上バーバラ・レオニ・ピカード,高杉一郎読み終わった - 2026年9月9日
向日葵の咲かない夏道尾秀介読み終わった心に残る一節自分がやったことを、ぜんぶそのまま受け入れて生きていける人なんていない。どこにもいない。……だからみんな物語をつくるんだ。……見たくないところは見ないようにして、見たいところはしっかりと憶え込んで。 - 2026年9月4日
- 2026年8月30日
- 2026年8月27日
どうしても生きてる朝井リョウ読み終わった心に残る一節◯◯だから、××、という健やかな理論は、その健やかさを保ったまま、やがて、鮮やかに反転する。 そんな方程式に、安住してはならない。自分と他者に、幸福と不幸に、生と死に、明確な境目などない。 あるとき何の前触れもなく、この世界から消えてしまいたくなることがあるように、何の前触れもなく、この世界にいる誰かを想う自分の存在を熱烈に感じるときがある。いつだって少しだけ死にたいように、きっかけなんてなくたって消え失せられるように、いつだって少しだけ生きていたい自分がいる、きっかけなんてなくたって暴力的に誰かを大切に想いたい自分がいる。 誰だけ強い風が吹いたとして、考えなければならないことは山ほどある。生きなければならない明日は来る。 - 2026年8月26日
- 2026年8月18日
- 2026年8月18日
銀座のすし山田五郎読み終わった - 2026年8月10日
- 2026年8月9日
- 2026年8月6日
何者朝井リョウ読み終わった
読み込み中...



