2月の本
31件の記録
- 舳野@henomohe2026年3月31日読み終わった2月だからといってチョコレート詰め合わせにならないところが西崎憲アンソロジー。 大好きな中谷宇吉郎の立春の卵も入っている。 山本周五郎は実は初めて読んだがさすがの後味の良さだった。 坂口安吾とヴァルター・ベンヤミンは解釈が難しい。


松本真波@_mm1771772026年3月10日読み終わった読書日記@ 自宅もう3月に入って久しいですが、なんとか無事に読み終わりました。 他の巻と比べて収録数は少なかったようですが、私的には今までの中で一番「この作品好きだな」と感じるものがたくさんでした。 ・堀辰雄/雪の上の足跡 ー高原の古駅における、二月の夕方の対話ー ・菊池寛/出世 ・獅子文六/今年の春外套 ・山本周五郎/山椿 特に、ラストを飾る周五郎の『山椿』は深く胸を打たれました。「この作品と出会えて良かった」と思わせてくれる素晴らしいお話です。誰かを思う心が人を変える。
なかやま@asheepinthewell2026年2月3日読み終わった2月、とにかく寒い。でも意外に寒い辛いという話は多くなかったかも。打豆(森鴎外)や立春(中谷宇吉郎)の話が出てくるのといくつか以外は、たまたま2月という感じ。志賀直哉はさすが小説の神様、随筆も上手い。料理の本好きとしては「ビートン夫人の料理術」も楽しかったです。12か月の本シリーズも残るは1冊のみ...


mayu@yatsu_books2026年1月30日読み終わった@ 自宅昨年の4月から刊行が始まったアンソロジー「12か月の本」も、残すところ今月で2冊となった。 ジャンルにとらわれない作家(作家以外も)の作品を、この1冊で読めるのは何とも贅沢な気がする。 これを機に、今まで読んでいなかった作家も読んでみよう!































