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歩
@takeastroll
2025/05~
  • 2025年12月7日
    優しい音楽〈新装版〉
    全編とも現実で当事者にはなりたくないかなぁと思うような関係性なのに、緩く優しく話が進む。最近は、今現在の人間がもつ価値観や心情を上手いこと描いて、その解像度の高さに自分も刺されるような小説が印象に残っていた。でも瀬尾さんの寛容な世界観も心地が良い。この方の作品にたまに戻るとたのしいな〜。
  • 2025年12月2日
    優しい音楽〈新装版〉
  • 2025年11月27日
    「話が面白い人」は何をどう読んでいるのか
    最近本を読めていなくて、何をどう読もう、物語ばっかりもなあ、、となってしまい、初めて新書を読んだ。世間を把握した気になれてしまう。わたし(26歳)の価値観さえも古いものだったのか、、?と思わされる。やっぱり文化的な方は作品に触れる数が桁違い。見習いたい。話を面白くしたい一心で読んだわけでもなかったけど、人付き合いは人生において切っても切り離せないから、インプットの質も量も幅もあるに越したことない。アップデートし続けていかなきゃつまらん大人まっしぐらだって気が引き締まった。
  • 2025年11月18日
    この夏の星を見る 下(2)
    多感で青くて眩しいね 好きなことやりたいことが自分でわかっていてそのために動ける人というのは年齢関係なく魅力的
  • 2025年10月30日
    そして誰もゆとらなくなった
    ツイッターとかスレッズ巡回くらいのエネルギー消費で読める文章だ 声出た マチュピチュ理論は私も使っていこうと思います
  • 2025年9月30日
    この夏の星を見る 上
    あのころを思い出しつつ。 期間も定まらずに、落ち着くまでね、落ち着いたらね、と繰り返されたり。自己判断に委ねられる部分はいっそ誰か取り決めて欲しいと無責任に考えてしまったり。どんなに親しかった人でも、家庭事情や価値観から言動が噛み合わなくなって悶々としたり。オンライン会議の画角も気にしたな~。そういう、データとかじゃない、とりとめのない当時の珍妙な生活がこういう物語として遺されていくの、感慨深いというかなんというか。。 あと、自分の「好き」を大切に持っておくこと。 響いた。最近この手の話が刺さる。自分が今すごく迷っているから。25にして?って感じですけど。 自粛期間で、必要不可欠と不要不急がきれいに分断された、その必要不可欠にあたるところで今働いているけど、私の人生は不要不急、取るに足らない好きなもののお陰で人脈も経験も豊かになっている。そのど真ん中とまでは言わないけどさ、近いところに行ってみたいなーって思うんだな。好きを抱えて、消費者として支えて、趣味として存分に楽しむもよし。なんだけどね。心がまとまりません。
  • 2025年9月12日
    クマのプーさん心のなぞなぞ
    クマのプーさん心のなぞなぞ
  • 2025年9月11日
    マイクロスパイ・アンサンブル
    伊坂作品に出てくる 、真っ直ぐな善人 好き。 小さい奇跡はそりゃあフィクション的に感じるけれど、わたしはわたしで上向きに生きたいね~と思えた。「プライドは言葉にすぎない」直近の自分に刺さった。
  • 2025年9月6日
    マイクロスパイ・アンサンブル
  • 2025年8月26日
    国宝 下 花道篇
    青春編を映画の補足のつもりで読み始めたけど、また違う新鮮な気持ち。どちらも良いなあ。そこであの印象的な場面が出るんだ、とか。誰も彼も苦渋を飲んでいて、報われてくれよと思いながら読み進めた。半二郎を軸にしながらも、主要人物全員の人生を願わしい所に行き着くまで描いてくれていたことが嬉しかった。
  • 2025年8月23日
    キッチン
    キッチン
    読んだ。もう何回か読みたい。 優しさは強さだと思うけれど、そうならざるを得なかったことは切なくもあり、読みながら、温かいような苦しいような気持ち。 並ぶ言葉のひとつひとつ、全部吸収したい。 愛とか絶望とか幸せとかを、こう表現するのかって思ったし、まだ処理しきれてないと思う。 だからもう何回か読みたい。 わたしの好きな人は幸せでいてほしいし、そのために動ける人になりたい。
  • 2025年8月19日
    キッチン
    キッチン
    しかし!そうしてばかりもいられなかった。 現実はすごい。 ↑ もうここが既にすき
  • 2025年8月19日
    国宝 上 青春篇
    読むまで時間かかりすぎい 演目のこと詳しく知れるわいなくなった俊介がなにしてたかも知れるわ、それに主要人物みんな義理深い、あの3時間の映画ですらあくまで一部を切り取ったに過ぎないんだなというか、それもそうか人の一生だもの。 噂に聞いてたけど徳次おまえ、、!ってなりながら読んだ。すごいキーパーソンなのに上手いことその役割をほかにあてがってつくられていたなあ。早く後編読んでまた観に行きたい。
  • 2025年7月8日
    国宝 上 青春篇
  • 2025年7月2日
    この夏の星を見る 上
  • 2025年6月20日
    月とコーヒー
    月とコーヒー
    とるにたらないもの 日常を生き抜くためになくてはならないもの
  • 2025年6月16日
    チョコレートコスモス
    話自体はもちろんのこと、作中出てくるお芝居の空気感にも完全に惹き込まれた。 演劇テーマなことは知ってたけど、あれ、まだ選考中なのに残り十数ページしかないよ?って思ってたら、オーディションの話だった。オーディションだけでもこんなに劇的なんだな。。あらすじも目通さずに読むからこうなる。。 天才たちの描写が恩田さんすぎる、と思ってもいいですか。ストイックさ、探究心と追求心、センス、共感覚、客観性とても憧れる。化け物レベルはそれでいて素直で無垢なもんだから愛しい。化け物すぎて手放しに天才って呼んじゃう。 続編(幻らしいけど)読みたいし、こうなるとSpringも気になる。どうにか1日で読めてよかった。エネルギー消費した感。
  • 2025年6月16日
    チョコレートコスモス
  • 2025年6月16日
    夜のピクニック
    大人になったらこの日を懐かしむだろうと当時から自覚するような、思い入れのある行事に向かう高校生たち、羨ましい。あったっけなあ。苦しいからはやく終われ、でもこの時間が尊くてたまんない、終わってくれるなって気持ちになったことはあったかもなあ。解説の言葉を借りると、終始郷愁にかられた。 ひとつの行事を数人の視点から追って、そのうち1人の視点に他の数人も映るようになって、中盤過ぎたころにはお互いがかけがえない存在になっている。って構成が、蜜蜂と遠雷といい新鮮。 チョコレートコスモスも買ってある〜楽しみ〜
  • 2025年6月1日
    夜のピクニック
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