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@saq_vv98
メディア論多めかも
- 2026年2月8日
米国黄金時代の到来と日本人の投資戦略江崎孝彦,藤井厳喜読み終わったアメリカ経済・社会を理解する上でかなり良い本だと思った。 特に2023年のトランプ氏当選あたりのアメリカ社会の動きについては、理解度が高まったように思う。 ここ数年、右派的な陰謀論にばかり視点が向けられて、左派的な陰謀論や左派思想に対する批判の視点がやや薄いのではないかと考えていた。 この本はけっこう、これに近い考え方をしているのではないかと思う。 アメリカで起こった【極左的な政策を行ったことでビジネスにおける自由が失われ、その結果経済が滞り、右派政権が求められる】…という流れは、今の日本でも同じなのではなかろうか。 為替と債券の関係性についても良い勉強になった。 これまでピンときてなかった…というか、ニュースを見ても納得しきれなかった部分が、ようやっと腑に落ちた気がしている。 2024年末に出版されたものなので、今の状況とはかなり違うとは思うけれど、この本の考え方・歴史やアメリカ社会の捉え方は、今後見ていく上で役に立つと思う。 - 2026年1月26日
- 2026年1月22日
生きること学ぶこと新装版内田義彦読みたい - 2026年1月20日
子どもと学校河合隼雄読み終わった学校や社会というシステム=広い視点と、子ども達とその親一人ひとり=狭い視点の両方を行き来しながら、子どもと学校の関係性について述べた本。 ・教育現場において、対象である子どもを客観的に捉え一部を明確にするやり方だけでなく、子ども一人ひとりを主観的に捉える視点も用いる必要があるのではないか、という視点については強く同意。 近年「エビデンスで子育て」というものが持て囃されがちなようだが、子ども一人ひとりの違いについての視点を持つことを想定されていない気がしており、歯がゆい。 ・子どもに関心を持って関わろうとすることが重要であり、子どもは関心を持っているか否かを敏感に感じ取っている…というのは、実際に関わっていても感じる。放任や過度な関わり方と、子どもが育つのを見守る関わり方の違いを考えるキッカケになると思う。 ・思春期の子どもの性についてのくだりも一読する価値があると思う。 子どもは大人への武器として下ネタを用いるところもある。 ・毅然とした態度で…物事の良し悪しの基準をしっかり持った上で、子どもに対する「壁」として大人が立ちはだかるべきだと感じた。 大人という「壁」は、子ども達にとっての大きなハードルでありながら、同時に子どもが存分に甘えることができる安全地帯としても機能するのだろう。 - 2026年1月11日
極めて私的な超能力チャン・ガンミョン,吉良佳奈江読みたい - 2026年1月7日
- 2026年1月5日
- 2026年1月4日
あいまいさに耐える佐藤卓己読み終わった曖昧さや不確実性に耐えられるだけのネガティブ・リテラシーを身につけようという主張だけの本ではない。 ・メディア学における世論と輿論の違いを知れるので、興味ある人は読んでみてほしい。 ・政治を支持率で語ることの是非や輿論形成の難しさ、客観報道主義の向かう先には"その場その場の現状維持"があること…などのマス・メディアを中心としたメディア(媒体としてのメディア含む)の持つ問題点を知ることができる点も、個人的にはオススメ。 - 2026年1月3日
今すぐ役に立つ翻訳84のコツ: 英和翻訳の基礎知識松本アイリン,松本安弘買った - 2026年1月3日
- 2026年1月3日
デザイナーの文字選び・使いかたデザインノート編集部まだ読んでる国内外で活躍するデザイナーのデザインを紹介した本。 ブランディングにおいて文字の選び方・調整の仕方がどれほど重要で、創意工夫に溢れているかがわかる。 美しいデザインと、綿密に練られたデザイン案を浴びられる。 - 2026年1月3日
- 2026年1月3日
- 2026年1月3日
イン・ザ・メガチャーチ朝井リョウ気になる - 2026年1月3日
世界自炊紀行山口祐加読みたい - 2026年1月3日
性的であるとはどのようなことか難波優輝気になる - 2026年1月3日
となりの陰謀論烏谷昌幸読みたい - 2026年1月3日
- 2026年1月3日
国際政治における認知と誤認知ロバート・ジャーヴィス,山田朗,阿部大樹読みたい - 2026年1月3日
SNS時代の戦略兵器 陰謀論大澤淳,小谷賢,長迫智子気になる
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