

✨蝶々✨
@shizukana-kohande
久しぶりに読書をしています。
- 2026年9月27日
春の雪 (豊饒の海 1)三島由紀夫読み終わった初の三島由紀夫作品です。 最初は読みにくさがありましたが、途中から一気に読めました。三島由紀夫さんの繊細さが良くわかる気がします。 あの時代の上流階級の色々な情景描写を感じながら、 清顕と聡子との淡い恋から始まる物語。 周りの人に恵まれたからこそ出来る我儘が羨ましい。 若さって良いようで、突っ走っていくから怖い。 図書館本 - 2026年9月21日
殺し屋の営業術野宮有読み終わった面白かったーーー購入して良かった。 スピード感がありスカッと爽快です。 企業の優秀な営業マンが、零細企業の反社の敏腕営業になってしまう。 そこから紆余曲折を経て、敵と対峙する。 営業って大変なんですね。言葉だけでなく、相手を見極めなきゃいけない。 - 2026年9月17日
- 2026年9月13日
優しい死神の飼い方知念実希人読み終わった「私」が一つ一つ仕事をこなしていく。人に寄り添う優しい話。かと思ったら、それぞれの話が広がっていく。後半はグイグイ引き込まれる。そんな事件になろうとは。読んで良かった。古本 - 2026年9月7日
- 2026年9月7日
ペッパーズ・ゴースト伊坂幸太郎読み終わった序盤はフワフワとした、よく分からない感じだけど、 中盤からはグイグイ引き込まれてしまった。後半は野球好きならワクワクドキドキです。先が読める展開になりそうで、ならないのが伊坂幸太郎さんの力なんだと思います。面白かった。古本 - 2026年9月5日
- 2026年9月3日
- 2026年9月3日
木挽町のあだ討ち永井紗耶子読み終わった最初は読み辛かったけど、徐々に面白くなった。 登場人物のそれぞれの生い立ちが大変で悲しい。 だからこそ家族の縁と、他人との絆の大切さを感じた。 さすが直木賞と山本周五郎賞のダブル受賞だと思いました。映画化も見てみたいです。図書館本 - 2026年9月1日
手配する女山口恵以子読み終わった読みやすく、一気に読んだ。 地面師に所属する「手配する女性」の生い立ちから活躍するまでを描いた作品。 昭和の事件や出来事と合わせて時系列が進んでいく。 あんなに順調に物事が進むものかと疑ってしまうけど、面白かった。古本 - 2026年8月29日
樋口一葉 たけくらべ/夏目漱石/森鴎外夏目漱石,川上未映子(たけくらべ),森鴎外読み終わったたけくらべ 吉原で生活している子供達の日常を描く。学校生活や夏祭りで起きる出来事や、家庭の事情が現代と似ている。それぞれ、大人になると職業が決まっているので、色々と悩みが尽きない。皆んなが上手く世渡りが出来ますように。 三四郎 上京して大学生活の日常を描いてる。 図書館本 - 2026年8月29日
ドミノsengajin,恩田陸読み終わった登場人物が多くて大変だけど、整理しながら読んだ。 舞台が混雑する東京駅で、そんなに偶然が重なるものかと思うぐらい面白い。 出来れば実写映画を作って貰って大画面で見たい。 古本 - 2026年8月22日
- 2026年8月22日
52ヘルツのクジラたち町田そのこ読み終わった2021年本屋大賞作品。 色々な経験をして、重くなりがちなストーリーだけど、読みやすく丁寧に描いていた。 人との向き合い方を真剣に考えてしまう。 困難に立ち向かっているが、希望の兆しが見えてきたところで終わる。幸せになれますように。図書館本 - 2026年8月16日
- 2026年8月14日
- 2026年8月13日
椿ノ恋文小川糸読み終わった「ツバキ文具店」「キラキラ共和国」の続編。 家族が増えて代筆屋を再開したところから始まる。様々な人との生活や先代の過去と向き合っていく。色々なお手紙の形があって良いですね。静かなストーリーだけど前2作よりパワーアップして読み応えがあります。古本 - 2026年8月12日
- 2026年8月11日
- 2026年8月9日
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