ハローサマー、グッドバイ
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ブックスエコーロケーション@books-echolocation2026年7月26日新刊入荷@ ブックスエコーロケーションブックスエコーロケーション、7月26日(日)open。11‐18時。本日、短縮営業です。 マイクル・コーニイ、山岸真 訳『ハローサマー、グッドバイ』河出文庫 戦争の影が町を覆いゆくなか、再会した少年と少女は愛を深める。だが壮大な機密計画がふたりを分かつ……少年の忘れえぬひと夏を描いたSF史上屈指の青春恋愛小説。






月@snow232026年7月24日読み終わった戦争だけでなく自然や人々の気持ちなど、自分の力ではどうすることもできない困難があまりにも多くて途方に暮れそうになるけど、どれもに子どもらしい不器用さを持ちながらきちんと向き合っていくので、複雑だけどしっかり読ませてくれる作品だった。 成長の物語でもあると思うが、リボンの変化がかなり痛ましく、苦しかった。 なかなか考えさせられる作品で読めてよかったと思う。 ロリンなどの生物の姿を見てみたいと思うが、映像化などに頼らず文章で己が感じたままの姿として記憶に留めておくのもいいのかもしれない。

ムジカペッコリーノ@musica1302026年6月7日読み終わった読み始めた時には恋愛要素いらないと思ったし、異星設定邪魔だと思ったが、全然余計じゃなかった。素晴らしい青春恋愛SF小説だった。 それに気づくまではどうにも進みが悪く、中断期間をずいぶん挟んでしまった。そのせいで、最後に出てくるエピソードがピンと来なくて、最初のほうまで戻って「あー、そんなことあったっけ」と思い出す必要があったのが痛恨。晴れた夏の日(あるいは厳寒の冬の日)に一気読みしたかった。
さゆ@umorinosayu2025年10月6日読み終わった忙しさも落ち着き、やっと読み終わった…けど 最後までどう転ぶか分からず本当に面白かったー! SFの青春恋愛小説と銘打たれてるが、地球と異なる自然現象や動物たちは幻想でもあり、ときにミステリーあり、戦争あり、ディストピアありと様々な面をもつ作品。登場人物たちもいい。 けど根幹を成すのはドローヴとブラウンアイズの恋愛で、最後も好きな終わり方で大満足。

りら@lilas_lilacs2025年4月6日かつて読んだまたいつかとにかくピュアでみずみずしい。初恋の甘さと痛み。まわりへの苛立ち。物事をひとつ乗り越えるたびに大人へと近づいていく実感。SFの世界観と甘酸っぱい青春の相性が抜群で、少年のひと夏の成長がとてもまぶしい。このタイトルすごく好き





















