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朔良
@salurasalut
雑食系ゆるゆる読書家。
  • 2026年6月9日
    世界はラテン語でできている
  • 2026年6月7日
    うつくしが丘の不幸の家
  • 2026年6月5日
    エヴァーグリーン・ゲーム
  • 2026年6月4日
    君はどう生きるか
  • 2026年6月1日
    百年の時効
    百年の時効
    警察物として完成度が高く素晴らしいです。令和編はまとめるための主人公になってしまっていて、ダレない良さもありつつもう一捻りあると名作だった気はします。
  • 2026年5月30日
    入居条件:隣に住んでる友人と必ず仲良くしてください 2
    なんか好き。笑。なんだかんだほっこり納めてくるな…と思った瞬間のぞくっと感が素晴らしい。ただ、怪異より人間が怖い。
  • 2026年5月28日
    具体と抽象
  • 2026年5月26日
    入居条件:隣に住んでる友人と必ず仲良くしてください
    なんだかよくわからないままだけど、さくっと読めて面白いプチホラー小説でした。
  • 2026年5月21日
    ダチョウはアホだが役に立つ
    研究自体は知っていたけれど、誕生秘話は知らなかったので、とても楽しめました。 ダチョウのアホさと謎のハイレベル免疫力のアンバランスさが面白い。 読み終わる頃にはダチョウ抗体すごい!となって、ダチョウ抗体入りの化粧水を買ってしまった…。高かったので、ダチョウさん私の肌をよろしくお願いします…!
  • 2026年5月21日
    リケジョ!
    リケジョ!
  • 2026年5月18日
    小説君の名は。
    ナレーターの朴璐美さん目当てでAudibleを聴きました。 とにかく上手いの一言。小学生の女子から複数の少女、少年、おばあちゃん、成人男性等の演じ分けが神がかっていました。声が使い分けられているのはもちろん、話し方まで全く違うので、全て一人で声を充てていることが信じられないくらいでした。 小説よりナレーションが勝ってしまっているAudible作品は珍しい!
  • 2026年5月17日
    斬(ざん) (文春文庫)
  • 2026年5月15日
    ガラン版 千一夜物語(5)
    ディズニーでも人気のアラジン。ランプの精ジーニーと一緒に策を巡らせたり戦ったり、ジャスミン姫とロマンチックなデートをしたり、わくわくする大好きな映画です。 ガラン版では、貧乏なのに母だけを働かせるほど怠惰なアラジンが悪い魔法使いに殺されそうになるものの、魔法の指輪とランプを手に入れて命からがら生還。 スルタンの姫君に一目惚れしたところから、これまでの怠惰さとポンコツっぷりをかなぐり捨てて突然のストーカー化……!結婚したお姫様を魔法の力で攫って破談させ、ランプが用意した金銀財宝で首尾よく結婚まで漕ぎつけます。 魔法の衣装を身につけると人格まで変わって有能な人格者となったアラジンは、悪い魔法使いを倒して王位を継ぎ、幸せに暮らしました。 なお、舞台は中国(中国感ゼロ)。 アラジンのかっこよさもジーニーとの友情もロマンチックなデートも、原典には欠片もない。ディズニーのアラジン、原型ないじゃん!と突っ込まずにはいられない物語でした。
  • 2026年5月13日
    ヒトリシズカ
    ヒトリシズカ
    シズカちゃんが活躍するあたりから、どんどん引き込まれていった。 物語の視点はほぼ警察なのだけれど、専門用語のフォローが少なめなせいかどこか客観的なせいか、語り手に感情移入できず、それがかえってシズカちゃんを際立たせていた気がする。 急に小さくまとめた感があって、ラストだけは残念。
  • 2026年5月12日
    屍人荘の殺人
    屍人荘の殺人
    文章が非常に読みやすく、キャラクターも面白かった。登場人物の思考回路が突拍子もないので、行動もやや突っ走っているように思えたが、それでも楽しめる文章力がすごい。 全体として良いキャラだったのにもったいなあ、というのが1番の感想かな。
  • 2026年5月9日
    はじめる力
    はじめる力
    全体を見て分析して、普通の人が有効に使えるくらいまで分解して説明する。非常に明晰な方だなあという印象。 革新的ではないけどすっと入ってきてやってみようとと思える文章だった。
  • 2026年5月7日
    イン・ザ・メガチャーチ
    無意味に転落する感じが苦手。
  • 2026年5月4日
    水車小屋のネネ
    水車小屋のネネ
    優しく変わらない田舎の世界。誰もが憧れるけど、人間は変わっていくもの。現実感はないかな。
  • 2026年5月2日
    ナチズム前夜 ワイマル共和国と政治的暴力
    ナチスが政権を握る前のドイツの政党争いが淡々と書かれています。 インフレや景気の悪さは有名ですが、めっちゃ治安悪い…。そこまで酷い状況だと、社会を変えてくれそうなエネルギッシュさを持つナチスが躍進するのもむべなるかな。
  • 2026年4月28日
    殺し屋の営業術
    最後まで止まらず聴き進めました。上質なエンターテイメント作品です。疲れていても楽しく読める希少な小説でした。友人にもおすすめしたい!
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