
Miキ
@ms09_26
- 2026年5月25日
- 2026年4月30日
- 2026年4月22日
- 2026年4月20日
言語化するための小説思考小川哲気になる - 2026年4月16日
踊れ、愛より痛いほうへ向坂くじら読み終わったあーこういう感じか、と思ったものの、読むの止まらなかった。 でもさ、大事なことは聞いてみようよ。 いくら母でも気持ちの中まで分からないよ。 母もこれはツラいよ。 - 2026年4月13日
殺人者の記憶法キム・ヨンハ,吉川凪読み終わった新しい記憶から消えて、古い記憶が残る認知症。 時には記憶そのものを塗り替えてしまう。 濃い記憶なら尚更。 認知症になった元連続殺人犯の古い記憶に残り続けたのは…。 本人も気付けない後悔と懺悔が見えた気がした。 - 2026年4月4日
私たちが轢かなかった鹿井上荒野読み終わったその時轢かなかった鹿。 その時私たちはその場にいた。 今、ここにいる。 何かが間違っているような気がする。 でも戻れない。抜け出せない。 あの時轢かなかった鹿はもういないのだから。 そんないくつかの話し。 すごいひきこまれました。 - 2026年4月1日
- 2026年3月11日
- 2026年3月8日
今日もスープを用意して加藤千恵読み終わった母と娘の関係性のよくある話し。 特別というよりは複雑ではある、ことが多いと思う。 生活の様子は違えど、私と母、私と娘もそうだ。 側にいなかったらダメで、側にいすぎてもダメだ。難しい。 いつだったか内田也哉子さんが『母は笑ってそこにいることが大切だ』と言っていた記事を思い出す。 私にはただ笑ってそこにいることはできない。難しい。 野菜はあったかくして食べる物、という考えの私は、具沢山のスープは温野菜を取るのに最適で、ずっとしている習慣だ。 その辺とても同意した。 - 2026年3月3日
- 2026年2月25日
エモさと報道西田亮介読み終わった活字の行方に何かしら想いがある。 そんな人、Readsにも多いんでは。 今、新聞の在り方について、書籍同様、問われている。 私もネットニュースも読み、見出しに心が動いている。 内容と関係のない写真でイメージを固定し、片方の言い分のみで思い込み、エモい内容に共感する。 日常的に繰り返されてることに、どうか立ち止まる機会を。 - 2026年2月18日
まず良識をみじん切りにします浅倉秋成読み終わったかなりの偏りが見られる人、場、世界の話し。 いやいや…って思っても、ま、あるかも知れない…と思わされてしまった。 人間味溢れてる? いや、作られてるか。。? - 2026年2月14日
- 2026年2月9日
受け手のいない祈り朝比奈秋読み終わったかなりのきつさでぞわぞわしながらも、先が気になり一気に読了。 外科医の方からするとあるあるなのか…?ほんとにこんなことあるの…?一般人には分からないが、リアルなのだと思わされる。 想像か現実か。 祭りの日の事故のあたりが忘れられない。 痛いほどの責任感を感じる。 - 2026年2月8日
断片的なものの社会学岸政彦読みたい - 2026年2月7日
私の小説町屋良平読み終わった改めて、私小説とは…を考えさせられた。 『自身の体験や心理描写を描く。』 心の中で思ってるだけのことは、誰にも言わなければ分からない。当たり前に。 自身の格好良くなく、分かりにくくもあるものを、奥から出してきて書き留めるかのような感じ。 私には分からない。 分からない事を分かって読む。 - 2026年1月12日
トリニティ、トリニティ、トリニティ小林エリカ『本の惑星』でゲストでみえてて、読もうと思い、図書館で借りてきた。 もっと世界の事に目を向けるべきではないか、と思ったからだ。 が、正直ちゃんと内容に向き合えない。 どう捉えるべきか自分では分からない。 - 2026年1月12日
- 2026年1月4日
カメオ松永K三蔵読み終わったバリ山行と同じスピード感。 期待通り。面白かった。 どこにでもいそうな現場監督と成り行きで面倒をみることになった犬の話し。 ハラハラ焦り、ちょっと苛立ち、めっちゃ心配させられる。 すごい事件じゃないのに、この緊張感すごいなぁ。
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