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@doko_da3
- 2026年5月15日
ハサミ男殊能将之読み終わったどんでん返し!みたいな感じの有名な評価は既知だったけど、どっちかというと違う部分に面白みがあると思った。 一人称視点のハサミ男の思考(と医師のやりとり)が共感度皆無で面白かった。 - 2026年4月26日
ハーメルンの笛吹き男阿部謹也読み終わったみんな知ってるハーメルンの笛吹き男の伝説について、社会背景を踏まえて様々な説の比較検証が分かりやすく書かれていてすごい面白かった。当時のハーメルンの経済状況と身分の分布、風習を知った上では「130人の失踪」より「笛吹き男の不可解さ」の方が謎が深い。 - 2026年4月21日
- 2026年4月7日
- 2026年3月29日
爆弾呉勝浩読み終わった出てくる一般人への印象が悪すぎる(そして嫌な既視感がすごくある)のは意図的なんだろな〜と思った こういう積み重ねで日常に辟易したり、簡単にコミュニティから外れたり、なんら珍しい光景でも無いことがいつかバタフライエフェクト起こしたりする怖さ - 2026年3月28日
本を読めなくなった人たち稲田豊史読み終わった - 2026年3月16日
- 2025年12月18日
- 2025年12月16日
星を継ぐもの (創元SF文庫) (創元推理文庫 663ー1)ジェイムズP.ホーガン読み終わった名作SFらしい、どストレートな世界観で満足感はかなりある。しかしこれだけだと真相が掴みきれないので、続編を読む予定。面白かった。 - 2025年11月19日
英国諜報員アシェンデンサマセット・モーム,金原瑞人読み終わった色とりどりな人物と褪せたような世界観がなんともロマンがあって、やり取りも愉快で読んでて楽しい(マカロニのシーンはやっぱ印象的)。 読後感はかなり好き。 - 2025年10月23日
月と六ペンスサマセット・モーム,William Somerset Maugham,金原瑞人読み終わった自己も他者もすべてを犠牲にするほど追い求める欲と、付きまとう人間としての欲が切り離せずとも融合もしてない感じを表す文章がすごい良かった。 - 2025年10月18日
- 2025年10月8日
- 2025年10月7日
東西南北「方位」の世界史ジェリー・ブロットン,米山裕子読み終わったコンパスが北を指すとき対極の南を指しているのに、どちらかに優位性が出たのって確かによく考えたら不思議。 天文学から宗教観、地理学まで含めての考察がわかりやすかった。 - 2025年9月29日
ブレイク詩集(対訳)ブレイク,松島正一読み終わった無垢から経験へ、子供の夢みたいな描写から重々しい描写への移り変わりが特徴。 対になっている部分のコントラストが強く、何かを表しているような動物がよく出てくるけれど浅学ゆえに読み解けず。 - 2025年9月22日
世界は「関係」でできているカルロ・ロヴェッリ,冨永星読み終わった物質は粒と波の二重の側面を持っている、それだけの浅学まるだし知識で読んだけれど、スッキリと納得出来るようなものがまだ得られなかったことがすでに面白かった。 いつか量子論の靄が晴れる日はくるのだろうか。 - 2025年9月19日
- 2025年9月15日
- 2025年9月8日
- 2025年9月2日
工場小山田浩子読み終わった右から左へ、誰が何処へなにを作っているのか、成果物がどうなるのかもわからずにたんたんと社会の歯車として全うすることのネガティブな側面にフォーカスをあてて、読むとしんどさも大きいが面白かった。
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