

mogu
@funifumo
少しずつ読んでます
- 2026年3月11日
みずうみ 改版 (新潮文庫 シ 4-1)シュトルム読み終わった外国の恋愛模様は透き通っているように感じる(きっと憧れからくる) どの恋愛もどこかうら淋しく、解説にある通り死の影が付き纏い、その儚さに吸い込まれていく 父が中学生の頃に読んでいたと聞いて驚いた 私には今読んでも分かりきらなかった部分があったからまた歳を重ねた際に再読したい
- 2026年3月3日
がんばらない成長論心屋仁之助読み終わった自分の人生がたった1ページに凝縮されていて面食らった がんばったことでこんなに苦しくなるのなら、これからは他人を信じて自分を信じて、大丈夫なのだからがんばらないでいくのもアリなのかも 自分に対する見方と味方が拡がる感覚が持てた
- 2026年2月22日
クローゼット千早茜読み終わった映像がありありと浮かぶ これはドラマ化してほしい作品 展開されていく中で、主人公が無理なくナチュラルに変わっていく様子が心強い このままで居たいのかも という心情が分かるからこそ… こんな風に誰かと過ごす中で変われたらと羨んでしまう程に綺麗な物語だった
- 2026年2月15日
2月の本宇野浩二,森鷗外,矢川澄子,立原道造,菊池寛,西崎憲読み終わった2月生まれなので見つけた瞬間購入した いつか昔の同じ2月を生きていた人達、その時個々人が感じた気持ち、そのどれもが今読んでいる自分に伝わる不思議、何故だかその不思議が心地良かった 本には白と誕生石色の紫のスピンが挟まっている 2月がより意味のある月になった - 2026年2月5日
青い壺 (文春文庫)有吉佐和子読み終わったいいね〜!面白いね〜!楽しいね〜!と毎話読み終わる毎に口を衝く程、エンタメに溢れた本だった もし目の前に青い壺があったら 私の人生はどんな風に映し出されるのか、そんな事まで想像してしまう とても面白かった - 2026年1月29日
永遠のおでかけ益田ミリ読み終わった祖母が亡くなった このタイミングに読む運命だったかのように積読されていた 淋しいけれどそこにもクスッと笑える、死は悲しいものという一面だけじゃないと思えたら心が軽くなった おばあちゃんには手紙を持っていってもらった おでかけ先で読んで思い出してくれていたらいいな - 2026年1月23日
- 2026年1月13日
- 2025年12月27日
遠慮深いうたた寝小川洋子読み終わった二次会へ の現実か想像かあったのか無かったのか、定かでない幻のような話が好きだった この他にも良い話はたくさんあったが、二次会へ を読めるこの事だけでも、この本を読む価値があると思う - 2025年12月15日
- 2025年12月11日
- 2025年12月1日
幸福な王子ワイルド読み終わった童話集をはじめて読んだ 幸福な王子はもちろん、その他の物語も、幸せかと思えば意外な顛末で、苦しいかと思えば救いがあり、童話ってなんでこんなに心に残って離れないんだろう (母の推薦本) - 2025年11月21日
海小川洋子読み終わった心の芯に響く感覚 ひとつひとつの物語たちがずっと低く誰にも聞こえない振動を発しているかの様 『シュガータイム』ではしっくり来なかった部分が、この『海』では美しさがかえって腑に落ちた 装丁も綺麗 街の図書室で借りたものだが、買取して自分のものにする予定(良いサービスがあるので)🪸 - 2025年11月10日
- 2025年11月2日
- 2025年10月15日
- 2025年9月27日
- 2025年9月19日
- 2025年9月12日
- 2025年9月5日
風立ちぬ/美しい村改版堀辰雄読み終わった二篇が繋がってるかと思う程地続きで美しい 『死のかげの谷』 主人公の感じ思い考え巡らせる事がスラスラと入ってくる あの最後があったから寒々しい切なさだけで終わらず、暖炉にあたっているようなぬくもりが残る 軽井沢書店で購入
読み込み中...

