歩きながらはじまること
23件の記録
鷲津@Washizu_m2026年4月4日わたしの本棚「遅い言葉」 西尾勝彦 詩は遅い言葉だと思う 読む人に届くまで 時間のかかる言葉 〜(中略)〜 詩は 誰かの目に触れる時を待っている そして 長い時間をかけて人々に読まれてゆく すると その人の心に 詩の言葉は ぽたりぽたりと落ちてゆく ゆっくり じっくりと伝わってゆく 何よりも遅い言葉 どこまでも届く言葉 それが詩の言葉だと思う

松田茉莉@cotomato2025年4月15日読み終わった借りてきたなんだか頑張らなくていいんだよ、と傍らで佇んでくれているような詩集だった。早起きした日に少しずつ読んでいたんだけど読み終えてしまった寂しさ。図書館本だから返さなきゃいけない哀しさ。手元に置いておきたい。


























