人間の条件
70件の記録
SEP@sntmtst2026年4月19日読み終わった@ 自宅繁忙期を挟んで2ヶ月くらい読んでたかも。難しいのはそうなんだけどやっぱり古典西洋哲学バリバリな前提が強くて太刀打ちができない。 へぇ〜と付箋をつけたのは多数性、共通世界、共通感覚のページが多かった。今読むとその辺に興味持つんだなあと可視化されてた。 文章(翻訳)が普通に読みにくい!は解説で納得した のでとりあえず戸谷洋志の入門書を読もう。
ピヨ彦@o-o2026年4月16日読了本二月のはじめから読み始め、今日ようやく読み終えた。 分からないところがほとんどだが、 稀にひっかかる文がある。 分かりそうで、分からないような文がある。 そういうときは、少し考える楽しさを感じた。 二月のはじめは、「異邦人」を読んでいる時期でもあったから、 あの物語に「人間の条件」を重ねて読んでしまっていた。 なので「異邦人」を強烈に記憶させてくれた本でもある。 もし、ハンナ・アーレントが今生きていたら、 どんなことを思うのか、とても知りたい。


SEP@sntmtst2026年2月22日読んでる@ カフェムズいのでAIに尋ねながら読んでいる。前書きで「今後は私たちが考えたり話したりすることを代行してくれる人工的機械が実際には必要となるだろう」ってあるけどそれやってます!!!!
blue-red@blue-red2025年7月27日読み終わった哲学・思想ちくま学芸文庫完読した、というか大体?読んだという感じだが、一応の区切りとして投稿しておこう。人間の活動を「労働」「仕事」「活動」の3つから捉えたアーレントの主著で、多くの哲学書の古典と同じようにムチャクチャ読みづらい(古典の中ではマシな方か?)。「よくわかる〇〇」みたいな、やさしくやさしく噛み砕かれた書籍に慣らされた現代一般ピープルには大変だったぜ 読みづらいんだが、一文が含意する内容が異様に深いから面白い。アーレントの「労働」「仕事」「活動」の枠組み分けには絶妙な説得力があり、使い易い。人文書における「人間の条件」の引用は未だに多く、現代社会を考えるうえでの応用可能性の高さを感じさせる。 本書はアーレントの思想・洞察があますところなく含まれたものらしく、「労働」「仕事」「活動」の話に限らず、さまざまな「アーレントが考える〇〇」が著されている。國分功一郎が最近の新書で「目的」に関するアーレントの考えを本書から引いていてびっくりした。アーレントが本書中で「多くの著作家たち」が「マルクスの思想と洞察の大きな宝庫から公然隠然と多くのものを借りて」いたと述べているように、本書もアーレントの思想と洞察の大きな宝庫なんだな 普通の読書のように最初から最後まで連続して読もうとしても分厚くて大変なので、興味の湧いた節の単位でつまみ食い的に読んでも良いと思う。というか自分もそういう風に読み進めた。あとは、上記のように色んなことが書いてあるので、自分の問題意識や興味関心と繋がりそうな熱い一文や箇所を探しながら読み進めると、飽きずに読めると思う


GRASSLAND@grassland_books2025年7月3日買った読み終わった読書メモ宇野常寛さんの「庭の話」の中で出てきた引用書。 より本の内容の理解をしていくために、これは読まなければと思い、本屋で買った。こんな暑い本読めるかなとドキドキしながら手に取ったが、字も小さいし、読み終わるの時間かかりそうだ。 この本について投稿している方達は、大学時代に読んだといったコメントを寄せているが、そういう方達を本当に尊敬します。




- ゼビア@Xivia2022年1月26日かつて読んだ哲学ゼミのテクストとして読了。「残念ながら、思考ほどもろい人間能力はほかになく、実際、暴政の条件のもとでは思考することよりもむしろ活動することの方がはるかに容易なくらいである。」p.503 「独りだけ」の冬の部屋でアレントと対話をしながら、最後のカトーの引用でデカルトの炉部屋を想起した。









































































