ハックルベリー・フィンの冒けん
35件の記録
木村久佳@kuCCakimura2026年5月25日買った@ 富山駅BOOK DAY とやま にて ずっと読みたかったけど定価だと若干手が出づらくてどうしよ〜〜ってなってたら500円でした。店頭の方もこれはお買い得です!!と豪語してくださったので即決。うれしすぎる。

r@teihakutou2026年5月15日まだ読んでる@ 本の読める店fuzkue初台やっと半分は越えたかなというところ。図書館で予約してた『ジェイムズ』の順番が来てしまったので、早急に読み終えたい。 ながいよー、と思いはじめたところでいつもピリッとするセリフが出てくるので、全然油断ならない。ぐだぐだ読んでるけど面白いとは思ってる。 「そうとも──それにいまだっておれ、かんがえてみりゃカネもちだよ。おれはじぶんを所ゆうしてるわけだろ、で、おれには八百ドルのねがついてる。それだけのカネがあったらなあ。もうそれ以上いらねえよ」(p.89 ジムのセリフ) 「王さまなんてだいたいみんな悪とうなんだよ、おれに言わせれば」(p.277 ハックのセリフ)

Zzz…@kamahmasyu2026年4月23日読み終わった@ 自宅「ならおれは地ごくに行こう。」ハックは良いやつ。あとがきで紹介されているヘミングウェイの言葉!言うねぇ。確かになかなか進まない章もあったけれど、面白かった。
r@teihakutou2026年4月13日読み始めた@ 本の読める店fuzkue 下北沢トム・ソーヤーはいまいちだったけど、こっちは面白く読めそう。語り手が子どもであるハックなので、臨場感たっぷりに、ひらがなばかりの文章で進んでいく。柴田元幸の訳業が光る… fuzkueでちょうどやっていたページ数割にぴったりの分厚さ、552ページ!






コタ@hts2026年3月10日気になる買った読み終わった「ジェイムズ」を読む前にと思って、こちらをまず読了。初めてきちんと読んだが、面白かった。愉快かつ簡単なハックの一人称で書かれているが、彼の難しい立場や生活環境から来る哀しみのようなものも感じられ、さすがの良作だった。逆に「ジェイムズ」の方は心配だ…
ロッタ@rotta_yomu2025年10月24日読み終わった白人少年ハックと黒人奴隷ジム(ジェイムズ)の逃避行。 ジムの一人称で語られる「ジェイムズ」が読みたくて、その前に予習として読んだ本作。 南北戦争前1830年〜1840年頃のアメリカ中南部のミシシッピ川流域が舞台の児童書だけど、この小説が奴隷制廃止後に書かれ、出版された意味はなかなか深い。 読書家として有名な声優の池澤春奈さんの名言、 「児童書というのは児童が読む本ではなくて児童から読める本ということ」が沁みる内容。 わたしにもし本好きの小学生中高年〜中学生の子どもがいたらいっしょに読みたい。そして感想を語り合う。 差別について。人種について。アメリカについて。冒険について。悪と善について。家族について。学ぶということについて。宗教について。カヌーについて。雨について。川について、、、etc. さあ!いよいよ「ジェイムズ」読みますよ〜。 楽しみ!!!!





zelkova@zelkova2025年9月30日読み終わった愉快な冒険物語かと思いきや、奴隷制やら「しゅくえん」やら良心やらが怖かった。楽しいはずのドタバタ部分もドタバタしすぎで(特に最後のほう)読んでいて疲れてしまうほど。 ハックの一人称で語られるので、ひらがなばかりで最初は読みづらそうに思ったけれど、すぐに気にならなくなり、ハックの話を聞いているような気分で読み進められた。さすが柴田元幸さん。これを読んだら『ジェイムズ』と思っていたけれど、柴田さんの「『ハックルベリー・フィンの冒けん』をめぐる冒けん」も気になる。



โยโกะ@yookoom2025年9月12日読んでる『ジェイムズ』の知的な語り口のあとに読むとおもしろい。なるほどこうやって目を欺いていたのか 柴田訳では「ニガー」を採用、ハックの一人称は「おれ」。主人公だから癖の強い言葉は避けたのかも
アニー@anniesyard2025年8月18日読み終わった本日午後の読書会に備えて課題本を滑り込みで読了。間に合った〜😮💨 訳者解説のここにグッと来ました。 「何もなしとげなかったからこそ、我々はハックを実績で判断するのではなく、その精神において判断することができる。そしてどう判断するかは、読者一人ひとりに委ねられている。」解説 柴田元幸



































