新装版 森崎書店の日々
43件の記録
麻乃@asano042026年1月16日読み終わった借りてきた昔映画を観た時に読んだような気もすると思いながら読む。 優しくて穏やかな話。 失恋して叔父の営む古本屋さんで居候をして店番を手伝うことになった貴子。 本を読むこと、人との関わりのなかで少しずつ元気を取り戻していく。 続編も読みたいし、映画もまた観たいな。



saki@53hon_to2026年1月14日買った読み終わった神保町の古書店を舞台に、すり減っていた心を本と人の優しさが癒していく物語。「日々」とつくタイトル通り、何気なく過ぎていくひととき、それがゆるやかに流れていくさまを読んでいく。その心地いいことといったら! 登場人物みんなが魅力的で、神保町に行って彼等がいないか探したくなった。古本のまち、いつか行きたいものだ……





はろ@book_dragon05032025年12月14日読み終わった@ 紀伊國屋書店 新宿本店神保町の古書店が舞台というのが、いいですよね。 新装版として、紀伊国屋書店で平積みされてましたが、全くの初見。 貴子さんとサトルおじさんのやりとり、最後の桃子さんとの旅のシーンはとてもよかったです。 サトルおじさんの言葉を引用 (書き下ろしの短編の中で貴子さんが話すシーンより) 「人を好きになることを、どうか恐れないで。好きになれるうちは、いっぱい好きになっていい。 人を愛することはすごく尊いことなんだ。たとえうまくいかなくても、誰かを愛した記憶は、それだけで人の心をじんわり温めてくれる」


Pipi@Pipi08082025年11月16日読み終わった⭐️新装版 森崎書店の日々 また、「森崎書店の日々」と出会えて嬉しい。今回は貴子と桃子の関係性に感涙した。相変わらずサトル叔父の自由な生き方に改めて憧れる。ひょうろく玉とはレトロな響きだ。書き下ろし掌編「午後の来訪者」も読めて幸せ。新装版「続・森崎書店の日々」も楽しみだ。🐥🐥



shingo@shingo2025年11月3日買った@ 丸善 丸の内本店やはり気になったので購入。 英訳版が60万部突破など世界50ヵ国から翻訳オファーされているらしい。 新しい作品ではないのにこのタイミングで何でだろう。 新装版の装丁がとても良い。 神保町の古書店が舞台というだけで買う理由は十分だった。











































