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ツミキ
@simultan
ドイツ文学に関心があります。
  • 2026年7月7日
    ヴァージニア・ウルフ エッセイ集(1003)
    ヴァージニア・ウルフ エッセイ集(1003)
  • 2026年7月1日
    赤く染まる木々
    赤く染まる木々
  • 2026年6月30日
    レシタティフ
    レシタティフ
  • 2026年6月24日
    高校のカフカ、一九五九
    高校のカフカ、一九五九
  • 2026年6月14日
    夢遊の大地
    夢遊の大地
  • 2026年6月10日
    彼女の最初のパレスチナ人
    彼女の最初のパレスチナ人
  • 2026年6月10日
    わたしがナチスに首をはねられるまで
    わたしがナチスに首をはねられるまで
  • 2026年5月30日
    フランスの悪魔
    フランスの悪魔
  • 2026年5月16日
    ダンシング・ガールズ
    ダンシング・ガールズ
  • 2026年5月6日
    言葉で編み変える
    言葉で編み変える
  • 2026年5月3日
    ヴェルグルの自由貨幣
    ヴェルグルの自由貨幣
  • 2026年4月29日
    本と偶然
    本と偶然
  • 2026年4月22日
    闇をひらく光: 19世紀における照明の歴史
    闇をひらく光: 19世紀における照明の歴史
  • 2026年4月7日
    ラディカル・ルーマン
    ラディカル・ルーマン
  • 2026年4月1日
  • 2026年3月27日
    死者たち
    死者たち
  • 2026年3月22日
    資本主義の敵
    資本主義の敵
    タイトルが良いと思った。 資本主義の敵。 思わずギョッとしてしまうような、物々しい響きだけど、中身はそんなことなくて、思想バリバリって感じではなかった。 いや、まぁ、政治的ではあるんだけど、肩肘張ってない、フランクな文章で、むしろ、政治や経済の仰々しい感じを蹴飛ばすような、そんな作品だった。 そういう意味で、タイトルの重々しさと中身の軽妙さは、"フリ"と"オチ"が効いてて、ニヤリとさせられた。 初めてこのタイトルを目にしたときには「売れないだろうなぁ」なんて思ってしまったんだけど、それで良いというか、「わざわざ売れ線狙いにいきませんけど」っていう態度表明なのかもしれない。 この売れ行きに媚びない感じ、商業主義へのユルい非服従こそ、真の「資本主義の敵」なのかも。 表題作以外の作品も面白かった。 色々なテーマを、色々な語り口で物語っていて、作者の表現力の幅広さを感じた。 チョン・ジアいいね。
  • 2026年3月21日
    午後
    午後
  • 2026年3月14日
    資本主義の敵
    資本主義の敵
  • 2026年3月9日
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