卒業
81件の記録
はせくらふゆこ@coupdecour20252026年8月14日読み終わった驚くくらいまったく覚えてなかった。父とのメモの交換、最後の余韻的なところはかろうじて覚えていて、予想した犯人は間違っていた。80年代女子大生日記文とかこそばゆい。加賀恭一郎若い(毎回それ)。 内容とはまったく関係ないけれど、買って2-3日後に、ブックチャームプレゼントの対象書目が発表に。珍しく紙の本買ったのになー。ブックチャーム欲しいのは一種類だけなので別にいいんだ……
モンブラン@yomikakimon2026年8月11日読み終わった東野圭吾さんを偲んで加賀恭一郎シリーズ第1作を再読。 キャラクターの原型を感じつつ、ほろ苦い青春ミステリを楽しめた。 明日発売のシリーズ最新作の文庫も楽しみ。
読書用のなえこ@naeko_03062026年8月9日読み終わった母に勧めてもらって読んだ。 すごく面白かったな~~~ 執筆・出版の時期がちょっと古いのもあって、世界観は少し昔の大学生とその周りの感じ。でもたぶん沙都子ちゃんたちはしっかりその時代の若者だ~~~、なんか先にいるな~~~って思えるのがすごい そしてラストは本当に悲しい展開で、切なくなっちゃった……あんなに仲良かったのにね……
perle@__frostnit2026年8月6日読み終わった久々に東野圭吾を読んだけど読む手が止まらないってやつになったな、すごい細かく描写するじゃんと思ったら人が死んで、やっぱりかあと思ったりはしたけど、おもしろく読めたと思う 今の私が好むかと言われたらわからないけど、中高生の私が読んでたらより入り込めただろうな



勝村巌@katsumura2026年8月5日読み終わった最近亡くなった東野圭吾。読んだことがなかったので、知り合いにおすすめを聞いたら、これを推薦されたので読んでみた。 どうやらこの小説の主役の加賀恭一郎というのが東野圭吾の作品群の中では大きなシリーズになっているらしかった。 昔に阿部寛主演の「新参者」というテレビドラマを見通したことがあったが、それも加賀恭一郎シリーズだったらしい。 加賀恭一郎は殺人科の刑事という設定だったと思うが、この小説はその前史にあたる内容で大学生活の仲間内の中で殺人事件が起こり、それを大学生が解き明かしていくという、青春ミステリーになっている。 昭和61年の小説なので今の感覚からすると大学生の意識がかなり異なっていることが感じられる。なんというか大学生の就職などに関する意識が、今よりも決定的に描かれている気がする。 ミステリーとしては密室殺人とカードトリックによる毒殺の2つの殺人が絡み合う形になっていて、そのトリックを解き明かす部分がミステリーなのだが、フーダニット(誰が)とハウダニット(どのように)の2点はともかくホワイダニット(なぜ)という動機部分に焦点が当てられていて、そこがドラマツルギーとなっており、青春ミステリーの魅力となっていると感じた。 謎解きの部分は本格なのだが、モラトリアムを経て社会に出ていく直前の若者の心理的な不安を恋愛や就職などと絡めてみずみずしく描いている点が読ませる内容だった。 東野圭吾作品は人間ドラマがしっかり描かれているので、ドラマ化しやすいんだろうな。 あまりミステリーは読まないタチなので、最初は少し抵抗感があったが、後半は読むのやめられなくなった。面白かったので、夏休みに他の本も読んでみようと思った。古本で探すかな。いっぱいありそう。

- あつあつ@atsuatsu2026年8月4日読み終わった著者が亡くなってから最初に読んだ本。せっかくなので加賀恭一郎シリーズを最初から読んでみようと手に取った。昭和な感じが懐かしい。 高校の担任だった教師 「たとえば私が明日自殺したとしたら、あなたたちはその動機をどんなふうに考えるかしら?」 「私の夫だった人のそばに行きたい、私が自殺したらそれが動機だと思ってください」 「私が(亡くなった)夫のことを今も慕っているということはあなたがたもよく知っているでしょう。でも私がこんなふうに考えるということまでは知らない。自殺の動機とはそういうものだと思うのよ。原因はあなたたちならきっと知っているはずなの。でもその原因が、どういう経路で死と結びつくかまでは本人にしかわからない」


まるるん@jessyadella9235182026年7月4日読み終わったドラマ「新参者」から入ったので、加賀恭一郎のセリフがすべて阿部寛さんの声で聞こえるのですが(笑)、一見バラバラに思える出来事がつながっていることがわかったときのカタルシスがたまりません。 そして、1980年代の大学生は、なんだか大人ですね。大人びている、と言った方が良いのかな。
うどみ@ud0mi2026年3月19日読み終わった念願の!加賀恭一郎シリーズ一作目を!読んだ! ネタバレ込みで誰かに話したいよー!笑 茶道わからなさすぎて、そこ大変だったけど、図を駆使して頑張った。図に感謝。 仲良しグループの中で絡み合ってしまった個々の事情が、結びにかけて明かされた時、残された彼らはそれらを受け止めて、これからの長い人生を生きてかなくちゃいけないのね…。 それに、加賀と沙都子ちゃんの関係もとてもよかった。捜査?仲間?みたいな。沙都子ちゃんにとっては、加賀は恋人とかそういう相手じゃないよね。わかるわかる。沙都子ちゃんと加賀が付き合ったら、沙都子ちゃんが望んでる未来とは違う未来が待ってるだろうし。 あと、沙都子ちゃんは加賀のこと、もう事件前のような友人として接することは難しそう。加賀は割り切れるし、プロポーズの気持ちだって変わらないけど、沙都子ちゃんにはそれは難しいよ。他のみんなだって、関係が変わってしまってるんだから。

めがねうさぎ@meganeusagi142026年2月21日買った読み始めた加賀刑事シリーズを購入して読み始めました。 昭和61年に刊行されてからずっと読み続けられているだけあって、最初からもう面白いです。

ちょび@greenapple42026年1月12日再読@ 自宅加賀シリーズ1作目 加賀の大学生時代を描いています。 捜査の際の人間観察眼の鋭さ・優しさ・情の深さはこの頃の経験から既に培われていたのだなあ、と思いました。 多くが恋人である沙都子目線で描かれていますが友人の死の謎に対する視線がリアルで嘘臭くなかった。トリックは複雑でした。






- 瀬戸内@setouchi1900年1月1日読み終わった好みじゃなかった本を読んだ後は東野圭吾作品がいい。 定食屋で希望通りのメニューをちゃんとお出しされる感じがある。 加賀恭一郎シリーズの悪意を読もうとしたら先にこれ読みなと貸して貰った。 さくさく読めるし、ちゃんと気になるし、大体最後まで読めるところが東野圭吾作品の良いところだと思っているので その通りのものを読んだな~って感想。 大学卒業が迫っている大学生グループのなかから一人亡くなったが、その人は自殺なのか、それとも……というシンプルかつ気になる流れをつくるのがうまい。 展開がわりと早いからだらだらせず助かる。 少しホロリとくる要素を含ませるさじ加減もよかった ある人物が不幸なのと優しさが混じって一番気の毒ではあったが、その人物の台詞が一番、卒業というタイトルを象徴している気がした。 まぁ、なんかしみったれた感じだけど、おまえがやったことはさ……みたいになるのもあるものの、 1冊読む分にはこれくらいでいいのかも。 全部語る訳ではないが、全く語らないわけでもない。 爆裂👊面白い❗って訳でもないが 好みじゃない本を読み終わったあとに、ちょうどいい話っぽさ そこそこ面白かった。

















































