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つのぶえ
@shofar
  • 2026年1月1日
  • 2026年1月1日
  • 2026年1月1日
  • 2026年1月1日
  • 2026年1月1日
    アンの青春
    アンの青春
  • 2025年12月31日
    密やかな結晶 新装版
    途中、ラストはどうなってしまうのだろうかと思いながら読んでいたが、隠すものが反転する終わりは何故か納得感があった。 消失はその人から奪うというよりも、消失を共に体験できない人からこそ奪うのだと思われた。
  • 2025年12月30日
    地球星人
    地球星人
    読みました…。 自分の身体を取り戻すとか、自分自身を社会から取り戻すという作業って、こんなにも凄まじいものだったんですね…。
  • 2025年12月27日
    西の魔女が死んだ
    まいの感受性や潔癖さが印象的。どこから生じてきたものなのだろう。思春期という括って良いのだろうか。 自分で決めることを求める存在が、自分を誘導しようとしているのではないかという洞察は素晴らしいものに感じた。 感覚トレーニング、やろうかなとちょっとだけ思いました。
  • 2025年12月27日
    赤毛のアン
    赤毛のアン
    素敵な少女の物語だった。想像力に溢れていて、こんな子と会えたらいいなと思うような作品だった。
  • 2025年12月25日
    丸の内魔法少女ミラクリーナ
    ポッドキャストで紹介されていた本。『コンビニ人間』で感じた衝撃はあまりなく、ただいつものように、面白くてファンタジックな小説として読んでいたが、『変容』でなぜか笑ってしまった。 話の筋を知って読んだからかもしれないけれど、まみまぬんでらという語感と、最後の勢いにやられてしまった感じかもしれない。流行りの話など、よくよく考えると怖い部分もあるが、面白かった。魂のステージを上げていくことの俯瞰性と、葛藤に取り組む実存の喪失。でも、上げられるなら上げたいよね。
  • 2025年12月25日
    キェルケゴール
    修論の指導教員との相談の際に、時々話題に上がっていたキェルケゴール。ずっと気になっており、著作を読む元気はなかったが、ついに入門書を読むことができた。
  • 2025年12月24日
    コンビニ人間
    コンビニ人間
    こういう小説は初めて読んだという感覚。すごい作品だった。普通に生きるということの難しさや、普通であることを求める暴力性のようなものが描かれていたように感じる。 解説で指摘されていた、生々しさと無機質さの対比もいい。幼少期の鳥の死骸の体験は、むしろ生死に彼女なりに向き合っていたよう。その感覚は普通ではない、治すべきものとして扱われた。 成長した彼女が手に入れたのは、コンビニ店員という枠組みを通して世界と関わるあり方で、天候も、状況も、身体も、人間関係も、全てコンビニのためのものとなった。この画一的で無機質な世界の歯車として機能することは、その世界に受け入れられているという体験をすると同時に、自分という存在を代替可能なモノにすることでもあった。 彼女はその世界から脱落しないためにも、その世界の普通であろうとするが、彼女が無機質なコンビニ世界の普通だけでなく、人間の世界の普通にも近づこうとしたとき、無機質な世界が崩れて、コンビニという枠組みに隠されていた人間や情緒という面倒くさいものと直面させられることとなった。それにより彼女は精神的にも実際的にも、コンビニ世界を失ってしまったよう。コンビニ世界によって自分を形作っていた彼女にとってそれは、自分自身を失うことでもあった。 しかし、再びコンビニ世界と出会うとき、彼女は「コンビニの声」を聞くことになった。自分という存在をも、コンビニ世界をも超えた、融合的なのか超越的なのか分からないものに、彼女は自己を委ねたよう。それこそが彼女の生まれ直しだったのかもしれない。 色んな適当なことをそれっぽく書きたくなるような、とにかく心が動かされる作品だった。三歩ぐらい違う道を歩んでいれば、自分も彼女か、あるいは白羽のようになっていたかもしれない。
  • 1900年1月1日
  • 1900年1月1日
    アルジャーノンに花束を
    アルジャーノンに花束を
    他の人と同じようになりたいという願い
  • 1900年1月1日
    ノルウェイの森(下)
    誠実さの話
  • 1900年1月1日
    ノルウェイの森(上)
  • 1900年1月1日
    ダンス・ダンス・ダンス(下)
    壁抜けの話
  • 1900年1月1日
    ダンス・ダンス・ダンス(上)
  • 1900年1月1日
    羊をめぐる冒険 (講談社文庫)
    岩宮恵子先生の『思春期をめぐる冒険』に影響を受けて、村上春樹を読み始めた。 聴こえる人が聴こえなくする様子を見ると、聴こえない人間が現代技術によりさらに感覚を使わなくなる自分の姿を反省する。
  • 1900年1月1日
    1973年のピンボール (講談社文庫)
    別れの話だったような
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