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歩
@takeastroll
2025/05~
  • 2026年2月17日
    世界の適切な保存
    わたしは、周りへの可能な限りの配慮と理性とそれでも心が摩耗してしょうがないときに出る 消えたい に深く共感した 保存しなければいけないのは自分の体験や日常の小さなことだけではなくて、戦争も虐殺も震災もかつて関わっていたもう二度と会えない人との瞬間とかにも当てはまるということで、つらくなるし目も当てられないとしても、その目を背けるのも見慣れるのも違う
  • 2026年2月17日
    手紙社のイベントのつくり方
  • 2026年1月26日
    コンビニ人間
    コンビニ人間
    処理しきれない読後感 自分にない思考回路を覗いた
  • 2026年1月23日
    うたうおばけ
    うたうおばけ
    くどうれいんさん 素敵な人だなぁ。 生活から、沢山の情緒を掬っている。 おともだちの方々との言葉遊びが楽しい。 れいんさんを呼ぶ表記が、漢字にカタカナにひらがなに苗字に、色々で、それだけでもそれぞれのお人柄が伝わってくる。 チャーミングな人の周りにはチャーミングな人が集まって、生活がおもしろ楽しくなるのでしょうか〜なんて思いながら読み進めて、あとがきでハッとさせられてしまった。生活は死ぬまで続く長い実話。些細なことを記憶に留めるためには書き留めないと。 せっかく日記をつけているのに「仕事が忙しかった」か「遊んだ」か「なにもしてない」のどれか。私の周りだって素敵でかわいい人ばっかりなんだから、見つけて残して生きたいと思った。
  • 2026年1月22日
    うたうおばけ
    うたうおばけ
  • 2025年12月7日
    優しい音楽〈新装版〉
    全編とも現実で当事者にはなりたくないかなぁと思うような関係性なのに、緩く優しく話が進む。最近は、今現在の人間がもつ価値観や心情を上手いこと描いて、その解像度の高さに自分も刺されるような小説が印象に残っていた。でも瀬尾さんの寛容な世界観も心地が良い。この方の作品にたまに戻るとたのしいな〜。
  • 2025年12月2日
    優しい音楽〈新装版〉
  • 2025年11月27日
    「話が面白い人」は何をどう読んでいるのか
    最近本を読めていなくて、何をどう読もう、物語ばっかりもなあ、、となってしまい、初めて新書を読んだ。世間を把握した気になれてしまう。わたし(26歳)の価値観さえも古いものだったのか、、?と思わされる。やっぱり文化的な方は作品に触れる数が桁違い。見習いたい。話を面白くしたい一心で読んだわけでもなかったけど、人付き合いは人生において切っても切り離せないから、インプットの質も量も幅もあるに越したことない。アップデートし続けていかなきゃつまらん大人まっしぐらだって気が引き締まった。
  • 2025年11月18日
    この夏の星を見る 下(2)
    多感で青くて眩しいね 好きなことやりたいことが自分でわかっていてそのために動ける人というのは年齢関係なく魅力的
  • 2025年10月30日
    そして誰もゆとらなくなった
    ツイッターとかスレッズ巡回くらいのエネルギー消費で読める文章だ 声出た マチュピチュ理論は私も使っていこうと思います
  • 2025年9月30日
    この夏の星を見る 上
    あのころを思い出しつつ。 期間も定まらずに、落ち着くまでね、落ち着いたらね、と繰り返されたり。自己判断に委ねられる部分はいっそ誰か取り決めて欲しいと無責任に考えてしまったり。どんなに親しかった人でも、家庭事情や価値観から言動が噛み合わなくなって悶々としたり。オンライン会議の画角も気にしたな~。そういう、データとかじゃない、とりとめのない当時の珍妙な生活がこういう物語として遺されていくの、感慨深いというかなんというか。。 あと、自分の「好き」を大切に持っておくこと。 響いた。最近この手の話が刺さる。自分が今すごく迷っているから。25にして?って感じですけど。 自粛期間で、必要不可欠と不要不急がきれいに分断された、その必要不可欠にあたるところで今働いているけど、私の人生は不要不急、取るに足らない好きなもののお陰で人脈も経験も豊かになっている。そのど真ん中とまでは言わないけどさ、近いところに行ってみたいなーって思うんだな。好きを抱えて、消費者として支えて、趣味として存分に楽しむもよし。なんだけどね。心がまとまりません。
  • 2025年9月12日
    クマのプーさん心のなぞなぞ
    クマのプーさん心のなぞなぞ
  • 2025年9月11日
    マイクロスパイ・アンサンブル
    伊坂作品に出てくる 、真っ直ぐな善人 好き。 小さい奇跡はそりゃあフィクション的に感じるけれど、わたしはわたしで上向きに生きたいね~と思えた。「プライドは言葉にすぎない」直近の自分に刺さった。
  • 2025年9月6日
    マイクロスパイ・アンサンブル
  • 2025年8月26日
    国宝 下 花道篇
    青春編を映画の補足のつもりで読み始めたけど、また違う新鮮な気持ち。どちらも良いなあ。そこであの印象的な場面が出るんだ、とか。誰も彼も苦渋を飲んでいて、報われてくれよと思いながら読み進めた。半二郎を軸にしながらも、主要人物全員の人生を願わしい所に行き着くまで描いてくれていたことが嬉しかった。
  • 2025年8月23日
    キッチン
    キッチン
    読んだ。もう何回か読みたい。 優しさは強さだと思うけれど、そうならざるを得なかったことは切なくもあり、読みながら、温かいような苦しいような気持ち。 並ぶ言葉のひとつひとつ、全部吸収したい。 愛とか絶望とか幸せとかを、こう表現するのかって思ったし、まだ処理しきれてないと思う。 だからもう何回か読みたい。 わたしの好きな人は幸せでいてほしいし、そのために動ける人になりたい。
  • 2025年8月19日
    キッチン
    キッチン
    しかし!そうしてばかりもいられなかった。 現実はすごい。 ↑ もうここが既にすき
  • 2025年8月19日
    国宝 上 青春篇
    読むまで時間かかりすぎい 演目のこと詳しく知れるわいなくなった俊介がなにしてたかも知れるわ、それに主要人物みんな義理深い、あの3時間の映画ですらあくまで一部を切り取ったに過ぎないんだなというか、それもそうか人の一生だもの。 噂に聞いてたけど徳次おまえ、、!ってなりながら読んだ。すごいキーパーソンなのに上手いことその役割をほかにあてがってつくられていたなあ。早く後編読んでまた観に行きたい。
  • 2025年7月8日
    国宝 上 青春篇
  • 2025年7月2日
    この夏の星を見る 上
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