Reads
Reads - 読書のSNS&記録アプリ
詳しく見る
長谷川スピン
長谷川スピン
@syoseki_love_0115
2026/05/14〜:記録Start📚️🔍️ ハードカバーの書籍が一番好きです。 名前の由来は本で一番好きなスピン(しおり)からお借りしました。本名の名字は長谷川ではありません。 読書歴はほぼ年齢ですが、色々あって今は読書ペースがゆっくりです。 XよりFREE ICONお借りしてます:末萩様( genmaicha49)
  • 2026年10月3日
    SNSの哲学
    SNSの哲学
    読み終わりました。良かったです。 これを言うと、著者の方は少し残念かもしれませんが本論(SNSをどう扱うか、どれくらいの距離感でいるか?)よりも、著者の方の「はじめに」「あとがき」に書かれている、「哲学への姿勢」に感銘を受けました。 私は中学生の頃から考え事が好きで、それを表明した時な「電波」とか「不思議ちゃん」と揶揄されたことがあったので、こういった本や著者の存在を知っていたら、どれだけ心強いだろうなあと大人になった今、思います。 本論(SNSについて)に興味のある方だけでなく、哲学や考え事に興味のある学生に教えてあげたくなる1冊でした。おすすめです。
  • 2026年9月12日
    どっちもある名言集
  • 2026年9月12日
    SNSの哲学
    SNSの哲学
    はじめに、みたいな文章と目次だけとりあえず。書き口が好きな感じ。個人的良本の予感。
  • 2026年9月10日
    イン・ザ・メガチャーチ
    ようやく読了。 私の読書力(速さ)と辞書のようなページ数の割には速く読めた気がする。それくらい面白かった。 当方複数の界隈のヲタクのため、とにかく下手なホラー小説より現実味がありすぎて背筋がゾワゾワする箇所が多数あった。 朝井さんの本を全て読んだわけではないけど、個人的に朝井リョウさんの作風は「現代描写力」が高く描写自体に作者の意見が強く滲むことがあまりなく、サラッとしてるのが特徴だと思っているから、どれだけ劇的なテーマでもサラッと淡々と話が進んでいく印象がある(ここに好き嫌いが分かれると思う。私は好き)。 今回の「イン・ザ・メガチャーチ」もそうで、「結局私たちはこの時代でどう生きたらいいのか?」という不安に似た問いを持ち帰ることになるが、それこそがこの本を読み切ったリザルトなのかな〜と思う。 何かに熱狂的になった/なっている人は一回読んでみてほしい。が、ページ数がページ数なので根気はいるかもしれない。私みたいにハマれば苦なく最後まで読めると思うけど、全員がそうでもないと思うので(値段もまあまあするし)、そこはレビューなどを見て判断してほしい。 私的にはすごく面白かったし、朝井リョウさんの新しいけど変わらない可能性や局面を見せてもらった。 ページ数と値段的に軽率にオススメは出来ませんが、内容はピカイチ。 P.S (意見分かれるかもしれませんが)私的には映画化が楽しみです!
  • 2026年9月1日
    イン・ザ・メガチャーチ
    252p(後半の前半辺り)まで。 直前の、何でもないとある描写が前後の文脈を通して見るとホラー過ぎた。怖……………と声に出してました。流石朝井リョウだ……………(震え) 後半読み切れるのか……………?と思いつつページをめくる手が止まらない。やはり読書は楽しいですね。
  • 2026年8月23日
    転職ばっかりうまくなる
  • 2026年8月22日
    村上ラヂオ
    村上ラヂオ
    42pまで。眠くなってきた。 久々に村上春樹を読みたいなと思いつつ、短めの短編かエッセイがいいなと思い手に取りました。「雑文集」は読んだことありましたが、長めなのでこれくらいの気軽さがいいですね。 個人的に新潮文庫の文庫を久々に触りましたが、やはりページの質感からなにから心地良いですね。やはり新潮文庫が好きだ。
  • 2026年8月8日
    イン・ザ・メガチャーチ
    とりあえず56pまで。 ブックカフェに何冊か本を持ってきて「色々読むぞ〜!」と思って何の気なしに開いたらずーーーーーっと読んでた(笑) 朝井リョウさんの他作品(正欲)も積読してるのですが、気持ちこっちの方が読みやすいような気もする…。やっぱり身近なテーマだからかもしれないですね。 444pあるけど、かなり気になるから読了までさほど時間かからなさそう。(他の本は後回しになっちゃうけども…。笑)
  • 2026年8月7日
    ノスタルジア
    ノスタルジア
    読み終わりました。 思ったよりハッピーエンド寄り…?で良かったです。 あいもかわらず、描写が美しくて「これこれ〜!」となりました。 人物の設定上、「離別する流れかしら…」と予測してましたが、そうでもなく良かった。ぶつかったり、拗ねたり、過去に囚われたりしながら誰かと共に生きることを選んだ島本理生作品は(最近の作品はあまり読めてないのですが)珍しいのでは?と思いました。 ともかく、暖かな着地になる島本理生作品、新鮮で嬉しかったです。
  • 2026年8月5日
    蜘蛛の糸・杜子春
    歴史的な文豪なのに高校の時授業で読んだ「羅生門」くらいしか知らないな…と思い購入。あと、人の醜さが自分の中でアツいテーマなので、「それなら芥川龍之介だろ!」と思い。 芥川は羅生門を読んだときに「ヤバい好きすぎる!」と思い、逆張りして(?)読んでこなかったので「ついに会えたね…」って感じ。この薄さのなかに強烈な描写力と衝撃が詰まってるかと思うとワクワクしますね。
  • 2026年8月5日
    イン・ザ・メガチャーチ
    読みたい読みたいと思いながら、ついに買いました。  (紙版なのでまるで辞書…笑) まだ「正欲」読み終わってないけど、自分なりの「ファンダム」についての結論が出たので記念に。 当方色んな界隈のヲタクであり、本の虫でもあるのでこのテーマは楽しみ。心抉られる準備、出来てるであります🫡笑
  • 2026年7月31日
    「夫婦」不在社会
    良かったです。 端的に言うと「こんなスピード感ある時代でパートナーシップって、ままならないよね」って事なんですが、そのままならなさを結構な文学や作品を通じて理解していこうよ、という気概と優しさを感じました。 あとがきやねじまき鳥クロニクルになぞらえた章の最後の一文が特に良かったです。 私は村上春樹も好きな夫婦の婦の方なのでしみじみといいなぁと思いながら読んでいました。 とは言え、前提が「理解し合いたいが…」という方向けで「そもそも話し合う気すらないが…」という方にはもしかしたら刺さらないかも知れません。「理解し合いたいが、仕事やら何やらで最近すれ違い気味だなあ」という方にはもってこいです。 「そもそも話し合う気すらないが…」のパターンの方はもっと根本的な解決方法が載った本がおすすめかなと。この本はあくまで「文学や作品を通じて」夫婦(パートナーシップ)の在り方を考えよう!」という感じの内容なので。シリアス度合いが高い方はそちらの本を手に取るのがいいのかな、と思います。 あとやっぱり、労働史っぽい話は絶対出てくる辺り「労働と私生活」が三宅さんの大きなテーマなのかなあとも思いました。
  • 2026年7月31日
    目が
    目が
    んんんちょっと期待値上げすぎたかも……………???? 怖いか怖くないかで言うと私的には怖くなかったです。最後の展開は面白いが勝りました。「あーこういう風に持っていくんだ…」的な。 ただ、三編ある短編のうち三分の二がほとんど非現実的な(とまではいかないけど、人物がなぜそうなったかの理由・背景が薄い印象だった)ホラーで、少々力技かな…?と思ってしまったり。真ん中の話は主人公の理由・背景はしっかりあるものの、そもそもの前提が語りきれてない印象がありました(そもそも何であのバイトが発生してるのかとか。説明が少なくて謎が多い。)。短編で語るにはページが少なすぎる…?(短編という制約がキツすぎるのかな)とも。 最後の展開も私たちに語りかける的な、(それこそ)背筋がゾワッとするホラーですが、もう少し没入感がほしかったです。登場人物に共感してしまう人にはかなり怖いかもしれませんが、私の印象としては「登場人物や舞台背景へのあるある感」が薄くて少し現実から浮いてる印象でした。ホラーだけどフィクションだな、と思ってしまうというか。(ホラーはリアルなほうがやっぱり怖いので…。) しかしながら文体はすごく好みだったので、他作品や比較的長編(「近畿地方の〜」も持ってるのでそちらを…)も読んでみようと思います!
  • 2026年7月28日
    信仰
    信仰
  • 2026年7月28日
    目が
    目が
    初ホラーノベル。 ホラーは好きなジャンルなので文体が合わなかったらどうしよう…と杞憂してたけど、全然そんな事なくて安心。 併読してる本の箸休めにちまちま読んでいきます。
  • 2026年7月20日
    悲しみよ こんにちは
    悲しみよ こんにちは
    他の本で別の作者さんが引用してたサガンの言葉に強く胸打たれて、サガンの小説も読んでみようと。 解説含め、197ページとあまり長くないので入門にはぴったりな気がしている。楽しみ。 ちなみに新潮文庫の100冊50周年版の、紫の特装版です💜
  • 2026年7月20日
    「夫婦」不在社会
  • 2026年7月19日
    「夫婦」不在社会
  • 2026年7月11日
    サガンの言葉
    サガンの言葉
  • 2026年7月11日
    目が
    目が
    大型書店で売り場を探すのに苦労したが、無事購入。 思ってたより小さい…!でも内容がとても刺さりそうなので期待大。読み始めが楽しみです。
読み込み中...