ファーストラヴ

ファーストラヴ
ファーストラヴ
島本理生
文藝春秋
2020年2月5日
51件の記録
  • co
    @hachimitsu2615
    2026年1月7日
  • うどみ
    うどみ
    @ud0mi
    2026年1月5日
    読み終わる頃には、泣いてた。 明かされる過去が重く、辛いものだったからこそ、ひどく感情移入してしまって、終盤には物語の彼らと同じように心動かされていた。優しい光に包まれる終わりだった。 ファースト・ラヴの意味合いは、そのままの直訳通りになるのかなと思う。『初めての愛』、『最初の愛』。すごく素敵なタイトルでした。
  • 1日かけてゆっくり読んだ 扱ってるテーマは違うが、去年読んだ柚木麻子のbutterに流れが似てるなあと思った。全男性に読んでもらいたい知ってもらいたいテーマすぎた。
  • みみ
    @mimi_3
    2026年1月2日
    相手も自覚していないであろう期待を察して、それに応えるように、相手をいい気分にさせられるように振る舞って、それを自分でも、自分がしたいからだと思っていたこと、ある…今でも、あるのかもしれない。 "名付けとは、存在を認めること。存在を認められること。(中略)だからこそ、今度は私たちが環菜の心のうちにある闇に名前をつけなくてはならない。" わたしも、自分の中に存在しているものを、見つけて、認識して、名付けて、存在していることを、ジャッジせずに、そうなんだねって、包み込めたらいいな。 無視されるのが、ないことにされるのが、抑圧されるのが、つらいんだと思うから…
  • 読書するとき、次どういう展開になるんだろ?と考えながら読む。特にミステリーは。 ただ、本作はその隙が一切なかった。最後の朝井リョウ氏の解説まで、誰が何を語るのか夢中で読んだ。 読後感は、良い作品を知れて良かった、に尽きる。
  • okabe
    okabe
    @m_okabe
    2025年12月17日
    初めて直木賞受賞作を読んでみたのだけど、自分には合わなかったかなあ。。 センシティブなテーマを扱っていながらも、平易な言葉遣いで書かれていて読みやすい。ただ、その平易さ故に、物語の重要なはずの描写ひとつひとつがいまいち心に残らない。 とは言え、純文学の系譜にいる著者。今作は合わなかったけれど、他の作品も読んでみたいと思った。
  • しおり
    しおり
    @Kaffee5888
    2025年12月12日
    何が「ファーストラヴ」=「初恋」なのだろう、と考えていた。美人女子大生が父親を殺してしまう、というところから物語ははじまる。読み切った後でも初恋、とはどういう意味だろう、と今考えている。この本に出てくる人、それぞれの初恋なのかもしれないとも思いを巡らせている。 朝井リョウさんの解説にもある 『「今」は、今の中だけじゃなく、過去の中にもあるものだから』261 という言葉が印象的である。自分の今を作り上げているのは確かに過去なのだ。過去がなければ自分はない。それは環境だったり、人だったり、経験だったりとさまざまではあるが、それによって感じる感情であったり態度であったりと、今を作り上げているというのはしっくりくる。 私はたまたま恵まれた環境で生まれ育てた。おかげさまで今の自分がある。特に自分を否定することなく、真っ直ぐではないかもしれないけれど強く生きている。それはかなりありがたいことだ。 最後のシーンのカンナの表情が印象的だ。 かんなにとって、これが終わりではなく生まれ直しになることを祈らずにはいられない。
  • しおり
    しおり
    @Kaffee5888
    2025年12月2日
    今、「天使は見えないから描かない」を読んでいて、その文章が読みやすくて好きだなぁ…と思っているので別の作品も読みたくなった。めも。
  • ゆり
    @yuri_reads
    2025年11月24日
  • いち
    @ichi
    2025年11月13日
  • てぷ
    てぷ
    @tepu21
    2025年11月1日
  • まる
    まる
    @maru_maru
    2025年10月30日
  • はななん
    @hana_nann
    2025年10月22日
    たまたま図書館で手に取って読了。 すごく好きな文体。 環奈が痛々しくて悲しかったけど、良い着地で内容に反して爽やかな読後が不思議な作品。 でもなんでこのタイトルなのか?はなぞでした。
  • ちろる
    ちろる
    @chiro_runrun
    2025年9月11日
    おもしろい ミステリーのような展開 1ページに込められる文字の意味が重くて読みがいのある作品 なんでファーストラヴって名前にしたのかなあ
    ファーストラヴ
  • 『ファーストラヴ』読了。 さすが直木賞受賞作。 父親を殺した女子大生の過去を紐解いて行きつつ主人公の過去も清算する構成となっており、面白かったです。
  • さかな
    さかな
    @saka7
    2025年8月13日
  • @aqv
    2025年8月1日
  • Aki
    Aki
    @aki64
    2025年7月23日
  • ゆあ
    ゆあ
    @glfo
    2025年7月19日
  • Bunka
    Bunka
    @cosmos_n
    2025年7月16日
    自傷行為の意味。性的虐待。 重みのある一冊だった。 一気読み。
  • 茶白
    茶白
    @minoringo
    2025年7月10日
    やはり島本理央さんの作品好きだぁー!
  • ゆの
    ゆの
    @youknow
    2025年7月4日
  • gumiko
    gumiko
    @megmilk
    2025年6月25日
  • さゆ
    @d0220a
    2025年5月31日
  • ひなた✎
    ひなた✎
    @hina_taa61
    2025年5月25日
    記録✎原作も映画もどちらも重く、少女の孤独が痛かった。初めての愛情、それを親から受けなければ、知らないまま生きていくのだ。
  • ダリ
    ダリ
    @trump_3349
    2025年5月23日
  • めう
    @honbonbon
    2025年5月21日
  • cotori
    cotori
    @cotoribook
    2025年5月17日
  • 茶白
    茶白
    @minoringo
    2025年5月13日
  • miyaco
    miyaco
    @ppcham33
    2025年4月16日
  • のあ
    @n_noa01
    2025年3月31日
  • 徹頭徹尾美しく整理されていてありがとう好き
  • そーだ
    そーだ
    @so_da
    2025年3月14日
    あまり読まなそうなジャンルだと紹介されて読みました。 ぼんやりと鬱屈した気持ちに名前を付けることで形を持たせ、形を持つことで他者と感覚と認識の共有ができる。その結果、認められる安心感を得られる。(MBTIのこととか頭に浮かびました。) カテゴライズされることで得られる安心感もあるのだろうなぁと思いました。
  • そーだ
    そーだ
    @so_da
    2025年3月1日
  • magaokun
    magaokun
    @magaokun
    2024年12月3日
    島本理生さんの本を初めて読みましたが、すごく良かった。登場人物の心理描写が素晴らしく、引き込まれました。2024に読んだ本の中でもベストの一冊になりました。他作品も読んでみたいです。
  • ぽんず
    @29_eimrsu
    2021年11月22日
  • らこ
    らこ
    @rakosuki
    2020年3月14日
  • mami
    @mami0215
    1900年1月1日
  • こまち
    @fumikoma
    1900年1月1日
  • cの本棚
    cの本棚
    @chiirice
    1900年1月1日
  • sachi
    sachi
    @__meow__
    1900年1月1日
  • nyannyaway
    nyannyaway
    @nyannyaway
    1900年1月1日
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