成瀬は信じた道をいく
219件の記録
ウタカタ@uta-ka-ta2026年7月24日読み終わったいつのまにか成瀬の続編が出ていた。 成瀬は文字通り「信じた道を行っている」ように見えて、本当は気遣いだし、優しい。それがみんなわかるから、成瀬の周りには人が集まるのだと思う。


酒飲みぱんだ@sakenomipanda72026年7月23日このたびは皆さまに多大なご心配をおかけしたことを深くお詫び申し上げます。2025年12月31日23時59分、大津市におの浜の自宅に無事帰宅いたしました。不束者ではございますが、2026年も変わらぬご愛顧のほどよろしくお願いいたします。 2026年1月1日 成瀬あかり拝
yuma32@yuma322026年7月22日読み終わった親昨今、生まれた環境によってどうしようもない格差があることを子供でも感じる時代なのかもしれない。 親ガチャやギフテッドという言葉が流行り、努力すれば強敵も打ち倒せるようなアニメが減り、転生ものが流行っている。 そんな中で決して多くのものがあるわけではない地元でこれほどまでに自由で自分らしく振る舞う成瀬に皆憧れを抱く時代なのかもしれない。

郭楽紘@kaku_hami2026年7月22日買った読み終わった成瀬シリーズ第二弾。今回は成瀬が受験生から大学生になったところまで。 相変わらずの成瀬だけど、今回はちょっと離れた関係の人から見た成瀬。成瀬に憧れる小学生だったり、父親だったり、クレーマー気質の主婦だったり、観光大使の同僚だったり。 いろんなところを引っ掻き回していくのに妙な納得感があるのがすごい。早く三作目も文庫化されないかな。


- 鳥原@trhr2026年7月21日読み終わった個人的に前作より好きかもと思ったぐらい面白かったです 成瀬に前作である程度慣れたからかもしれませんが🤣 一つ一つの話が短く、読みやすいのであっという間に読み終わっちゃいますね 成瀬はもちろん、周りの人たちも個性的な人が多く、彼らの日常を見ているだけでも楽しい 特にコンビーフはうまいの話が好きでした クレーマーも奥深い もっと成瀬と愉快な仲間たちの話が読みたい!と思わせてくれる、素晴らしい作品でした😊




路傍のクロワッサン@bear-jew2026年7月20日読み終わった文庫化された成瀬シリーズ第二弾、『成瀬は信じた道をいく(通称:成信)』を読了。 前作に引けを取らないユニークな続編で大変満足です。 収録されている5つの物語はどれも面白く、あっという間に読み終わってしまいました。 市井の人々に対して炸裂する成瀬節でクスッと笑え、彼女の威風堂々とした姿勢からは元気をもらうことができる今シリーズは、やはり読んでいて楽しいです。 第三弾かつ完結作の次作は、すでにソフトカバーで出版されているので読めるのですが、まだお別れするのは寂しいので文庫化を待ちたいと思います。



休符@kyuufu_wa_yasumanai2026年7月19日感想読了“成瀬は信じた道をいく”読了 本を読んでみよう!と思い立って まだまだ日が浅い時期に 「すごく読みやすい!」「めっちゃ楽しい!」と 読書の世界に導いてくれたのが 前作”成瀬は天下を取りにいく“でした 今では日々の空いた時間には 自然と本に手が伸びるようになり 個性豊かな本の世界を旅することが 当たり前になりました そういう意味でも僕にとっては 本の世界を教えてくれた恩人が 成瀬あかりであり、宮島未奈先生です 今回も最高でした♪ 前作ではお話によっては成瀬が少ししか 出てこないものもあったんですが、今作は 新たな登場人物たちと成瀬ががっつりと 関わってくれます 相方の島崎の成瀬に対する想いにも 胸を打たれました こうなってくると次作の文庫本発売が 待ち遠しいですが、待っている間は 成瀬たちのことを忘れることは無いので 「それもまた良し!」と思うくらいには 僕も島崎たちに負けないくらい 成瀬あかりファンなんでしょうね♪








ドクショ人間@Dokushoningen81282026年7月19日読み始めたメインで読み始める方 晩年は道化の華を読みたくて読み始めたので、こっちを読みながら気になった短編を区切り区切りで読む予定。 多分どっちか置いてきぼりになったりなんだかんだグダグダになるだろうけど、それ含めて読書を楽しむつもり
休符@kyuufu_wa_yasumanai2026年7月18日買った読み始めたやっと“成瀬は信じた道をいく”購入! 早速、読み始めました 最初のお話から胸熱 小学4年生の成瀬ファンの女の子の物語 「成瀬〜 島崎〜 久しぶり〜!」て 心の中で叫びながら読んでいますw








かわうそまん@taktak8132026年7月18日読み終わった文庫化されたので即購入。京大に進学した成瀬を彼女をとりまく人々の視点から描かれていた。大学に進学しても成瀬は成瀬。スーパーでバイトをしても、びわ湖観光大使に就任しても成瀬は成瀬。我が道を突き進む成瀬のぶれない行動がなんとも清々しい。「何になるかよりも何をするかだ。」というセリフもなんとも彼女らしかった。ただ、大晦日に「探さないでください」という書置きを残して家を出るのは止めたほうがいいと思う(笑)完結編となる次巻が文庫化されるのを今から楽しみに待とうと思う。




- きち@mnk07k2026年7月18日読み終わった自分の信念を貫いているけど他人の意見も受け入れる寛容さを持っている、そんな成瀬に今作も引き込まれた。もはや格好良すぎて憧れる。 「何になるかより何をやるか。」 10代の時に成瀬と出会っていたかった、、!!


牛の本屋さん📚@601219nt2026年7月17日買った読み終わった読書メモ感想紹介⭐️成瀬は信じた道をいく⭐️ 著者/宮島 未奈 ーーーーあらすじーーーー 成瀬の人生は、今日も誰かと交差する。「ゼゼカラ」ファンの小学生、娘の受験を見守る父、近所のクレーマー主婦、観光大使になるべく育った女子大生……。個性豊かな面々が新たに成瀬あかり史に名を刻む中、幼馴染の島崎が故郷へ帰ると、成瀬が書置きを残して失踪しており……!? ーーーー感想ーーーー 成瀬第2作目!! 今回も面白かったーー!😂 ふふっと笑いもあり、少し感動?的なところもあり読み応えがあった😊 「大きなことを100個言って1個でもかなえられたらいい」 この言葉が素敵すぎた👍 次も読みたいけど文庫が出るまで待とうかな☺️ 読みたい本がいっぱい📕
ぬかづけ@nukaduke_2026年7月12日読み終わったコロナの話題がときどき出てくるが、この物語がこれから先も読まれていったときにピンとこない世代が出てくるのだろう。 なんとなく、その辺りにおもしろさを覚えた。
ポーチドエッグ@JunkLayla2026年7月12日読み終わった@ 自宅今1番好きなシリーズもの、文庫版で買い始めたので文庫版で揃えたいのだ。本当に面白いし読みやすいので読書苦手な人にも読んでほしいと心の底から思う作品。 成瀬のバイタリティは見習いたくなる。 今作だとコンビーフの回と探さないでが好きです。


- 北奏館@hokusoh2026年7月10日読み終わった期待通りの面白さだった。成瀬と島崎の特別な関係を再確認できて満足。 京都で一人暮らしを始める友達ってあの人なのでは…って思ってるけど、続きはまた文庫落ちしてから。



- はら@krry32026年7月6日読み終わった成瀬ワールド全開! 前作に引き続き本当に気持ちの良い主人公で、自分もこんな風に素直でいられたらなと思わされる。 「出番順を決めるくじは、わたしが念じて最後のほうを引いた。」 いやかっこよ〜





- 虎背@fz_44312026年7月4日読み終わった読み始めて休む間もなく読み終えてしまった… 今作も読みやすさと言葉選びのセンスが爆裂してた。 特にやめたいクレーマーはたまらなかった。 終始ニヤニヤしながら読んでしまい、吹き出す箇所も数箇所あった。 文庫派なので最終巻となる次作が2年弱後という現実が受け入れ難い。




ユメ@yume_bookworm2026年7月3日読み終わった感想昨年の7月に前作『成瀬は天下を取りにいく』を読んで、主人公・成瀬あかりが自らの意志を貫き通す姿に勇気をもらったのだが、ちょうど一年後にまた成瀬の信念の強さに励まされた。それに、成瀬が自分の決めた道を邁進する物語が爽快で、純粋に読んでいて元気になれるのだ。 今作の語り手となるのは、成瀬が組んでいるお笑いコンビ「ゼゼカラ」の熱烈なファンである小学生・北川みらい、成瀬の父・成瀬慶彦、成瀬がバイトをするフレンドマートに日々クレームを入れている呉間言実、成瀬と共にびわ湖大津観光大使に選ばれた大学生・篠原かれん、そして成瀬の相棒である島崎みゆきだ。様々な視点から見た成瀬の姿に、ますます彼女のことが好きになったし、成瀬の人生と交わったことによって語り手たちの人生が多少なりと変化するのにも胸が温かくなった。 成瀬は本当にぶれないひとだから、彼女と関わると自分自身を見つめ直す機会になるのかもしれない。そんな成瀬が、島崎と離れることだけは不安だというのも、二人の強い信頼関係がうかがえてよかった。 それにしても、京都大学に合格し、びわ湖大津観光大使となり、紅白歌合戦にも出場と、着実に自分の力で夢を叶えてゆく成瀬はとにかく凄い。成瀬なら本当に200歳まで生きられるんじゃないかと思えてくる。


遥@haruurara2026年7月3日読み終わったわ!文庫になってる!!!とわくわくしながら手に取った本。こんな気持ち久々! 何事も続編は1作目を越えないと思う自分だけど、これは相も変わらず面白かった!



オムロちゃん@ゆっくりレモン@Omuro2026年7月2日読み終わった頭によぎったのは、本当にこれをみんな読んでいるのか?ということだった。 かなり売れ続けているらしいが、改めて読むとかなり不思議な作品である。 あまりにも、まんがタイムきらら的な世界観ではないか。 篠原さんとみらいちゃんが加わったことで、成瀬たちの関係性はさらに盤石になった。 すごく俗な言い方をすれば、あかりとみゆきの関係にも、てぇてぇ、みたいな感想が増える作品だった。 …もちろん俺は、ヲタではござらんよ。 とはいえ、キャラクター的な感想ばかり書くと自分でも少し気持ち悪いので、物語について書く。 前作と比べて良かったのは、あかりに照準を当てた話が多かったことだ。成天では、サイドエピソードが個人的にはあまり合わなかった。 今作は、軸としてのあかりがぶれない。 その点はかなり良かった。 一方で、各エピソード自体は少し薄く感じた。 日常を切り取った作品だと思えばそれでいいのだが、前作にあった、毎日西武に通ったり、M-1に出たりするような、 あかりのポテンシャルだけでは説明できない変態性は少し減っていたように思う。 そのせいか、今作は安心して読める一方で、成瀬あかりという人物に驚かされる瞬間は少し控えめだった。可愛いが上回ったのはそこだったのかも。 個人的には卒業式イベント大好きマンなので、そこにはかなり期待していた。 けれど、卒業式はカット。時は淡白に過ぎ去っていった。まぁ、それはそれで。 ただ。やはりこのシリーズは好きだ。 成瀬あかりを中心に、周囲の人たちが少しずつ増え、関係性が形になっていく。 その過程を見ているだけで楽しい。 前作より事件としての派手さは薄いかもしれないが、みゆきの気持ちと同じで、成瀬あかりを見てるのは楽しいね。 当然だけど、次の本も買う。

むぎ@mugi_00062026年6月30日読み終わっためちゃくちゃ良かったです。天下を取りに行くよりもやっぱり第二弾は劣るかな?と思ったけどこちらのほうが好きなくらい良い。章ごとに語り手が違うというシステムを分かっていたおかげもあってか。 成瀬が周りにどんどん良い影響を与えていくのが見ていて気持ちいい。成瀬の芯がぶれない生き方にやはり憧れる。 解説のミルクボーイ駒場さんの文章も良かった。 (追記) 途中で成瀬が「友達が....」と言っていた場面、成瀬は島崎以外に友達はいないんじゃ??と思ってふと考えていたんだが、この友達って天下に出てきた、あれだ...!!!と思って読み進めたら最後のほうでも言及があったね。嬉しい。

- なおべえ@bkcover-gyunyusekken2026年6月28日買った読み終わった成瀬シリーズ第二弾。文庫化を待って購入。最近の物価高騰の中、ありがたい値段。 そして内容は、やはり裏切らない。物語の進行とともに成瀬の成長する姿をみることができる。成瀬も緊張するんだね。
mayu.@mayu_2026年6月25日読み終わったあーっ、読み終えてしまった…。 前作同様読み始めてからどんどん読み終えたくない感が高まる成瀬シリーズ2作目。読めて良かったなぁ。成瀬も高校生から大学へ。新しい人達との関わりや親の視点で物語が描かれる。 親からも違和感感じられてんのかい!と思ったり、受験が一筋縄にいくわけないと達観してる姿も良かったなぁ。さまざまな場面で成瀬はそんな風に捉えるのかと成瀬らしい視点や考え方の柔軟さに自分の思考の凝り固まってた感を感じる。 胸にじんわり温かい気持ちが広がって、周りを含めてやっぱり成瀬たちは最高です。
本のミフコ@mf_4613252026年4月23日読み終わった以前話題になっていたな…と思って手にとった。有能な女の子が面白いことしていく話ね〜と思って読み進めて行ったら、意外と彼女の野望が小規模だったり、達成しなくても彼女なりの満足を得られてるのが新鮮だった。 と思ったら、彼女のこの気質にもしっかり言及があり作者の掌の上…!と。 個人的に好みの終わり方で満足。続きのシリーズも読みたい
























































































































