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クヱチアピン
クヱチアピン
@syouyu77
本音の感想を知りたくて/いろいろ読みます
  • 2026年5月8日
    あなたの愛人の名前は
    35ページくらいまで読んでもういいかな…って思った。 性的描写が不快
  • 2026年5月8日
    ナチュラルボーンチキン
    文章力はものすごかったけど、全体的に小説として面白くはなかった。 残り10ページくらいのところで飽きてしまって、ページを捲るのが苦痛だった。 面白かったのは序盤だけで、主人公(ヒロイン)が男主人公(ヒーロー)と出会って、自己開示するだけの話は古いように思う。 ヒーローと必然性があって結びついたのは良かった。そこは面白いと思った。 しかし、私がまだこの主人公の置かれた不妊治療への絶望というのに共感できる年齢ではないから、というのもあるかもしれないが、 最初からちょっと変な人が、あまり他人が共感できない経験を経て、多様な人間関係を築きながら、変なまま終わる、というふうにしか読めなかった
  • 2026年4月30日
    ナチュラルボーンチキン
  • 2026年4月30日
    ミーツ・ザ・ワールド
  • 2026年4月30日
    すべて真夜中の恋人たち
  • 2026年4月30日
    やわらかい砂のうえ
    主人公が手を取り合わなくても一緒に進んでいける人を探そうと(作ろうと)する終わり方がよかった。 私はこの主人公が住んでいる北浜の隣の駅で暮らしていたことがある。ビルの隙間から見える大阪城もわかる。主人公が恋人と乗っていた梅田の観覧車も乗ったことがある。 懐かしくて、同時にその頃の私が読みたかった本であるように感じた。 読めて良かったと思う。サラッとした読み心地だった。
  • 2026年4月29日
    わたしたちは銀のフォークと薬を手にして
    面白かった! 開始20ページくらいで「面白い〜!」となり、ラストはページを捲る手が止まらなかった。 料理が全然知らないものばかり出てくるけど、描写が美味しそうでわかりやすく、楽しめた。 また主人公以外の多視点が含まれているのも楽しめた。
  • 2026年4月28日
    浮遊霊ブラジル
    浮遊霊ブラジル
    不思議な話の詰まった短編集。 発想がものすごいなあ…と思った。 あと文章力も。 ただ「そこで終わるの?これから気になるところだったのに?」みたいな部分もあり、文學界だな…と。文學界はこういう終わり方しがちなイメージ。 私は「地獄」がテンポ・リズムよく、面白く感じた。 「アイトール・ベラスコの新しい妻」の作中での「苦しめてやる」発言に関して、ものすごいぎらぎらと光る悪意を感じたのだが、具体的な描写に行く前に終わって無念だった。 この本は読書系YouTuberの勧めで読んだ。
  • 2026年4月27日
    ナチュラルボーンチキン
  • 2026年4月27日
    あなたの愛人の名前は
  • 2026年4月27日
    やわらかい砂のうえ
  • 2026年4月27日
    本の背骨が最後に残る
  • 2026年4月27日
  • 2026年4月27日
    浮遊霊ブラジル
    浮遊霊ブラジル
    今のところ、終わり方が不思議だけど面白い
  • 2026年4月27日
    すべての始まり
    すべての始まり
    分かち合い、力まない。縁を大事に。 読み終わってそんな感じのワードが浮かび上がった。 世代が違うのでたまにエグいと思う話とか、クレーマーだなあとか思うのだけど、それはそれ。人それぞれだから。
  • 2026年4月27日
    マチネの終わりに
  • 2026年4月23日
    憐憫
    憐憫
    最後まで読むと、なぜ憐憫がタイトルなのかわかる。 優れた本は読む前と読んだ後の世界の見え方を変えてしまうというけれど、この本にもほのかにそれを感じた。 解説も面白かった。 私は特に不倫小説に興味はない。 舞台役者(芸能人)が不倫をするというのは、やっぱり私たち一般人にとってはいろいろな意味でファンタジーなのだけど、それだけに留まらないなにかはあった。 途中の展開からとても惹きつけられて、面白く読んだ。 というか改めて考えてみるとこの本に出てくる人や物、飲み屋の料理さえ、私にとってはファンタジーだった。 でも柏木は好きになれないな。 良い格好しか見せていなかったのだろうな。
  • 2026年4月13日
    吉本ばななが友だちの悩みについてこたえる
    8年前の本だが、今の世の中にも通じる普遍の価値観を教えてくれて面白かった。 私が今悩んでいる友達とお金のことについて、重要な示唆をくれた。 友達の悩みと銘打たれているが、結婚のことについても触れられている。 二十代、三十代どころか、もっと上の方々が読んでも、なんらかの感想を得ることができる本だと思う。
  • 2026年4月11日
    ぎょらん
    ぎょらん
  • 2026年4月11日
    回樹
    回樹
    斜線堂有紀が好きなので購入
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