メディアが人間である 21世紀のテクノロジーと実存

メディアが人間である 21世紀のテクノロジーと実存
メディアが人間である 21世紀のテクノロジーと実存
福嶋亮大
blueprint
2025年10月3日
24件の記録
  • 敗荷
    敗荷
    @sibue_fjodor_
    2026年4月10日
    図書館
  • @sugishita_1
    2026年4月10日
  • ⏮️
    @apertures
    2026年4月6日
  • ツミタ
    ツミタ
    @simultan
    2026年4月1日
  • 夕里
    夕里
    @cheese530
    2026年3月23日
  • blue-red
    blue-red
    @blue-red
    2026年3月20日
    昨今のAI(特に生成AI)の発展に、ワクワク感よりも閉塞感のようなものを感じてしまう理由が、本書を読んでよく分かる。あれらが与えているのは、人間の活動領域の拡張ではなく、人間のシミュレーションばっかりだからなんだな。むろん前者に供される部分もあるのだろうが、我々一般ピーポーが触れる「メディア」では後者ばかりの印象。 本書は、小説「ソラリス」からのクリティカルな引用から始まり、多量の文献を読み解きながら、現代のメディアを捉え直す。メディア論と言われてもピンと来ないが、現代社会では人は「自らの役割をドラマではなくメディアのなかに探し求める(p.216)」ため、本書の射程はとても広い。長い付き合いのできる濃厚本です。 人を立ちどまらせる「障害物」のようなメディアは後退し、欲望が即時に写される「鏡」のようなメディアに取り囲まれてしまったが(p.73)、それもまた我々が望んだ完璧な結果でしかないのが泣けるぜ。 最後の副題でもある「実存」の最終章で与えられる指針はソリッドでハード。現代人にとっつき易い具体的方法は示されないのが難点でもあり、著者の良心を感じられるところでもある。
  • 華氏423
    @fahrenheit423
    2026年3月20日
  • タルト
    タルト
    @harca-73
    2026年3月19日
  • Aquaporin
    Aquaporin
    @aquaporinase
    2026年3月19日
    すぐ読み返しそう ずっと考えていたことだったからもっと早く出会っておきたかった
  • doji
    doji
    @doji_asgp
    2026年3月14日
  • ke
    ke
    @k_e
    2026年2月3日
  • yoshi
    yoshi
    @yoshi
    2026年1月7日
  • Hiko
    @neuma_android
    2025年12月30日
  • 有田
    @kotaroarita
    2025年12月30日
  • yo
    yo
    @yszk
    2025年12月30日
  • りん
    りん
    @readrin
    2025年12月30日
  • 恩
    @megmi_books
    2025年11月14日
  • ポチ
    ポチ
    @takupochi_1993
    2025年11月6日
    1ヶ月くらいかけて読んだ。色んなトピックがあった。最後の方に出てきた19世紀の実存主義(キルケゴール)への注目が気になった。
  • Takahiro Hirano
    Takahiro Hirano
    @taka_164
    2025年10月14日
  • 鷹緒
    鷹緒
    @takao_tanka
    2025年10月3日
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