

ネムネム🍥
@kiriamekirai
- 2026年10月6日
パッキパキ北京綿矢りさ読み終わった - 2026年10月5日
GOAT Summer 2025一穂ミチ,朝井リョウ,野崎まど読み終わった - 2026年9月23日
きみのお金は誰のため田内学読み終わった - 2026年9月17日
ハゴロモよしもとばなな読み終わった - 2026年9月10日
パッキパキ北京綿矢りさ買った - 2026年9月10日
本が読めない34歳がはじめてごんぎつねを読む ごんぎつね・変な絵・鼻・葉桜と魔笛かまど,みくのしん買った - 2026年9月10日
昼間のスターゲイザー 占いと心理学の対話東畑開人,鏡リュウジ買った - 2026年9月10日
優しい地獄イリナ・グリゴレ読み終わった - 2026年8月28日
十七八より (講談社文庫)乗代雄介読み終わった目に映るもの、感情と呼ばれるものを解剖のように言葉によって分解する。 その場面に出くわしたとき、目に心に映しながら即座に大枠を作るのか、それとも具体性がない塊のまま持ち帰って机の前でじっくりと解析するのかは分からないけど、きっと私が感じ取る時間の流れとは明らかに違う動きをする時間を乗りこなすのだろうと思う。 素直さがこの生を彩るだろうことは分かっているのに、この体から追い出すことがどうしても叶わない生真面目さによって、本当と嘘をいつも見極めようとしてしまう。自分だけが特別に考えていると思い込む見苦しい傲慢さも、よく探さずとも見つかるくらいの位置にある。 足りない頭で本を読み、その中に自分のかけらを見つけて、何かが確実に補われた感覚を味わう。 - 2026年8月25日
風の名前佐藤秀明,高橋順子読みたい - 2026年8月23日
最高の任務乗代雄介読み終わった - 2026年8月21日
- 2026年8月17日
七、八月のストローク長嶋有読み終わった八月中に読めてよかった 夏休みの最後の新幹線でよんだ 冷たくて青い水の中に飛び込む機会は、大人になると努力しないと手に入れられない それがずっと悔しいけど、本の中にキラキラの水とその中の静けさをみて、ちょっといい夏かもな、と思ったよ - 2026年7月14日
皆のあらばしり乗代雄介読み終わったこのじんわりとでも確かに心踊るかっこよさを言葉にできたらいいのになぁ 視野の広狭、主観俯瞰のバランスなのかな 地に足がついた知識への情熱、その情熱は行動により示される 色で言うと銀だ 作者の、人生への向き合い方が真摯であること、また誠実とも言える静かな情熱が透けて見えるような作品が好きだ。 大好きな小説が一つ増えた嬉しさ! - 2026年7月3日
すべてがFになる森博嗣読み終わった - 2026年6月26日
- 2026年6月25日
幻想探偵社堀川アサコ読み終わった - 2026年6月19日
本が読めない33歳が国語の教科書を読むかまど,みくのしん読み終わったきらきらの心!!! この宝物を引き当てた人がそのままに生きれる世界であればいいのに!!! と拡大解釈してまう 私も小さい頃は朝、洗顔で濡れた顔を風が撫でたときのすさまじい爽やかさとか大好きだった。 夜がそーっと足を踏み入れてきたくらいの薄いブルーの空に浮かぶ白い月と、そのまま織物にして手元に保存したくなるような澄んだ季節の夕暮れのグラデーションをみて、胸がぎゅっと動いた。 風には色がついて見えたし、もこもこの初夏の雲をちぎって相棒にしたいと思ってた。 思い出せて嬉しいよ!!!(๑˃̵ᴗ˂̵) - 2026年6月17日
幻想電氣館堀川アサコ読み終わった - 2026年6月15日
泣かない女はいない長嶋有読み終わった知っていると気付いてさえいなかった感覚がなん度も文字にされている。 一日を、そう言った幾つもの感覚を自覚しながら過ごしたらどんなふうだろう。 生活をこのような言葉で表せたら、世界で一つの自分を認められるかもしれない。 加藤陽子さんの解説にもやられる。
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