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朔良
@salurasalut
雑食系ゆるゆる読書家。
  • 2026年9月25日
    神の光
    神の光
  • 2026年9月16日
    君のクイズ
  • 2026年9月12日
    最後の皇帝と謎解きを
    幼い頃から皇帝として孤独を運命づけられた15歳の愛新覚羅溥儀少年と水墨画の教師として招かれた日本人青年の友情と紫禁城末期のお話。 謎解きや伏線はあからさまで凡庸だが、溥儀の変化や宦官たちの背景と信念に惹きつけられる。 ストーリーを回すために設定を決めた感じが見え隠れするところは残念。 主人公と溥儀が幸せになる未来はないことはわかっていたが、なんとも切ない。
  • 2026年9月8日
    お梅は呪いたい
  • 2026年9月1日
    三流シェフ
    三流シェフ
  • 2026年8月30日
    ゲーテはすべてを言った
  • 2026年8月30日
    戦う司書と恋する爆弾 BOOK1
  • 2026年8月27日
    たのしいプロパガンダ
  • 2026年8月26日
    ジャッジメント
  • 2026年8月24日
    ぼっけえ、きょうてえ (角川ホラー文庫)
  • 2026年8月22日
    これは経費で落ちません! 〜経理部の森若さん〜 1
  • 2026年8月20日
    火星の女王
  • 2026年8月15日
    マルチの子
  • 2026年8月14日
    掌に眠る舞台
    掌に眠る舞台
  • 2026年8月10日
    即死チートが最強すぎて、異世界のやつらがまるで相手にならないんですが。〈後始末篇〉
  • 2026年8月4日
    シンデレラ城の殺人
    かなり人を食ったような性格のシンデレラ。継母や姉たちをやり込めているのかと思いきや、家族関係は超良好で微笑ましい。 舞踏会を訪れたシンデレラが王子殺害の被告人として裁判にかけられ、証言、そこからの推理、その破綻、そして新たな証言——とお膳立てされたような展開が続く。それでも作為が気にならないテンポの良さで、一気にラストまで読み切ってしまった。素晴らしいエンタメ作品です。 個人的には真面目で一直線な裁定官様が好きだったので、最後のネタばらしにはちょっぴり切なくなりました。とはいえ、裁判のあいだ主人公に寄り添い心配し続けていたツンデレお姉様も可愛くてお気に入りだったので、これはこれで。
  • 2026年8月2日
    女王陛下に捧ぐ、王家の宝の在処
    本の中で出てくる赤くて重厚な本を再現した装丁が素敵です。 その雰囲気に期待して読み進めると、物語は入れ子式で複数の話が同時進行します。吟遊詩人が語る部分は語り口調となっていて、それぞれの話のキャラクターも興味深く、別々に見えた話の芯の部分がつながっていく展開が秀逸だと思います。 入れ子式パートで本の4分の3を使った構成のため、どうまとめるのだろうと期待半分・不安半分で読んでいましたが、駆け足かつ雑な展開で終わってしまい、肩透かしをくらった気分です。あれだけ丁寧に積み上げた物語が、最後の数十ページで畳まれてしまう。 最後のクオリティが低いと、途中の面白さがくすんで見えてしまいます。惜しい作品でした。
  • 2026年8月1日
    バルセロナで豆腐屋になった
  • 2026年8月1日
    このプリン、いま食べるか? ガマンするか? 一生役立つ時間の法則
  • 2026年7月30日
    板上に咲く MUNAKATA: Beyond Van Gogh
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