お隣さんの置き配がヤバすぎる
21件の記録
- 生きてるぞんび@poD_D22026年5月25日読み終わった直近、ハラスメント体験があったため、フィクションと分かりながらも身を削るかのように読んだ。 ハラスメントの描写がガラスで刺されるように痛くて、離脱しそうになった。 けれど!! ラストのぶち壊し方から、理不尽に人生を操作されないための狂気的な肯定感をもらえた気がして 最後まで読めて良かったと思えた。 実際に起こったこと自体も、周囲の人の反応に傷つくという思い、実害がないなら大丈夫って周囲から雑に勝手に痛みを測られる悔しさを言語化されたのが自分にとって救いに感じた。
さとお@satoo_01052026年5月18日読み終わった帯に「王谷晶推薦!」と書かれていたので、良質なシスターフッドなのだろうと気になって購読。 最初の方は割とありきたりな、言ってしまえば展開が読めてしまうようなサスペンス要素も含んだストーリーだったけれど、後半に進んでいくにつれてスケールが大きくなっていって、壮大なエンタメ小説のように楽しめた。登場する男が主人公の担当編集以外クソ過ぎて途中イライラしてくるけどスカッとできるので良かった。
ネル・オウチスキー@nelouchisky2026年5月9日読み終わった購入本タイトルでコミカルな軽い話だと思ったら、全然女2人の革命の話で最高。 抑圧と理不尽への怒りに満ちた衝動に突き動かされていくストーリーは、読み進めるごとに爽快でなぜか泣ける。
Chico@chico415wabu2026年4月1日読み終わった現実の理不尽を全部ぶっ飛ばしてくれるようなお話で一気読みしちゃった(追い本したのに一日で読むな....) 帯から抜粋 「女である」だけで自分たちを削り取っていくものたちに真っ向から挑む..... 物理的に真っ向勝負しててめっちゃ笑ったw やけくそになった女たちは強い...よかったです。 スカッとするような疾走感でした






yt@yt2026年3月31日読み終わった「私は極力人間とかかわらないほうがいい、それが自分自身と社会のためなのだ」(p15) 新世代の家事代行が、カフネの想像力をこえてきた。 「きっと私たちが出会ったのって運命なんですよ」(p141) 置き配からずいぶん遠くまで来てしまった。 こんな事態に誰がしたんだか、よく分からないところがすごい。 「もう自分の人生に存在しなくなった人にすがって生きている自分が少しだけ怖くもなった」(p236) 人への思い込みはたいてい裏切られる。 人は自分と違うから面白いしありがたい。 サプライズ!




























