
Miキ
@ms09_26
- 2026年4月4日
私たちが轢かなかった鹿井上荒野読み終わったその時轢かなかった鹿。 その時私たちはその場にいた。 今、ここにいる。 何かが間違っているような気がする。 でも戻れない。抜け出せない。 あの時轢かなかった鹿はもういないのだから。 そんないくつかの話し。 すごいひきこまれました。 - 2026年4月1日
- 2026年3月11日
- 2026年3月8日
今日もスープを用意して加藤千恵読み終わった母と娘の関係性のよくある話し。 特別というよりは複雑ではある、ことが多いと思う。 生活の様子は違えど、私と母、私と娘もそうだ。 側にいなかったらダメで、側にいすぎてもダメだ。難しい。 いつだったか内田也哉子さんが『母は笑ってそこにいることが大切だ』と言っていた記事を思い出す。 私にはただ笑ってそこにいることはできない。難しい。 野菜はあったかくして食べる物、という考えの私は、具沢山のスープは温野菜を取るのに最適で、ずっとしている習慣だ。 その辺とても同意した。 - 2026年3月3日
- 2026年2月25日
エモさと報道西田亮介読み終わった活字の行方に何かしら想いがある。 そんな人、Readsにも多いんでは。 今、新聞の在り方について、書籍同様、問われている。 私もネットニュースも読み、見出しに心が動いている。 内容と関係のない写真でイメージを固定し、片方の言い分のみで思い込み、エモい内容に共感する。 日常的に繰り返されてることに、どうか立ち止まる機会を。 - 2026年2月18日
まず良識をみじん切りにします浅倉秋成読み終わったかなりの偏りが見られる人、場、世界の話し。 いやいや…って思っても、ま、あるかも知れない…と思わされてしまった。 人間味溢れてる? いや、作られてるか。。? - 2026年2月14日
- 2026年2月9日
受け手のいない祈り朝比奈秋読み終わったかなりのきつさでぞわぞわしながらも、先が気になり一気に読了。 外科医の方からするとあるあるなのか…?ほんとにこんなことあるの…?一般人には分からないが、リアルなのだと思わされる。 想像か現実か。 祭りの日の事故のあたりが忘れられない。 痛いほどの責任感を感じる。 - 2026年2月8日
断片的なものの社会学岸政彦読みたい - 2026年2月7日
私の小説町屋良平読み終わった改めて、私小説とは…を考えさせられた。 『自身の体験や心理描写を描く。』 心の中で思ってるだけのことは、誰にも言わなければ分からない。当たり前に。 自身の格好良くなく、分かりにくくもあるものを、奥から出してきて書き留めるかのような感じ。 私には分からない。 分からない事を分かって読む。 - 2026年1月12日
トリニティ、トリニティ、トリニティ小林エリカ『本の惑星』でゲストでみえてて、読もうと思い、図書館で借りてきた。 もっと世界の事に目を向けるべきではないか、と思ったからだ。 が、正直ちゃんと内容に向き合えない。 どう捉えるべきか自分では分からない。 - 2026年1月12日
- 2026年1月4日
カメオ松永K三蔵読み終わったバリ山行と同じスピード感。 期待通り。面白かった。 どこにでもいそうな現場監督と成り行きで面倒をみることになった犬の話し。 ハラハラ焦り、ちょっと苛立ち、めっちゃ心配させられる。 すごい事件じゃないのに、この緊張感すごいなぁ。 - 2026年1月4日
転の声尾崎世界観読み終わった尾崎世界観さんの世界観で描ける話だ、と思った。 プレミアついて転売される世界が一周回って無観客。 無観客のチケットのプレミアって意味分からなくなる世界が今っぽい。 今っぽい世界観がそれこそ戻って原点へ。 これって尾崎世界観さんの感じてることなのかな。 - 2025年12月28日
続 横道世之介吉田修一読み終わった読み始めからもう世之介だ笑 年明けた。 このところ、節目というだけで、ピンとこない。 今年は何か起こるかな、とワクワクもしないが、悲しくも虚しくもない。 起こることを真正面から、時にはナナメ横から、もしかして上から?受け止めよう。 世之介のように。 と思えるように一冊です。 - 2025年12月28日
横道世之介吉田修一読み終わった毎度図書館で足踏みしていた。 読みたいけど続編がある。。 決心して借りたら感動しました。 嫌な事もいい事もあるのは当たり前なのに、 このところ、いろんな事に腹を立て、諦めたり、呆れたりしている情けない自分にこの本を読んで気づいた。 だからって何をするわけでもないんだけど、できるだけやめようと思うことはできた。 読んで良かった。 誰かの世之介のような存在になれてたらいいな、ときっと読んだみんなは思うよね。 - 2025年11月23日
- 2025年11月10日
SISTER“FOOT”EMPATHYブレイディみかこ読み終わった『シスターフッドは支え合うことだが、シスター「フット」は互いの足もとを自由にすることだ。 … そうすればわたしたちはもっと遠くまで、もっと軽々と歩いていけるようになるだろう。』 ドラマから、ファッションから、食べ物から、数字から、スポーツから。。 あらゆる視点からのエンパシー。 日々の生活の中で少し立ち止まって、考えてみることは私にもできる。 何か大きいことはできなくても、それでいいではないか。 自分を幸せにすることができれば。 - 2025年11月10日
わたしたちの停留所と、書き写す夜キム・イソル,小山内園子読みたい
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