殺人事件に巻き込まれて走っている場合ではないメロス (角川文庫)

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産本まぐろ@maguro2026年2月25日読んでる「殺人事件に巻き込まれて走っている場合ではないメロス」完全にバカ小説ではあるんだが、 そもそもメロスの着想元になった熱海事件モチーフで宿の主人イブセマス(まあ宿の主人が井伏鱒二なのか?という点は置いておいて)の元にガズオウスを待たせている罪悪感から入水しようとするオサムスという時点でおもろいんだけど、オサムスが「待つ身が辛いか、待たせる身が辛いか」と問うてメロスが即座に「待つ身だろ!」ってツッコんだのが絶妙に走れメロスという太宰が出したアンサーになってて面白い。

- saji@saji2026年1月23日読み終わった面白かった〜 イモートアが出てきた時点で薄々察してはいたけれど、登場人物の名前が、原典と実在の人物以外全員三秒で考えたみたいな名前……と思ったら途中から完全に開き直っていて笑った。 馬鹿馬鹿しいなかにも、節々に古代ギリシア知識が顔を覗かせたり、ちょっと考えさせられたり……いやでも馬鹿馬鹿しいな。 ワンダフルなフィジカルさえあればなんでもよし!




ハトヤ@8108ppp2026年1月20日読み終わったメロスの半分は正義感でできている。 もう半分はフィジカルである。 かなりゲラゲラ笑いながら聴き終えたけど、 密室・叙述・入れ替わり・読者への挑戦状…とミステリへの愛を感じたし 太宰やメロスへのリスペクトもちゃんとあって、この「安心して笑える」軽さの塩梅はなかなかすごいのではないかしら。 あとラスボスと殴り合うところのバトル描写が良かった(ミステリの感想じゃない)

enoki@en0ki2026年1月19日読み終わったSNS で見かけて手に取った。読みやすい。ただネットミームで会話しているときみたいな気持ちになった。心に引っかかりがある。ネットミームが通じる友達と一緒にいたらもっと気軽に読めたかも。
漆野凪@urushinonagi2026年1月14日読み終わったブックウォーカーの読み放題にて読了。 本当に走ってる場合ではなかった!!!!!メロスを応援したくなる小説。 行く先々で起こる殺人事件を、友セリヌンティウスの幻であるイマジンティウスと解決していく様はバディものとしても熱いものがある。 メロスがたびたび思考ではなく筋肉で物事を解決しようとしているのも面白かった。力こそパワー。 「読者への挑戦」を初めて(完璧ではないものの)当てられたのがうれしかったかも。


- レイ@reinu_06082026年1月12日読み終わった2026年5冊目。走れメロスをオマージュして、メロスが殺人事件を次々と解決していく。テンポよく進んで読む手が止まらなかった。フィジカルは最強。



ニョロトノ@nyorotono2026年1月9日買った読み終わったXで話題だったので、サクサク読めそうだし久々の読書にちょうど良いかなと購入。 ミステリーを求めるには全然深くないし、どちらかと言うともはやコメディかも 全然そんなことないのに、堂々と「叙述トリックであるー」とか言うのが面白かったな笑 内容は決して深くないからいつか忘れちゃうと思うけど、その分かなり読みやすかったです
青山@aoyama9122025年10月13日買った読み終わった再読サイン本巻きメロのサイン本、地方でも買えた! 新参ファンなので、初めて手に入れた五条紀夫先生のサイン本。嬉しい。 12月発売予定の「流血マルチバース」はもう予約している。年明けにも新作が出るらしく、今後も楽しみ!

かえ@kaepoyo2025年8月19日読み終わった2025/08/19 読み始め。 2025/08/20 読了。 タイトルにニヤニヤしてしまい、ついついタイトル買いした本。 なお、この本を全力で楽しむために、前もって走れメロスを読み直し。 走れメロスにおいて名も無き登場人物達に名が当てられていて、もう既にその名前でひと笑い。 好きだ、こういうセンス。 お話もテンポよく進んでいくので、笑いながらあっという間に読み終わった。 なんとなく勇者ヨシヒコ感を感じている。

K4@K4553382025年4月6日買ったあの『走れメロス』がいじられてて面白そうだったので買ってきました。 3日で故郷と首都を往復しないといけないのに密室殺人や立ち塞がる山賊の死体や荒れ狂う川の溺死体。メロス巻き込まれすぎでしょ笑
もろみ*@moromi_zzz2025年3月17日読み終わったメロスは推理した。フィジカル探偵すぎる。 本当に殺人事件に巻き込まれすぎて走っている場合ではなかった。 イマジナリーセリヌンティウス概念はずるい。太宰治出てくるのもやばい。 古典の楽しい二次創作を読んじゃったなという感じ。




































































