からまる毎日のほぐし方
38件の記録
kubomi@kubomi2026年1月11日読み終わった📝人生はトレードオフだ。私たちができることは、このトレードオフの結果、選ばなかった、いい意味であきらめたほうを引っ張り出してきて再度磨き直し、「あーあ」なんて言わないことだ。選ばなかったほうの良いカード、選んだほうの悪いカードを照らし合わせて「どっちが……」なんて言ってしまうのはフェアじゃない。 📝働くのが疲れるのではなく、働き方に疲れていたのだ。 📝人生の大きな問い(生き方や働き方)が原因でからまっている時は、すぐにからまりの場所が見つからず、ほぐれないことがある。また、ほぐしたつもりでいて、別の場所をほどいただけのことや、対症療法で一時的にやり過ごしただけだったりする。でも、必ず、そのからまりは形を変えてあなたの元にまた訪れる。なぜなら、それはあなた自身の生き方の問題だから。 📝コマは回り続けるから倒れない。 📝視点を自分から相手側に向けてみて、相手から何を期待されているのかを探ってみる。 📝衣食住に困っていないのに、お金の出入りのバランスに悩む時、それはお金の問題ではなく、自分の欲求に関わっているのではないかと思う。その欲求は、相対的欠乏感からくる〝欲しい〟ではないだろうか。 📝HELPを出せるというのは、自分の状況を認知し、足りないものを把握して、それを補う力でもある。これは、人生後半戦を生きるための重要な力だと思う。 📝人生を変えるようなことは、わかりやすく見えやすい予測可能な形では起こらないのだ。むしろ、よくわからないなあと思いつつもやってきたことや、モヤモヤしたことを流さずに考えた結果についてきたりする。
yayano@yaya72025年11月11日読み終わった40歳を過ぎた所感を書いてくれる晴さんと、40歳手前のわたし。体の変化、キャリアや育児、人間関係などでからまる毎日をどのようにほどいていくか。すべての人への最適解ではないとしても、ある人の場合を教われるだけでも頼りになる。




麻乃@asano042025年10月22日読み終わった借りてきたKindle Unlimitedずっと気になっていた本。Kindle Unlimitedで読めた。 買うほどではないけど読めて良かったな。 旦那さん医者なんだー、2人してすごいパワーカップルだなぁ。 そんな人でもこんなからまりを感じられているんだなぁと思ったり。 共感できるところは少ないかなぁ。
読書日和@miou-books2025年7月24日読み終わったVoicyで大人気の著者による初エッセイ。タイトルにある「からまる」という言葉が、読み進めるうちにどんどん腑に落ちてくる。ストーリーの語り方や言葉の選び方が本当に丁寧で、読みながら「わかる、そういうことある…!」と何度もうなずいてしまい、通勤電車の中でそっと周りを見渡す、、。きっとこの本、私以外にも通勤電車で読んでうなずいてる人いるよね、って想像したり。 年齢、キャリア、家族関係、人との付き合い方。さらには、気づかぬうちに背負ってしまっている性別による役割意識(世代かしら)。たとえば「先回りしてやってしまう」「勝手にイライラする」なんて行動も、実はしみついた期待や無意識の反応なんだな。今は若さ(とは言いにくいけど、まだ老年に差し掛かる前ってことで)で乗り切ってるけれど、自分が介護される年代になったときに乗り切るとか言ってられるんだろうか、と心配になったり。 本書は、そんな日々の「からまり」を、一つひとつ立ち止まって見直して、やさしくほどいていくような内容です。とても実践的で、自分のこととして深く刺さる言葉がたくさんありました。 たとえば、「やりたい」には“衝動”と“行動”の2種類があるという話。何かをやりたくなったら、いったん企画書にしてみて、自分のその気持ちがどちらなのかを見極める――そうそう、まずは書き出す、大切。 そして個人的には、「リベンジ夜ふかし」の話がタイムリーすぎてグサ。今月まさに、リベンジ夜ふかしの返り討ちにあいまくっていたので(笑)、今日で卒業! 印象的だったのは「玉ねぎの皮とキャリア」のたとえ。自分の生き方にまつわる問題は、形を変えて、何度も何度も目の前にやってくる。だからこそ、焦らず、ほぐしながら、付き合っていこう――。そんな優しいメッセージにあふれていました。アラフォー女性には刺さりまくりだろうけど、それ以外の年代の人にも読んでほしいと思った本です。



ima🍊@x_spica_x2025年3月2日買った読み終わったまた読みたい体、仕事、お金、人との関わり、子ども、夫婦、親、これからの事…向き合うことがたくさんあるミドルエイジ真っ只中の私の日々の中の小さな違和感やモヤモヤや悩みに対し「なるほどそう思えばいいのか」とか「そう考えたら生きやすくなるな」と、歳を重ねて行く事への不安や心配さにも心に少しの余裕と安心とラクになれるヒントを貰えた気がする。出来るけど疲れる事の話、思考の新陳代謝の話、小確幸の話、深澤くんの話、心の1等席の話…が印象的だった。


























