びっくり館の殺人
40件の記録
扇谷@ougiya20002026年3月16日読み終わった推理物としてはあっさりしているが終わった後の不気味さ、落ち着かなさが印象的。どこかノスタルジックで悲しさもある。 そんな雰囲気だから、ジャングルジムの上で他人の家見てにこにこしてる怪しいおじさん出てきた瞬間に特大笑顔になっちゃったな。
のぞみ堂@nozomi_books2026年2月25日買った読み終わった好みがはっきり別れる気がする。 児童も読めるというコンセプトで書かれたらしく納得。 中村青司の建築にしてはあっさりしてて物足りなかった。 微量のホラーと大盛な人の闇は健在。






i@rk_rj2025年11月28日読み終わった少年少女向けとして発売された一作 とうの昔に大人になったからこそ読み手の視点としては家庭教師のお兄さんの新名さんの視点に、言葉として続かなかったその後の言葉が容易に想像出来てしまって、これは確かに読み手の置かれた立場の違いは大きいなと思ってしまった。 子どもの頃に受け取っていたらきっと2度の面白さを受け取れたのではないかと…思う。
まお@mao_ssss2023年5月15日読み終わった子供でも楽しめる、にこの重厚さは大丈夫なのだろうか、とも思ったけれど、意外と子供は小説に熱中するものだよな、とかつての自分を思った。ラストは囁きシリーズのような不気味な後味。とても好きでした。- 瀬戸内@setouchi1900年1月1日読み終わった当時子ども向けのミステリー作品として書きつつも館シリーズの正当な作品でもある本作。 引っ越してきた小学6年生の少年が町外れのいわくつきである、通称びっくり館に住む少年と出会うが……といった話。 子ども向けの館シリーズはどんなもんかと読み進めていたらミステリー+ホラーっぽさはあれど、ちゃんと館シリーズらしい内容。 しかし、挿絵の怖さも相まってずっとうっすら怖い(笑) 館シリーズ恒例の「こいつのせいで物事がややこしくなってるじゃねーか!」感も健在。 他の本に比べると短いが、 真相が判明した時は、なるほどそうきたかとニヤリとしてしまった。 いやぁ~~~やっぱり館シリーズはいいね! 館シリーズは時々それは有りなのか?と感じることもあれど、読者を驚かせたいという挑戦的な気概を感じるところが好きだと再確認できました。































