
もふくらげ
@fluffy_jellyfish
社会人。積読がたくさん〜
最近始めたので、過去に読んだ本や積読を順次追加する!
- 2026年8月1日
- 2026年7月28日
BUTTER柚木麻子読んでる「もう、これから先は私には誰も現れないと思う。…」 「ねえ、どうして、誰かが現れて求めてくれないと、恋はできないって思うの?」 「希望や本音を口に出さないで、相手が自分にとって都合よく動くように仕向けたり、損しないようにじっとして向こうの出方を待ってるって、梶井の被害者や梶井と何も変わらないと思う。」 - 2026年7月27日
BUTTER柚木麻子読んでる私は割と主人公に似ている気がするので、主人公が彼氏と別れるところの心の動き、リアルだなあと思った。謎視点だけど。 主人公も玲子も、何かを割り切って元の生活に戻れば、物事は丸く収まって、孤独を避けられるし、後から考えればやっぱりそれでそこそこ幸せであろうに、それでも割り切れない。 流れてきたYouTubeで、精神科医が、 「こだわりがあっても、そのこだわりを手放してそれで楽になるならそれで良いんじゃないですか。むしろそのこだわりを自分で手放せないから精神科に来る」 というニュアンスのこと(これだけ書くと誤解が生まれそうだが)を言っていたのが心に残っている。とても一理あるし、そういう考え方を持つことは一種の救済だと思う。 でも、客観的には割り切ってしまえばいいものでも、どうしても譲りきれないこだわりというか、 自分を裏切りたくない気持ち、自分の尊厳を守ろうとする心が前に出ることがある。 それは、ある意味この小説の中で言う「生きている」ということなのかな〜 ていうか明日も仕事なのに夜更かししてしまった。 - 2026年7月25日
BUTTER柚木麻子読んでる自らの不倫・モラハラにより離婚してから生活が荒れ寂しい生活を送っていると記者に嘆く有名人男性、離婚してから料理をしない篠井さん、仕事ばかりで不摂生な食生活をしている主人公については、「自分を粗末にすることは誰かに怒りをぶつけている」「自分をいたわっていない人を見ると、こっちが責められてる気がしちゃう」 一方で、梶井の影響でよく食べるようになった主人公について、玲子は「いい感じ」と言っていて、「日本人の痩身願望ってまるで…何からも追い詰められていない人間を見ると心が苛立つように、誰かにコントロールされているみたい」 一見このふたつは矛盾しているように見えるけど、視点が違うだけで似たようなことを言っているのかな。 自分を労わっていない人をみると責められている気がするのはなんでだろう? 自己犠牲をせず、のんびり幸せに暮らしている人にとったら、自分を犠牲にしてまで仕事に邁進している人や苦労して苦しみの中で過ごしている人に比べて「楽をしている」ように見えるからなのかな?と思った。そんなこと小説の中で書かれてないけど。 そう考えると、痩せていない人は(実際はどんな理由があれ)楽をしているように見えるのかな? 自分を労る意味で料理をしないのならひとつの選択としてアリだけど 本当はできる能力があるのに(ここが重要)、あまりに不健康・不潔に暮らすのは、本人にとっても良くないし、その理由を本人以外に他責するということなのか。 うーんよくわからなくなってきた。 - 2026年7月19日
BUTTER柚木麻子読んでる所々、著者の問題意識が垣間見られて、私はそういう小説も好きなので良いなと思っている。 5章まで読んだ。 「別にどれか一つで満腹にならなくてもいいし、なにもかも人並みのレベルを目指さなくてもいいのにね。自分にとっての適量をそれぞれ楽しんで、人生トータルで満足できたら、それで十分なのにね。」 「でも、それには自分の適量を知らないといけないんだね。」 完璧主義がちな私に刺さるな〜 例えば、仕事ができる/できない、も一意ではないし 仮に仕事ができなくたってトータルで人生楽しかったらそれでいいんだよね。 - 2026年7月16日
BUTTER柚木麻子かつて読んだ読み始めた約1年ぶりに読みたくなって、夜更かしして1節を読んだ。この本は読み始めてすぐ、何がモチーフになっているかすぐ分かった記憶。 「女は痩せていなければお話にならない、と物心ついた時から誰もが社会にすり込まれている。ダイエットをせず太ったままで生きていく、という選択は女性にとって相当な覚悟を必要とするだろう。それは何かをあきらめ、同時に何かを身につけることを要求される。」 - 2026年7月15日
- 2026年7月12日
- 2026年7月10日
- 2026年7月10日
マカン・マラン古内一絵読み終わったかつて読んだ2回目!読み終わった。やっぱり良い小説だ〜 第三話が特に好きだな。 「苦しかったり、つらかったりするのは、あなたがちゃんと自分の心と頭で考えて、前へ進もうとしている証拠よ」 「悩むことが大切な時期だってあるのよ」 この本に出てくる登場人物は皆、辛い経験をしたり思い悩みながらも、自分の心と向き合った結果、自分の心を大事にする過ごし方に少なからず変えていっていて 悩むことも悪くないんだよな、と思った。悩みすぎは良くないだろうけど。 - 2026年7月4日
マカン・マラン古内一絵かつて読んだ読んでる数ヶ月前に読んで、読後感がとてもよく、とても好きになった小説📘 小説が読みたい気分になったので、二度目に突入。 私も主人公と同じ働く女性なので、ちょっと共感できる部分もありつつ、こんな場所がリアルにもあったらな〜!と思う - 2026年7月1日
泣きたい午後のご褒美小川糸,斎藤千輪,朱野帰子,竹岡葉月,織守きょうや,青山美智子読みたい - 2026年7月1日
デートクレンジング柚木麻子気になる - 2026年7月1日
- 2026年7月1日
- 2026年7月1日
- 2026年7月1日
デモクラシーのいろは森絵都読みたい - 2026年7月1日
海からの贈物A・M・リンドバーグ読みたい - 2026年7月1日
- 2026年7月1日
私の身体を生きるエリイ,児玉雨子,千早茜,宇佐見りん,山下紘加,島本理生,朝吹真理子,李琴峰,村田沙耶香,柴崎友香,能町みね子,藤原麻里菜,藤野可織,西加奈子,金原ひとみ,鈴木涼美,鳥飼茜読みたい
読み込み中...