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Moonflower
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@Moonflower0226
音楽|読書|映画|美術|写真|紅茶|珈琲|水辺|記憶|忘却|夢|花|詩
  • 2026年5月27日
    ひつじ探偵団〔新版〕
    ひつじ探偵団〔新版〕
  • 2026年5月24日
    5月の本 (12か月の本)
    5月の本 (12か月の本)
    芥川龍之介「お富の貞操」 野上弥生子「五月の庭」
  • 2026年5月24日
  • 2026年5月23日
  • 2026年5月22日
  • 2026年5月16日
    5月の本 (12か月の本)
    5月の本 (12か月の本)
    吉屋信子「馬と私」 江戸川乱歩「日記帳」 岡本綺堂「栗の花」 村山槐多「詩篇ーー五月短章ーー血に染みて」
  • 2026年5月14日
    5月の本 (12か月の本)
    5月の本 (12か月の本)
    吉江喬松「五月雨」 萩原朔太郎「詩篇ーー雲雀料理ーー掌上の種ーー干からびた犯罪ーー五月の貴公子ーー五月の死びと」 鈴木三重吉「金魚」
  • 2026年5月13日
    5月の本 (12か月の本)
    5月の本 (12か月の本)
    三橋一夫「夢」 吉田健一「五月の鰹」 久坂葉子「入梅」
  • 2026年5月12日
    5月の本 (12か月の本)
    5月の本 (12か月の本)
    マッシモ・ボンテンぺルリ(岩崎純孝 訳)「太陽の中の女」 小山いと子「壁の中の風景」 谷川俊太郎「五月の人ごみ」
  • 2026年5月11日
    ハリネズミ・モンテカルロ食人記・森の中の林
    ハリネズミ・モンテカルロ食人記・森の中の林
    「モンテカルロ食人記」
  • 2026年5月11日
    地図集
    地図集
    「永盛街興亡史」
  • 2026年5月10日
    ハリネズミ・モンテカルロ食人記・森の中の林
    ハリネズミ・モンテカルロ食人記・森の中の林
    「ハリネズミ」
  • 2026年5月10日
    地図集
    地図集
    「少年神農」
  • 2026年5月9日
    黄泥街
    黄泥街
    太陽は黄泥街を照らす 「わからないこと 残雪『黄泥街』試論」近藤直子 【感想】 糞汚い小説世界である。 文字通り、糞が頻出するのだ。 それどころか、蝿・蛆・ゴキブリ・蜘蛛・蛞蝓・蛭・蚯蚓・鼠・蛇がひっきりなしに登場する。日ごろ忌避している汚物動物のオンパレードで、また登場人物もみなロクデナシしか出てこないため、物理面精神面の両面において嫌悪感をそばだててくるのだ。 しかし、読み進めてしまう。でも、読んだという実感がない。というのは、何を読んでいるのかわからないからだ。 細部はわかる。糞汚い。それで事足りる。でも、何が語られているのか、文章単位でさえわからないことがある。意味が、文脈が脱臼していく。文章は抽象的ではなく徹底して具体的なのに、それでもなお/それゆえに、意味も文脈も失われていく。せめてその取っ掛かりを掴もうとしているうちに、小説は終わってしまう。 ちょっと他に類例が思い浮かばない。巻末に収録されている訳者の論考を読んで、ようやくある程度の輪郭が掴めたくらい。ではもう一度この世界に戻って探索したいかというとそれはしばらくごめん被りたいのだが、「言葉が言葉によって脱臼していく」この小説経験は面白かった。残雪の他の作品を読んでみるしかなさそうだ。
  • 2026年5月8日
    黄泥街
    黄泥街
    大雨 立ち退き
  • 2026年5月6日
    黄泥街
    黄泥街
    黄泥街とS機械工場について 生活態度を変えさせる大事件 太陽の出ている日 王子光、黄泥街に入る
  • 2026年5月6日
    裏面
    裏面
    第三部 夢の国の没落  第一章 敵対者  第二章 外界  第三章 地獄  第四章 幻影ーーパテラの死  第五章 結び エピローグ 【感想】 文学作品の挿画画家として活躍したクビーン唯一の長編小説にして、幻想怪奇小説の異端的傑作。 この小説が特異なのは、主人公が「街(都市国家)」であり、語り手は狂言回し的な存在にすぎず(というかむしろ、「信用できない語り手」であるため「騙り手」とすべきか)、その街の「崩壊」にこそ主眼があることだろう。 「夢の国」に赴いた主人公夫婦は、到着直後(いや、出発したそのとき)からあらゆる幻滅に見舞われる。この「夢の国」の官僚機構にカフカの先達を見る向きもあるだろうし(本作は1909年作)、統治者パテラに古今東西の独裁者像の普遍とそこからの逸脱を見出せるだろう。 ただ、画家が創作に行き詰まって書き下ろしたという作品だけあって小説としては歪であり、文学的な達成なり文章の機微といったものはそれほどではない。その分、異様なヴィジョンの数々と著者本人による挿画の強烈さが、本作を傑作たらしめている。 とくに第三部第三章「地獄」は、どうしてこんな汚らしい(文字通り、汚物のオンパレード)幻視が次から次へと出てくるのか、かえって感嘆さえするほどで、有名作家だったら発禁処分になっていたのではないかと思った。 本作執筆がある種のセラピーとなったというだけあって、ここに込められたクビーンの無意識に当てられてしまう人もいるかもしれない。読んでいて何というか「距離感」が狂うのを感じた。危険な小説かもしれない。
  • 2026年5月5日
    裏面
    裏面
    第二部 ペルレ  第三章 日常生活(Ⅴ〜Ⅸ)  第四章 魔力のとりこ  第五章 郊外
  • 2026年5月4日
    5月の本 (12か月の本)
    5月の本 (12か月の本)
    三島由紀夫「美神」 寺田寅彦「五月の唯物観」 鏑木清方「若葉」
  • 2026年5月4日
    夜なのに夜みたい
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