密やかな結晶 新装版

密やかな結晶 新装版
密やかな結晶 新装版
小川洋子
講談社
2020年12月15日
93件の記録
  • わかな
    @waka-7
    2026年1月10日
  • 〰️
    @zz_QCR
    2026年1月10日
  • shiori
    shiori
    @shiori_417
    2026年1月9日
  • らい子
    らい子
    @askraico
    2026年1月4日
  • JMX
    JMX
    @soundandfury
    2026年1月1日
    SF文壇の人ではないためその様に評価されきれていないが『1984』や『素晴らしき新世界』に比肩するディストピアものSFのオールタイムベストクラスの傑作。消滅していく世界は息苦しくもあるが皮肉にも何故か美しくもある。 示唆的なラストと今までの展開からは予想できない希望のきらめきに打ちのめされた一冊。大傑作。
  • つのぶえ
    @shofar
    2025年12月31日
    途中、ラストはどうなってしまうのだろうかと思いながら読んでいたが、隠すものが反転する終わりは何故か納得感があった。 消失はその人から奪うというよりも、消失を共に体験できない人からこそ奪うのだと思われた。
  • 読み終わった後、2週間くらい読後感を楽しんでいました。 また改めて読みたい気もするし、読まずにこのまま忘れてしまいたいなという気もする。
  • 水底
    @minasoko
    2025年12月30日
  • naname
    naname
    @naname
    2025年12月30日
    消えてゆく記憶、島…同じモチーフを書いた後に知った小説でした。
  • sakura
    @saa9raa
    2025年12月28日
  • 長月雨
    長月雨
    @september_rain
    2025年12月22日
    消滅するものとしないもの 残されたもののこれから 消滅の中で消えないものを携えて 外の世界へ出ていく 闇の中の光
  • ひいらぎ櫂
    ひいらぎ櫂
    @shaki3122
    2025年12月21日
    消滅したものを淡々と処分していくときの様子が物悲しいけど、美しい。 カフェ→美容院→カフェのはしごで読了。 美味しかった思い出。
  • 長月雨
    長月雨
    @september_rain
    2025年12月13日
  • Kae
    @kae26
    2025年12月8日
    よむーくのブックカバーももらえた
  • こたか
    こたか
    @kotaka
    2025年12月7日
  • Kae
    @kae26
    2025年12月7日
    「その本はまだルリユールされていない」を読んで読みたくなった
  • Sylvie
    @sylvie
    2025年12月5日
  • BookReader
    BookReader
    @hello_123
    2025年12月3日
  • ながぬま
    ながぬま
    @nagaeri310
    2025年11月26日
  • さとう
    さとう
    @satoshio
    2025年11月23日
    弾丸帰省中。読んでいる。 「ただの小さな紙切れかもしれないけれど、この中には奥深いものが写し出されているんだ。光や風や空気や、撮っている人の愛情や喜びや、撮られている人のはにかみや微笑みかね。そういうものはいつまでも心に残しておかなくちゃいけない。そのために写真を撮っているんだからね」
    密やかな結晶 新装版
  • さとう
    さとう
    @satoshio
    2025年11月23日
    長旅のお供として読んでいた。消滅していくひとつひとつの事柄の説明をそのまま辞書に載せたいぐらいに素晴らしいかった。 小川洋子さんの作り出す世界にどっぷり浸かってしまって、もう抜け出せないかもしれない。
  • 奈落の底
    奈落の底
    @niku_tabetai
    2025年11月23日
  • のぞみ堂
    のぞみ堂
    @nozomi_books
    2025年11月17日
    密やかな結晶 新装版
  • ひかる
    ひかる
    @hika710
    2025年11月6日
  • m
    m
    @mkmk1011
    2025年10月31日
  • 数奇
    数奇
    @suuqi
    2025年10月20日
    「消滅」というスペキュレイティブな設定があまりピンとこなくて個人的に最後までハマりきれなかった。記憶の消滅はあくまで舞台装置として、その中で生きる主人公とR氏の感情の機微を読む作品だというのは分かるのだけれど、どうしても設定のルールが曖昧すぎることが気になってしまう(カレンダーが消えたら春という季節ごと消えるのに他の物質は存在し続けたり、よくわからない)。剥奪に抗う物語であることや、消えずに残り続ける人間の感情というテーマは良くて、主人公が書く作中作の小説や、ラストシーンの儚さは美しくて好きだった。
    密やかな結晶 新装版
  • momiji
    momiji
    @momiji_book
    2025年10月19日
  • MooDeng
    MooDeng
    @MooDeng_1221
    2025年10月11日
  • MooDeng
    MooDeng
    @MooDeng_1221
    2025年10月11日
  • walkalone77
    walkalone77
    @walkalone77
    2025年10月10日
    本日お招きした本
  • sakura
    @saa9raa
    2025年9月22日
  • ハリジロウ
    ハリジロウ
    @quetopan
    2025年8月25日
    3日で読了 なんとも言えない 余韻が残った
  • S
    S
    @YunhO323
    2025年8月20日
    初めて小川洋子さんの小説を読んだ。 非現実的なお話で少し読むのに時間が掛かってしまったが、考えさせられた。 もし、今私たちが過ごしている世界でも少しずつ何かが消滅してしまったら…それが私たちの体の一部、そしていつかは私たちが消滅してしまったら、と考えると恐ろしく感じた。 わたし や おじいさん 等の島の殆どの人々がものの消滅と共存しているのだが、洋子さんの『消滅したもの』の表現力というか語彙力には驚いた。 解説にて、 "人間があらゆるものを奪われたとしても、大事な手のひらに握りしめた、他の誰にも見せる必要のない、ひとかけらの結晶があって、それは何者にも奪えない。そういうものが誰にもあるんです。" わたしにとっての結晶ってなんだろう… このお話に出会えてよかった。
  • 数奇
    数奇
    @suuqi
    2025年8月17日
    小川洋子好きなのに読んだことがないので読みたい
  • もあ
    もあ
    @0_seseragi
    2025年8月13日
  • cの本棚
    cの本棚
    @chiirice
    2025年7月24日
  • ゆの
    ゆの
    @youknow
    2025年7月1日
  • akanbey
    akanbey
    @akanbey
    2025年7月1日
    記憶の捉え方を考えさせられた気がする。 ドラマを見るというより風景を見る感じというか、程良い異世界感のおかけで距離をとって読めた。
  • るこぴ
    るこぴ
    @rucochandesu
    2025年6月30日
  • とくとく
    とくとく
    @toke_ito
    2025年6月14日
    難しかった。 正直、全ての表現が抽象的というか 自分の語彙力や頭では共感できない範疇の物語だった、、 ただ、消えていったものを、表す語彙の豊かさに驚いた。 一見綺麗な空気を纏う話だけど、実際はそんなことがなくもっと現実を見せつけられている気がする。 あと、歪んだ愛情を端々に感じて私は非常に苦手だった。 不快感も結構強かった。 好みは別れる気がする
  • 滅私
    滅私
    @messhi
    2025年6月12日
  • なんやこれは…
  • エイ
    @naeil
    2025年5月20日
  • ナタピ
    ナタピ
    @na_tatyno
    2025年5月14日
  • 水梅
    水梅
    @umeno_mizu
    2025年5月6日
  • 7235
    7235
    @_7_2_3_5_
    2025年4月12日
    さいきん小川洋子さんの小説が気になっているので。そのに。
  • 水面
    水面
    @minamo
    2025年4月8日
  • nao
    nao
    @krkrnop
    2025年4月3日
  • mooony
    mooony
    @mooony
    2025年4月2日
    記憶狩りによって消滅が静かにすすむ島の生活。人は何をなくしたのかさえ思い出せない。何かをなくした小説ばかり書いているわたしも、言葉を、自分自身を確実に失っていった。有機物であることの人間の哀しみを澄んだまなざしで見つめ、空無への願望を、美しく危険な情況の中で描く傑作長編。
  • 喜多倉
    喜多倉
    @kitakura473
    2025年4月2日
  • ぬるこ
    ぬるこ
    @nuruko
    2025年3月22日
  • Ayako
    Ayako
    @aya_rb
    2025年3月20日
  • ア
    @zeight_6
    2025年3月20日
    『ナルニア国物語1 ライオンと魔女』解説より。小川洋子さんってファンタジーを書くのね、知らなかった!
  • ありむら
    ありむら
    @arimuuu0211
    2025年3月20日
    R氏を床下に匿った時、「わたし」には少なからず高揚感があったのではないかと思う。単なる善意ではなく、それは小川洋子特有の「仄暗い歪んだ愛」の一種のようにも思われる。 しかし消滅の虚しさを共有できない2人の関係は近くとも遠く、最後の逆転的な場面は、本当に美しい。 「アンネの日記」を思い出す世界観、静かに進む物語。 「あなたの心を両手にのせて眺めることができたらどんなだろうって、時々想像するんです」
  • ありむら
    ありむら
    @arimuuu0211
    2025年3月18日
  • いちこ
    いちこ
    @ichinics
    2025年3月13日
    最近のアメリカのニュースを見ていると、よくこの小説のことを思い出す。
  • tomika
    @to_mi_ka
    2025年3月13日
  • はれあめ
    はれあめ
    @hareqme
    2025年3月13日
  • np
    np
    @nprnpr
    2025年3月13日
  • np
    np
    @norapeko
    2025年3月12日
  • めいこ
    めいこ
    @nico525
    2025年3月10日
  • かわら
    かわら
    @roof_kawara
    2025年3月9日
  • うみ
    うみ
    @umi_shelf
    2025年3月8日
  • ももり
    @sgn228
    2025年3月7日
  • comi_inu
    comi_inu
    @pandarabun
    2025年3月7日
  • わのむら
    わのむら
    @V_of_0
    2025年3月7日
    概要がすでに美しい 気になる〜
  • marimo
    marimo
    @marimo701
    2025年3月7日
  • 玄米
    @genmai
    2025年3月7日
    そう広くは無い書店の書棚に密やかに3冊、バラバラの棚に忍ばせられていた本書。案の定スタッフさんの激推しだそう。積ん読崩しを誓って帰途につく。人に勧められると読みたくなりますよね。
  • 当たり前だと思っていたものがある日とつぜん消え去り、あったことすらも忘れて生きてゆく人々とすべてを憶えているひとが暮らす島の話。 友人が勧めてくれた、小川洋子さんが好きになったきっかけの一冊。繰り返し読んでいる大切な本。
  • イリヒ
    イリヒ
    @b375c0
    2025年3月5日
  • ゆづる
    ゆづる
    @cocone
    2025年3月5日
  • annkom
    annkom
    @annk0m2
    2025年3月5日
    「密やかな」世界へ連れて行ってくれる 2024年のベスト これからも、折りに触れて読みたい。
  • fmy
    fmy
    @fmy
    2025年3月5日
    消滅の表現や危うさ、示唆がたくさんあって大事な本 鳩のイラストが金の箔押しで描かれてる表紙のものがお気に入りです
  • 水面
    水面
    @minamo
    2025年3月5日
  • くんぷう
    くんぷう
    @yufu_t
    2025年3月1日
    美しい日本語、言葉の芸術。小川洋子さんの文体がとても好き。
  • sigu
    sigu
    @sigu
    2025年3月1日
  • emu
    emu
    @emu___0h1s
    2024年12月1日
  • おた
    @ota
    2024年10月19日
    奪われることを受け入れるのが当たり前になっているとどうなるかという話と解釈。 あることを分かる者が分からない者に対してその価値を分からせようとする行為が、分からない者にとっては暴力的に感じられてしまい、相互理解に至れないというのを感じさせられた。 「わたし」が書く作中作は、奪ってくる相手が見えない作品全体のストーリー(秘密警察はいるが、消滅は「発生する」という消している主体が存在しないという書き方で、現実社会で人々を管理する主体の見えなさ、ロジックの分からなさを表していると思う)に対して、制約を課してくる相手との明確なミクロな関係性を描いている。奪われ、その相手の都合の良いかたちに「染み込んで」しまうと、そこから脱するチャンスがあっても手を伸ばさず、その状態を保全してしまうのが人間。 また作中作については、消滅を受ける「わたし」を表現しているが、途中、「わたし」がR氏をスポイルしていることを表現していると思わせるような展開もあった。R氏を庇護することで、哀れみを抱き、知らず知らずに支配的な力関係を持ってしまう。もちろん最終的には全てを奪われる「わたし」のことを指しており、助けを求めなかった作中作内の「わたし」に対して、R氏が扉を出ていくという表現になっている。 手足が消滅し秘密警察も機能しなくなるというのは、消滅を発生させる社会システムが自己破壊的であることを表現しているか。 途中までは、なんで消滅が起きるのか謎解き的なストーリーを求めてしまっており、不可思議なことが解決されることでのエクスタシーを求めてしまう自分の刺激ジャンキー的な部分に気づいて嫌になった。
  • 苦しい 面白い
  • Colino
    @a1pacA
    1900年1月1日
  • Nami
    @knmr326
    1900年1月1日
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