
長谷川スピン
@syoseki_love_0115
2026/05/14〜:記録Start📚️🔍️
ハードカバーの書籍が一番好きです。
名前の由来は本で一番好きなスピン(しおり)からお借りしました。本名の名字は長谷川ではありません。
読書歴はほぼ年齢ですが、色々あって今は読書ペースがゆっくりです。
XよりFREE ICONお借りしてます:末萩様( genmaicha49)
- 2026年8月8日
イン・ザ・メガチャーチ朝井リョウちょっと開いた読んでる読み始めたとりあえず56pまで。 ブックカフェに何冊か本を持ってきて「色々読むぞ〜!」と思って何の気なしに開いたらずーーーーーっと読んでた(笑) 朝井リョウさんの他作品(正欲)も積読してるのですが、気持ちこっちの方が読みやすいような気もする…。やっぱり身近なテーマだからかもしれないですね。 444pあるけど、かなり気になるから読了までさほど時間かからなさそう。(他の本は後回しになっちゃうけども…。笑) - 2026年8月7日
ノスタルジア島本理生読み終わった読み終わりました。 思ったよりハッピーエンド寄り…?で良かったです。 あいもかわらず、描写が美しくて「これこれ〜!」となりました。 人物の設定上、「離別する流れかしら…」と予測してましたが、そうでもなく良かった。ぶつかったり、拗ねたり、過去に囚われたりしながら誰かと共に生きることを選んだ島本理生作品は(最近の作品はあまり読めてないのですが)珍しいのでは?と思いました。 ともかく、暖かな着地になる島本理生作品、新鮮で嬉しかったです。 - 2026年8月5日
蜘蛛の糸・杜子春芥川龍之介買った歴史的な文豪なのに高校の時授業で読んだ「羅生門」くらいしか知らないな…と思い購入。あと、人の醜さが自分の中でアツいテーマなので、「それなら芥川龍之介だろ!」と思い。 芥川は羅生門を読んだときに「ヤバい好きすぎる!」と思い、逆張りして(?)読んでこなかったので「ついに会えたね…」って感じ。この薄さのなかに強烈な描写力と衝撃が詰まってるかと思うとワクワクしますね。 - 2026年8月5日
イン・ザ・メガチャーチ朝井リョウ買った読みたい読みたいと思いながら、ついに買いました。 (紙版なのでまるで辞書…笑) まだ「正欲」読み終わってないけど、自分なりの「ファンダム」についての結論が出たので記念に。 当方色んな界隈のヲタクであり、本の虫でもあるのでこのテーマは楽しみ。心抉られる準備、出来てるであります🫡笑 - 2026年7月31日
「夫婦」不在社会三宅香帆読み終わった良かったです。 端的に言うと「こんなスピード感ある時代でパートナーシップって、ままならないよね」って事なんですが、そのままならなさを結構な文学や作品を通じて理解していこうよ、という気概と優しさを感じました。 あとがきやねじまき鳥クロニクルになぞらえた章の最後の一文が特に良かったです。 私は村上春樹も好きな夫婦の婦の方なのでしみじみといいなぁと思いながら読んでいました。 とは言え、前提が「理解し合いたいが…」という方向けで「そもそも話し合う気すらないが…」という方にはもしかしたら刺さらないかも知れません。「理解し合いたいが、仕事やら何やらで最近すれ違い気味だなあ」という方にはもってこいです。 「そもそも話し合う気すらないが…」のパターンの方はもっと根本的な解決方法が載った本がおすすめかなと。この本はあくまで「文学や作品を通じて」夫婦(パートナーシップ)の在り方を考えよう!」という感じの内容なので。シリアス度合いが高い方はそちらの本を手に取るのがいいのかな、と思います。 あとやっぱり、労働史っぽい話は絶対出てくる辺り「労働と私生活」が三宅さんの大きなテーマなのかなあとも思いました。 - 2026年7月31日
目が背筋読み終わったんんんちょっと期待値上げすぎたかも……………???? 怖いか怖くないかで言うと私的には怖くなかったです。最後の展開は面白いが勝りました。「あーこういう風に持っていくんだ…」的な。 ただ、三編ある短編のうち三分の二がほとんど非現実的な(とまではいかないけど、人物がなぜそうなったかの理由・背景が薄い印象だった)ホラーで、少々力技かな…?と思ってしまったり。真ん中の話は主人公の理由・背景はしっかりあるものの、そもそもの前提が語りきれてない印象がありました(そもそも何であのバイトが発生してるのかとか。説明が少なくて謎が多い。)。短編で語るにはページが少なすぎる…?(短編という制約がキツすぎるのかな)とも。 最後の展開も私たちに語りかける的な、(それこそ)背筋がゾワッとするホラーですが、もう少し没入感がほしかったです。登場人物に共感してしまう人にはかなり怖いかもしれませんが、私の印象としては「登場人物や舞台背景へのあるある感」が薄くて少し現実から浮いてる印象でした。ホラーだけどフィクションだな、と思ってしまうというか。(ホラーはリアルなほうがやっぱり怖いので…。) しかしながら文体はすごく好みだったので、他作品や比較的長編(「近畿地方の〜」も持ってるのでそちらを…)も読んでみようと思います! - 2026年7月28日
信仰村田沙耶香気になる読みたい - 2026年7月28日
目が背筋ちょっと開いた読み始めたまだ読んでる初ホラーノベル。 ホラーは好きなジャンルなので文体が合わなかったらどうしよう…と杞憂してたけど、全然そんな事なくて安心。 併読してる本の箸休めにちまちま読んでいきます。 - 2026年7月20日
悲しみよ こんにちはフランソワーズ・サガン,Francoise Sagan,河野万里子買った他の本で別の作者さんが引用してたサガンの言葉に強く胸打たれて、サガンの小説も読んでみようと。 解説含め、197ページとあまり長くないので入門にはぴったりな気がしている。楽しみ。 ちなみに新潮文庫の100冊50周年版の、紫の特装版です💜 - 2026年7月20日
「夫婦」不在社会三宅香帆買った - 2026年7月19日
「夫婦」不在社会三宅香帆気になる読みたい - 2026年7月11日
サガンの言葉山口路子気になる読みたい - 2026年7月11日
- 2026年7月11日
ノスタルジア島本理生買った10代の頃から読み続けてきた島本さんの新作。 ちょっとだけ恋愛小説や島本さんの作品から離れていましたが、さてどんなお話やら…。 これは島本さん作品を読んだことのある人なら頷いてくれると思うのですが、いい意味で描写の美しさだけで元がとれてしまうのでまずはそれ目当てに読んで、読了する頃にストーリー(内容)について考えようと思います。 私の10代の青春、島本さんが新作を出す世界線にいてひとまず幸です。 - 2026年7月11日
ルッキズムってなんだろう?西倉実季読み終わった2026/07/11 読了。 非常によい本でした。私は三十代の大人でこの本のメインターゲット(中高生)ではないものの、年齢にかかわらず「外見」「容姿」についての悩みは尽きないものなのだろうなあと思いました。 この本が良かった点は、読書体験に知が完結しない点です。「ルッキズム」は社会が抱える問題だからこそ、社会で個人単位で話し合い、知を深める必要があると明示してくれたのは非常に素晴らしい姿勢だと思いました。 大学時代、多様性についてサークルで自主的に学びを深めた立場で三十代になってからそれらから遠のいていましたが、「外見問題」という切り口から社会の問題や多様性のあり方について考え直すのもまたいいかもしれないなと思いました。 自分の「身体」について悩んだことのある人にはおすすめしたい1冊です。 - 2026年7月8日
ルッキズムってなんだろう?西倉実季買った読んでるまだ読んでる91p(半分くらい)まで読了。 本屋で目が合ったので購入して、(関心のある話だからか)その日に一気に半分まで読んだ。 著者である「西倉実季」さんの意見の取り方が絶妙で(関心のある話という贔屓目を差し引いても)読みやすい。こういった話題はともすれば極端な二元論に陥りがちだが、(あたりまえなもしれないが)専門家の冷静な語り口で論述が進んでいく。また、副題にある通り「みんなで考える」という主義が一つの軸になっていて、非常に読みやすい。 残り半分も楽しみ。 - 2026年7月4日
- 2026年7月4日
それでも、読書をやめない理由David L.Ulin,デヴィッド・L.ユーリン,デヴィッド・L.ユーリン,井上里借りてきたちょっと開いたまだ読んでる34pまで読みました。 タイトルに惹かれて。 海外翻訳文章が苦手なので「読めるかなあ」と思いつつ頁をぱらぱら…。内容は好きな感じなんですが、如何せん海外文学特有の言い回しがあり、ゆっくりしか読めない(笑) とはいえ、章ごとの内容は面白そうなので空いた時間にちびちび読もうと思います。 - 2026年7月3日
正欲朝井リョウまだ読んでる(1冊、別の本を気分転換に挟んで)36pまで読了。 朝井さんは「何者」でも思ったけど、相変わらず人物への解像度が高い。「あるあるwww」って言いたくなる、絶妙な不快感・違和感をすくい取るのが上手い。特に「孤独ゆえの苦しみ」というよりは「誰か対象がいる(もしくは集団)の中での自分自身のモヤモヤ」をゆっくり丁寧に詳らかにする印象がある。 朝井さんの文体は個人的には「あまり味がしない」と思っている。「無味の水」に近いというか。故に、「いつでも飲める」「誰にでもフィットする」という特徴もある気がしている。 これからも楽しみ。ゆっくり読んでいきます。 - 2026年6月27日
読み終わった読み終わりました。 名越先生はYouTubeで仏教に影響を受けた話を先に聞いてたので、仏教の話が出てくるたびに良くも悪くも身構えていました。しかし、なんというか読み切ってしまえば名越先生は理性と直感のバランス感覚が素晴らしく巧みな印象でした。仏教の要素を取り入れつつも、自己啓発にもビジネスにも寄りすぎず、理性/直感一辺倒になることの危険性も語る。そして、それでも世界を悲観せずに自分自身を「素晴らしくさわやかに生きる」ためのヒントがこの本にはたくさんありました。 特に私は幼い頃から集団に馴染めず、一人遊びばかりしていたクチなので名越先生の主張、ご意見はやさしく私の背中を押していただいた感覚になりました。 何でも繋がりやすい世界になってしまった今、「ソロタイム」の有用性について今一度考えるきっかけになった本書に感謝を伝えたいです。素晴らしい本でした。
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