後宮小説
23件の記録
- あ〜(T3T)@a_san1202_2025年12月22日読み終わった同室の女達は面白いし、銀河は1番可愛い。 菊凶、王斉美、渾沌と男達のキャラも濃くて好きです。 アニメーション映画「雲のように風のように」も面白いのでおすすめですが、王斉美はカット、男性性の強いガツガツした男をイメージしてた菊凶はオカマで……真野が生きててよかったです。 銀河が可愛いので映画観てください。
紫嶋@09sjm2025年1月8日読み終わった借りてきた物語の舞台は、架空の中国(風)王朝の後宮。滅びゆく王朝の後宮とあれば、退廃的で陰惨、陰湿で淫靡なものを想像しそうになるが、この物語にはそういったいやらしい湿度はなく、終わりゆくものに対するどこかカラリとした寂しさだけがある。 本当は作中の後宮だってそういうジメジメした場所だったのだろうが、主人公の少女・銀河の未成熟なあどけなさや、そんな彼女と皇帝のあまり性を感じさせない会話、後宮を学問的に捉えようとする学者の存在などが、陰の部分をうまいこと覆い隠していたのかもしれない。 架空の王朝の物語にも関わらず、まるで本当に実在する歴史書や伝聞に基づいて書いているかのような、俯瞰した描写の運びも巧みであった。
















