虫の時間

虫の時間
虫の時間
いりえ
こだま
秋月圓
2026年3月20日
25件の記録
  • ちょび
    ちょび
    @shiba_3
    2026年5月24日
  • ON READING
    ON READING
    @onreading
    2026年5月7日
    エッセイストの「こだま」と、神保町にて間借りで本屋を営んでいた「いりえ」による一年半の往復書簡。 一度しか会ったことのない相手なのに(きっと、だからこそ)いつの間にか家族や友人にも話さないような悩みを書くようになっていく。 虫の話から始まり、お風呂に入れない、洗濯物をしまえない、メールが溜まる、優先順位がつけられない、先延ばし癖や脳内多動……。 ゆっくりゆっくり自分自身に近づいていく、22通の手紙。 往復書簡ゆえの”遅さ”が、手紙をとどける相手のことだけでなく、自分自身をまなざすためにも必要な時間だったのだろう。 書いて、手渡して、返ってきて、また考えて。渡す相手のある言葉は幸せだ。虫の時間はケアの時間。 衒いのないおふたりの文章が心地よく、困りごとにもシンパシーを感じながら、するするとそのやりとりのなかに入り込んで、読みながらほぐれていく。その時、私もこの手紙の受け取り人のひとりだった。
  • 金子昂
    金子昂
    @aeoaia
    2026年4月29日
  • ぶっく
    ぶっく
    @book1
    2026年4月29日
    相手がいる往復書簡だからこそ、引き出されるもの、表現があるなあと。お二人の真摯なユーモアのあるやりとりが響くよい時間でした。
  • ヤマダ!
    ヤマダ!
    @ts_o_tw
    2026年4月23日
  • M
    @mm88
    2026年4月18日
  • ヤマダ!
    ヤマダ!
    @ts_o_tw
    2026年4月8日
    いりえさんの本が買えた〜うれしい
  • さや香
    さや香
    @3a8aka
    2026年4月4日
  • ミホ
    ミホ
    @mh__027
    2026年3月31日
  • ミホ
    ミホ
    @mh__027
    2026年3月30日
  • いりえさんにもこだまさんにも共感する部分があって、読みながら自分を省みていた。 自分も梯を外される現象には長年悩まされてきて、今では距離を置くようになった。 些細な事しか起こらない毎日だが、言語化していない(出来ない、その能力はない)だけで自分なりに自分を受け入れ、不器用ながら困り事に対処しようと藻掻きつつ生きているのだな、と。
  • mossan
    mossan
    @mossan
    2026年3月26日
  • 月と星
    月と星
    @moon_star
    2026年3月23日
    2人だけのやりとりではなく、発売されることを見据えているのに、こんなに書いて大丈夫なのだろうか、と思ってしまった。 けれどもそれだけに、読ませてもらう方にとっては教えられることが多かった。 最近は、いろんな場面でASDやそういった言葉を目に耳にする。 当事者とか、そうではないとか、そういうのをとっぱらって、たくさんの人が知っていけば、もう少し生きづらさが減るのではなかろうか。 生きづらさ、という言葉も昔より目にすることが増えた。 どうして増えたのだろう。それとも表面化していない、広く知られる機会がなかったということなのか。 世界が、時間が、なにもかも速く流れて去っていくようになったからか。 なんだかいろいろ考えさせられた本だった。
  • mossan
    mossan
    @mossan
    2026年3月22日
  • 牟田都子
    牟田都子
    @s_mogura
    2026年3月22日
  • 추봉선
    추봉선
    @pongseon
    2026年2月22日
  • あつこ
    あつこ
    @atsuko_books
    2026年2月18日
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