
タコライス
@takoru369
ミステリーとかサスペンスとか読んだり、実際の事件のノンフィクション記録とか見るのも好きかも
とにかくスリルのある緊張感高めな作品を好む傾向あり
- 2026年6月19日
日本遊戯史増川宏一読み終わった新しい遊びが生まれは消え、流行っては規制されの変遷がとても興味深い本。遊びと賭博は切っても切り離せぬ関係だったらしい。現代の対人型デジタルゲームでもポイントを賭けて、その結果ランクが上下するんだから似たようなものか。 - 2026年6月5日
本を読む人はうまくいく長倉顕太読み終わった感想広く、浅く、長くを合言葉に、幅広い知識や人間関係がチャンスを引き込んでくれるらしい。 周りとの関係で生まれたキャラクターに縛られるべきでは無いという、視野を広げるためのヒントも書かれている。 - 2026年6月2日
探偵小石は恋しない森バジル読み終わった感想バラバラだった事件が最後に繋がるのが気持ち良い作品。 よくある女探偵と男助手の会話から見られるキャラクター性がウリなのかなと思いきや、恋愛対象の自由や記憶喪失などが組み合わさって、読者の認識を狂わせてくる。 一つ一つの事件は特別面白いという訳では無い分、後半の怒涛の伏線回収と、「medium 霊媒探偵城塚翡翠」の様な勘違いを弄ばれる感覚がなんとも心地良かった。 一言で表すなら、現代の恋愛観を見事にトリックとして利用した作品と言えるだろう。 - 2026年5月30日
殺し屋の営業術野宮有読み終わった感想最初元殺し屋が営業する話なのかな?とタイトルだけ見て想像していたが、実際は殺し屋の営業をかける話で、非常にワクワクさせられた。 もし倫理観と法律を一切無視して営業をしても良いのだとしたら?というテーマが存分に活かされた内容になっている。暴力が支配する世界の中で、主人公が嘘と交渉術だけで渡り歩いていく姿はカッコよかったし、目的のためには手段を選ばないというサイコパス的な性質がラストのシーンに繋がっていて震えた。 - 2026年5月29日
イン・ザ・メガチャーチ朝井リョウ読み終わった感想本屋大賞に選ばれたという事もあって読んでみた 推し活をしていた者、推し活を始めた者、推し活を裏で作る者のそれぞれ三者の視点でほぼ同じ時間軸で物語が進行していく。現状を変えたいともがく中で推し活に翻弄される彼、彼女らの結末はどれも、得た物より失った物の方が多くないか?という印象を受ける。 結局は「くだらない話が出来る相手」が欲しかっただけなのでは無いかと思う。父は娘とくだらない話がしたくて、グレーな仕事をする様になったし、娘はくだらない話相手に憧れて推し活のコミュニティに依存する様になったのかもしれないし、OLは推し活仲間に戻ってきてもらって、もう一度くだらない話がしたくて付き合っていたのでは無いかと思う。 寂しさを埋めるための心地よい場所だったはずが、そこに存在するために何かをしなくてはいけなくなる「組織」へと変化してしまう その様な空気感の変化を感じ取る事と、適切な距離感を保っていく事が推し活において本当に必要な事なのかもしれない。 どう物語を解釈するかは個人の自由で集団によって決められる物では無いはずだ。「推し活」も「宗教」も。 - 2026年5月27日
- 2026年5月25日
- 2026年5月22日
- 2026年5月22日
ストーナージョン・ウィリアムズ,東江一紀気になる - 2026年5月22日
「趣味に生きる」の文化論宮入恭平,杉山昂平気になる - 2026年5月21日
BUTTER柚木麻子気になる - 2026年5月21日
- 2026年5月21日
- 2026年5月21日
女の子のための西洋哲学入門キンバリー・K・ガーチャー,メリッサ・M・シュー,三木那由他,安倍里美,山森真衣子,木下頌子,村上祐子,権瞳,横田祐美子,清水晶子,筒井晴香,西條玲奈,酒井麻依子,青田麻未,飯塚理恵,鬼頭葉子気になる
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