もし文豪たちがカップ焼きそばの作り方を書いたら
49件の記録
とろたく@takutsuna2026年5月24日読んでる内容はカップ焼きそばの作り方。だけど、文体はいろんな人や媒体の文体に似せている。それが似てる似てる!とか、それっぽいというバカらしい面白さがある。 生成AIへ著名人の文体を真似させるのが流行ったりしたがこの本はそれ以前に出版。目の付け所がおもしろい。 個人的には、国語の問題がイチオシ。

辰巳@divinus-jp2026年5月8日読み終わった申し訳ない 最初は「ありそう~www」って大笑いして読んでいました でも、なぜか、通して最後まで読んだら、不愉快になってしまった 実際、あ、これはあの小説のあの一文だな、とか、これはよく使う言い回し、言葉だなというのがありました 例えば「椅子」という言葉から想像するものは、各自は違うけれど、その本質において共通するものがあるから、私たちは「通じあえる」んだと聞きました イデアというものかもしれません 最後には「著者がリスペクトしているからこその文章模写となっております」とあるので、そういうお気持ちなんだろうなとは思う そうは書いてあるけれど、その作者、著者の本質ではなく、あくまでも模写だからだと、私が感じたせいかもしれない アンドロイドがすごく人間に似てるとむしろ、気持ち悪いように遺伝子型はなくても、表現型だけが似ているものは、遠ざけくなる、みたいなもの でも文章の練習としてはいいかもしれない そしてこれが2017年出版 いまでも活躍されている、読み継がれている方がいる一方で、すっかりその活躍の場を変えたり、聞こえなくなった方もおられる そしていまや、AIにかければできてしまう、かもしれない この10年たらずの激変 でも、読み継がれていく名作、その著者、作者の強さは、模写を軽々と越えていくんだと思います
じゅび@jubi04072026年5月4日読み終わったいろんな文筆家が「もし焼きそばの作り方を書いたら」を想定してかかれている本。 自分が読んだことない文筆家の方のページも、その人の特徴を想像しながら読むのが楽しい。

染井庵@R2026年5月2日読み終わった本当にカップ焼きそばの作り方しか書いてなくて途中から違う意味で面白くなってしまった。 知ってる人も知らない人も出てきて、思わず笑いながら読んでしまった。 湯切りを失敗する人が一定数いるのがまた面白いと思ってしまう。 好きな人たち⋯コナン・ドイル/松尾芭蕉/週刊文春/国語の問題/中島らも/俵万智/ウィリアム・ギブスン
すずめちゃんの本棚@suzumenoh0n2026年4月21日読み始めたタイトルで鷲掴みになりました。コミカルな装画から期待感が増します。 数ページ読み進めたらなんか、小学生の頃、夏目漱石の「吾輩は猫である」とか宮沢賢治の「雨ニモマケズ」とかでこういう事して遊んでたな〰️って懐かしくなりました。

あつこ@atsuko_books2025年11月27日気になる「あの本、読みました?」で紹介されていて。 発売されたときもおもしろそうだな……と思っていたのに、読み機会がないまま。 出版されてからもう7年も経つのか! しかも、『本読むふたり』を書いた方なのか!

積読本を減らしたい@tsundoku-herasu2025年11月18日かつて読んだ元ネタがわからないと楽しめない。 「週刊文春」タッチが好き。 2017年6月25日朝日新聞 2017年8月5日日本経済新聞 2017年9月3日朝日新聞 2021年1月9日東京新聞 2022年1月22日日本経済新聞 書評欄掲載
よもぎ餅の本棚@yomogi032025年9月27日読み終わった端的にいえば…いい意味でアホらしくて面白い🤣これはあの作品のオマージュかなぁと思いながら読んでいくのが楽しい… 個人的な推しはドストエフスキー…!カップ焼きそば作るだけのはずなのにめちゃくちゃ怒ってる😂
ひいらぎ櫂@shaki31222025年7月11日読み終わった図書館言いたいことはわかる。とクスリとくる。 人だけじゃなくて、雑誌などもあって面白い。 お風呂湧かし待ちの間に読了。 休憩本を全部読んでしまった。

イネイネ@ah-ineine31900年1月1日かつて読んだ昔旅行に行く飛行機の中で読んだ本。 確か王様のブランチで紹介されていたものでずっと読みたかったやつだった。 各時代の文豪達がカップやきそばを紹介するバラエティ豊かな文体に思わずニヤニヤしてしまいました。















































