夢遊の大地

18件の記録
Lusna@Estrella2025年12月14日読み終わった著者はブラジル作家の影響を受けたそうだが、死者と生者、見えるものと見えないものが混在し、マジックリアリズムのように思えた。言葉遊びや造語も多彩で、翻訳者の苦労を伺わせる。ふたつの物語のオチが途中からわかってしまったけど楽しめた。少年少女への性暴力も描かれているので苦手な人は要注意。




Lusna@Estrella2025年12月11日読み始めた国書刊行会✖️現代アフリカ文学。おもしろいに決まってる。 老人と少年の生死を懸けた旅と屍人のノートが交互にくる。「牡猫ムルの人生観」みたいな構成。






















