Reads
Reads - 読書のSNS&記録アプリ
詳しく見る
栞
栞
@sor_o0
私のことを知る人のいないSNSで、 本の事をありのまま記録していきたくて始めました
  • 2026年2月16日
    悲恋のシンドローム 天久鷹央の推理カルテ 完全版
    瞬間移動した事件、すき。 またまた鷹央と小鳥遊の人物像が自分の中で深みを増して、どんどん2人への思い入れが強くなってるのを感じる。 こんなに考えさせられる解決の仕方もあるのかという発見。 次はどんな事件が読めるのかもうすでにワクワクしてる。
  • 2026年2月10日
    スフィアの死天使 天久鷹央の事件カルテ 完全版
    鷹央と小鳥遊の出会いの回 2人の馴れ初めに触れて2人がもっと好きになった。 毎度謎解きターンのハラハラ展開がたまらない、クセになる このシリーズはそれだけじゃなくてなんと言っても読み易くて手に取りやすい。読むたびに登場人物への愛着も湧く。これがあるからシリーズものが好きなのかも。 私の勘違いだったら恥ずかしいけど、この本は作者の自らの医師としての主観もたくさん詰め込まれていて、医療や医師への敬意を示しているように感じる。なんか、かっこいい。作品には何作か触れてきたけど、作者のインタビュー記事なんかもあったら読んでみようかな。
  • 2026年2月8日
    かわいそうだね?
    面白かった。綿矢りささんの書籍はこれで2冊目だけどやっぱり好きだな、こういう人が本を書くんだろうなという感じ。 自分は正しい事を言っているという感覚があるはずなのに、どこか本当にそうかな?と不安になる自分がいる。そんな自分の姿と「かわいそうだね?」の主人公樹理恵とを重ねながら読み進めた。たくさんの思考の上に葛藤しながらも結論を見つけようとする樹理恵の姿が自分みたいで少し痛々しくも感じたけど、最後には樹理恵が救われた気がして私もスッキリした。 2作目の「亜美ちゃんは美人」の亜美ちゃんには地元に残って早くに結婚した可愛くて人気のあった友人を重ねながら読んだ。私はやっぱり小説を自分と重ねながら読む節があるっぽい。 その地元の友達以外にも亜美ちゃんのような友達は私の周りに後何人かいるけど、その子たちの事をこの小説を読んで少しわかった気になってしまった。こういう風に書くのはそれがいい事なのかどうか自分でも曖昧だから。でもとにかく確かに言えるのはその子たちと自分とで線引きをしてしまっている自分がいるという事。この本を読んで改めてそう思った。 そんな発見も含めて、綿矢りささんの思考の深さと観察眼の鋭さが窺えて読んでてすごいなと思った。
  • 2026年2月6日
    滅びの前のシャングリラ (中公文庫)
  • 2026年2月6日
    わたしの美しい庭
  • 2026年2月6日
    オルタネート
    オルタネート
    こういう青春、忘れてるからこそ刺さる。かといって自分の青春はもっと素朴でつまらないものだったけれども… こういう時間のために読書するんだよなってしみじみしてしまった。あの頃のがむしゃらな自分取り戻したいすぎるな〜
  • 2026年2月6日
    かわいそうだね?
読み込み中...
読書のSNS&記録アプリ
hero-image
詳しく見る
©fuzkue 2025, All rights reserved