1月の本
1月の本
アンドレ・マルロー
向田邦子
堀田郷弘
大下宇陀児
宇野千代
川上弘美
渡辺温
獅子文六
西崎憲
須賀敦子
国書刊行会
2025年12月25日
39件の記録
松本真波@_mm1771772026年1月31日読み終わった読書日記@ 自宅ギリギリだがなんとか一月中に読み終えることが出来た。今回もとても面白かった。日本の様々な正月の様子を切り取った作品が並ぶのだが、徐々に海外の正月へと移っていく。全く自分の知らない世界で、読んでいるとこちらもちょっとした旅行をしたような気になった。最後にはやはり日本に戻ってくるのだが、さすが川上弘美さんの作品。不思議な情緒があって面白い。「良い一月だったな」と、本を閉じると同時に自然と思われた。
きのしたくみこ@ajaprojlike2026年1月10日一部読み終え「初春米搗男」(獅子文六) 仕事にあぶれた米搗男たちが吉原を冷やかしに行ったら呼び込みにつかまって登楼させられてしまい…という話 昔は規則もやかましくなく人情があった系の話ですね 精米機がない時代は米をつく専門職がいたし、遊郭には呼び込みの人がいた
松本真波@_mm1771772026年1月10日読んでる読書日記@ 自宅エリザベス・グージ作(高山直之訳)『日する羊飼いとその恋人』がとても面白かった。少し長さはあるのだが、ぐんぐん読み進めてしまい夢中になった。なんだか洋画を一本見終えたかのような読後感。読みながらドキドキしたり、主人公の女性を応援したり。そして最後にはどこかホッとした、清々しい気分を味わった。今のところ一番のお気に入りの作品。
松本真波@_mm1771772026年1月4日読み始めた読書日記@ 自宅今日から読み始める。 まだ数編しか読んでいないが、正月にふさわしい読後朗らかな気持ちになる作品が続いた。これからの作品も楽しみである。
1129_ymoi@1129_ymoi2026年1月3日読み始めた新しい月が、年が始まったぞ〜! ついでに初夢。 ポストに新聞が入っていて、購読してないから間違いじゃんと思った。誰のかもわからないから、配達のお店に電話しよ〜ととりあえず家に持ち帰ると、広告が目に入って、「村上春樹全作品 第3期・第4期刊行開始」とあって喜ぶ。正夢化希望。

なかやま@asheepinthewell2026年1月3日読み終わった馬鹿みたいだけど、夏目漱石は文章がうまいな、と。そしてこのシリーズの常連、鏑木清方はやはりよいです。1月だからといってめでたい話ばかりでないのが、またこのシリーズらしい。



きのしたくみこ@ajaprojlike2026年1月2日一部読み終え「雪の正月」(宇野千代) 思い立ったらすぐ行動 同じノリで家も建てちゃう このとき72歳だったというけどバイタリティがすごい 冬には誰もいなくなる別荘地でひとり雪を楽しむ著者の潔さ

mayu@yatsu_books2026年1月1日読み終わった@ 自宅年の初めは12か月の本『1月の本』から。 「一月は誰が見ても特別な月である」元旦や正月の話しが多いのは、ある程度予想していたと西崎氏。自然界の中でもいちばん多く現れる「一」ですが、序数的な意味合いの他に「全」、「すべてを含む唯一のもの」という意味も与えられていると。人間は無意識のうちに「一」という数字に翻弄されているようです。



































