精霊を統べる者
68件の記録
キリン@tooru4552026年5月28日読み終わった読んでて楽しい小説だった。ジンと機械と魔術と天使。他にもちょっとだけ言及されたり示唆されたりする幻想がいろいろあって、作品の外を想像するのもおもしろい。たびたび出てくる前日譚が出版される可能性もありそう?
キリン@tooru4552026年4月21日読み始めた読み始めた。二段組み400ページ…。まだ序盤も序盤だけど結構おもしろい。エジプトが舞台って小説だと初めてかもしれない。オリエンタルな感じが独特でいい。でもエジプトの習俗に詳しいともっと楽しめるだろうな。
はぐ@hagumi89892026年3月26日気になる青崎有吾絶賛の帯が目を引く!19世紀後半、魔術師が精霊の世界への扉が開き、魔術と科学が発展したエジプトが舞台だそうな。40年後に行方不明の魔術師を名乗る人物の出現と共に事件が起きるそうで、オリエンタルでミステリーっぽそうなあらすじも気になるけど、プロジェクト・ヘイル・メアリーの次に読むSFとして紹介されているのを見かけて、気になる〜


オーカド珈琲@K77772025年6月1日読み終わった20世紀初頭、エジプトは英国に支配されて”いない”。ジンと魔術に彩られたカイロの街を、エジプト魔術省のエージェント・ファトマが、不可思議な大量殺人を犯した男を追う。 もう、世界観がカッコいいです。練り込まれた世界観に基づくギミックが秀逸。 少し残された謎が、次巻に期待させてくれます。


itshin@it_shine2025年3月6日魔法が当たり前に存在するファンタジー。 普段は読まない類の本だったので構えたけれど、最後まであっという間に。絵がないからこそ想像で楽しめる。それがこそが楽しい。
エマ子@emma-05082025年1月16日読み終わったエジプト、魔法のジン、スチームパンク、天使と設定てんこもりで面白かったー! 極彩色のジンたち、主人公ファトマの毎回違うスーツやシャツの組み合わせなどなど色の描写が美しい。 そしてファトマはもちろんのこと、女性のキャラクターが主人公に負けないくらい魅力的。 最初はファトマとぶつかるも徐々に立派なバディになっていく生真面目なハディア。それからファトマの神出鬼没な恋人、魅力が服着て歩いてるようなシティ。シティに関してはもう読んで確かめてほしい。
- うたた寝@lukki_30121900年1月1日読み終わった『精霊を統べる者』上下巻、しばらく積んでたけれどようやく読了。とても良かった。 魔法と科学が混じり合う20世紀初頭のエジプト・カイロ。幻想的なジンや魔法の数々、一癖も二癖もある登場人物、派手なアクション、美味しそうな料理が素敵。 そしてこのお話、英国のスーツを着こなす主人公をはじめとして、つよつよな女性がとても多い。主人公の恋人も強い。新顔のバディも強い。わたしは「強い女」が大好き。 それぞれの場所で生きる格好いい女性達を見てると元気になる。 あとセベクの神官も好きでした。



























































