5月
@yacchi5
- 2026年5月10日
イン・ザ・メガチャーチ朝井リョウ読み終わった半日足らずで読み終えるほど、次が気になる本だった。 あいかわらず朝井リョウは今の時代の空気を切り取るのがうまいな、と思った。 登場人物たちの描写が少し露悪的かつ短絡的なので、読んでるうちに気持ちが暗くなる。 恐らくモチーフとなっているであろう、三浦春馬さんの件を思わせる箇所は私も実際に街頭で「三浦春馬さんは他殺です!これは国がらみの陰謀です」というチラシを配る人たちに会った事があるので、現実味があった。 私には頭が変な人たちには見えなくて、切実に見えた。 でももしあれが誰かが意図的に作った物語だったとしたら、と思うと少し恐ろしくなった。 自分が見つけ出した、と信じていたものが実はどこかの誰かがセッティングしていたもので、そこに座ることすらもコントロールされていたとしたら。 物語のラストがまた意地が悪いというか、もうやめてあげて!と思ってしまうやつだった。 - 2026年5月4日
文通 答えのない答え合わせスズキナオ,古賀及子買った@ toi books - 2026年5月4日
暁星湊かなえ読み終わったもともとミステリーが得意ではなくて、イヤミスの女王の本ということでなかなか手を出せなかった。 読み終わった今、この本は単なるミステリーではなかったな、と強く思う。 実際の事件をモチーフとして扱っているせいか、よりリアルな感じがして、この世の中に登場人物たちが本当に生きているような気がした。 ひさしぶりに感情が揺さぶられる本だった。 - 2025年8月5日
ババヤガの夜王谷晶読み終わったフェミニストでも全然ないけど、女でいることで被った不利益なんてありすぎるほどあるから、依子が暴力に対して暴力で向かっていく様に、自分がこれまで被ってきた不利益から来るどす黒い感情が成仏していくような感覚になった。 ミステリーは読み慣れておらず、なにも察することなく読み進めることができたせいか、なんて美しいラストなんだろうと、しばらく呆然とした。 でもすぐさま読み返したくなって、またページをめくった。 作者の王谷晶さんもインタビューで話されていたけど、「名前のつけられない関係性」のいうのはこれからもっと重要になってくるような気がした。 凪良ゆうさんの作品にも通じるものがあるな、と思う。 - 1900年1月1日
ほんとうのことを書く練習土門蘭気になる読みたい - 1900年1月1日
人といることの、すさまじさとすばらしさきくちゆみこ買った - 1900年1月1日
私が間違っているかもしれないナビッド・モディリ,キャロライン・バンクラー,ビョルン・ナッティコ・リンデブラッド,児島修気になる読みたい - 1900年1月1日
幽霊の脳科学古谷博和気になる読みたい - 1900年1月1日
BOXBOXBOXBOX坂本湾気になる読みたい - 1900年1月1日
専門家なしでやってみよう! オープンダイアローグ樋󠄀口直美,石田月美,鈴木大介,頭木弘樹気になる読みたい - 1900年1月1日
傷の声齋藤塔子買った - 1900年1月1日
- 1900年1月1日
- 1900年1月1日
喉の奥なら傷ついてもばれない宮木あや子気になる読みたい - 1900年1月1日
他人の手帳は「密」の味志良堂正史気になる読みたい - 1900年1月1日
幽霊の脳科学古谷博和気になる読みたい - 1900年1月1日
君の物語が君らしく澤田英輔気になる読みたい - 1900年1月1日
MIDNIGHT PIZZA CLUB 1st BLAZE LANGTANG VALLEY上出遼平,仲野太賀,阿部裕介気になる読みたい - 1900年1月1日
生きる力が湧いてくる野口理恵買った - 1900年1月1日
無機的な恋人たち濱野ちひろ気になる読みたい
読み込み中...
