「趣味に生きる」の文化論
22件の記録
- ぐら@Gura_reader2026年5月30日まだ読んでるたしなみ、道楽、レジャー、レクリエーションの違い 趣味(tasteとhobby)の違い プロとアマチュアの違い 概念の違いを咀嚼するのに時間がかかるかもしれない。



- ぐら@Gura_reader2026年5月30日読んでる「アマチュアのレジャーキャリア」(p19)←人生行路をキャリアと呼ぶなら、確かに余暇活動によって人生を形作っていくことはキャリアなのだと思う。出ている事例も理解できる。 けど、なんかやっぱり抵抗がある。シリアスになれないからかもしれないし、キャリアの語感への違和感かもしれない。
- ぐら@Gura_reader2026年5月30日読み始めた気軽に楽しむカジュアルレジャーと、真剣に取り組むシリアスレジャー。特にボランティアや文化活動では温度差でもめているのをよく見かけるイメージ。 趣味に打ち込める環境や条件の話も気になる。 読書は自分にとってカジュアルレジャーなのか、シリアスレジャーなのか、その両方か。あるいは趣味でさえないのか。

あずき(小豆書房)@azukishobo2026年5月12日「ほどほど」か「真剣」か。 「労働」との対比で語られてきた「余暇・レジャー」だが、人生100年時代、個々の生き方や働き方も問い直されるようになっている。 「趣味に生きること」についてひとたびまじめに考えてみようとすると、実はたくさんの疑問がわいてくる。趣味は社会とは切り離された自由なものというイメージもあるが、たとえば「料理」という趣味が、今日食べるものを選ぶことができる近代の産物であるように、実は社会や政治とも密接に関わっていることがわかる。 趣味というものを多角的に見つめてみたい人やシリアスレジャーについて知りたい人のための論考集であり入門書。
























