上流階級 富久丸百貨店外商部
57件の記録
- 木野@kinokotuki2026年6月6日読み終わった久しぶりに古本で買ったのだけど状態がいいし、安く買えて満足だな、と思って読み始めたら、いたるページに文字にかぶらない程度のドッグイヤーが。 私は自分の本でもドッグイヤーはしないし読書メモも取らないのだけど、読んでいくうちに、このドッグイヤーが目に入ったら「このページは前の持ち主が心に来たセリフや場面があるんだな」という話とは別の楽しみがあって良かった。同じ本について語れる趣味の人がいないのだけど、本を通じて前の持ち主のことが知れたようでこういう交流もいいなと。

りんごのしっぽ@tsubomi9292026年5月26日読み終わったむかし、竹内結子主演でドラマ化してなかったっけ? 上流階級や百貨店の外商という、庶民には縁のない世界がのぞけて面白かった。 カルチャーショックだったのは、百貨店オープンの時の、お店の方の「いらっしゃいませ」のお辞儀。あれ、どういう反応を返したらいいかわからなくて苦手なんだけど、あれが好きな方もいるんだな。

- 本とコーヒー@mystery_1ike2026年1月1日かつて読んだ札束乱れ飛ぶお仕事小説!バイヤーから叩き上げで外商になった女性が主人公。ノルマ月1500万円を達成するために東奔西走。シャネルからマイセンまでリアルブランド名が目白押し。自分もちょっとお金持ち気分になれるところと、物を売るということがどういうことか、真摯に考え続ける主人公が好き。

- まるまるbooks@maru__books__2025年3月11日百貨店でバイトしてたからか、身近に感じて楽しめた。本の面白さって、新しい世界に飛び込んでいけるところだと思ってて、お仕事小説とかかなり好きなんだけど、これも外商のお仕事とかリッチな人たちの世界を垣間見れて私好みだった。 いやしかしノルマがある外商、大変そうだな、、。 4巻まであるのちょー嬉しい


- 宿題より読書派@imoty1900年1月1日かつて読んだAudibleにて。百貨店の外商員のお話。 外商の顧客は数百~数千万の買い物を平気でする上流の人たち。千円のランチを高いなぁ…と思ってしまう自分とは違う世界のお話でした(-_-;) でも仕事に向き合う姿勢や人との付き合いを考えるうえで、大切なことがたくさん書かれていた。登場人物もそれぞれ魅力的で面白かった。




































