歩きながらはじまること
27件の記録
幸緒@kons_03202026年4月29日読み終わったとちゅうまで読んで(これはぜったいたいせつな一冊になる)と予感した。予感は当たる。「耳の人」「耳の人のつづき」の流れがよくて、すいすいと読み進めても、一行にいつまでもとどまっても、詩のほうから許してくれる。懐の深い詩集



鷲津@Washizu_m2026年4月4日わたしの本棚「遅い言葉」 西尾勝彦 詩は遅い言葉だと思う 読む人に届くまで 時間のかかる言葉 〜(中略)〜 詩は 誰かの目に触れる時を待っている そして 長い時間をかけて人々に読まれてゆく すると その人の心に 詩の言葉は ぽたりぽたりと落ちてゆく ゆっくり じっくりと伝わってゆく 何よりも遅い言葉 どこまでも届く言葉 それが詩の言葉だと思う

もち@noro_302026年4月4日『 ゆるやかに 自転車を 漕ぐ いつもの 町を巡り 家に帰ってくる そして 古い詩を読んで 眠る 』 穏やかなのに芯があって 春みたいにぽかぽかする また読み返したい詩集だったな。



松田茉莉@cotomato2025年4月15日読み終わった借りてきたなんだか頑張らなくていいんだよ、と傍らで佇んでくれているような詩集だった。早起きした日に少しずつ読んでいたんだけど読み終えてしまった寂しさ。図書館本だから返さなきゃいけない哀しさ。手元に置いておきたい。




























