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ふわぽん🐳🍥
ふわぽん🐳🍥
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@kiriamekirai
  • 2026年5月26日
    旅をする木 (文春文庫)
  • 2026年5月20日
    言語化するための小説思考
  • 2026年5月19日
    帰れない探偵
    帰れない探偵
    知らない景色をたくさん見れた
  • 2026年5月16日
    幻想郵便局
    幻想郵便局
  • 2026年5月6日
    GOAT Winter 2026
    GOAT Winter 2026
  • 2026年5月3日
    斜め45度の処世術
  • 2026年4月27日
  • 2026年4月24日
    ぼくは落ち着きがない
  • 2026年4月24日
    祝福
    祝福
    短編『噛みながら』の主人公が『ぼくは落ち着きがない』の頼子らしい。
  • 2026年4月24日
    くもをさがす
    くもをさがす
  • 2026年4月24日
    旅をする木 (文春文庫)
  • 2026年4月24日
  • 2026年4月11日
    半うつ 憂鬱以上、うつ未満
  • 2026年4月9日
    おいしいごはんが食べられますように
    答えが一つしか無いものが嫌いだ。 サプライズ、確かな上下関係がある中で紹介される本や映画、あるサービスを提供する知人から頼まれるレビュー、知人程度の人から渡される手作りのお菓子。 私の心から自由を奪うなよ、と思う。 安全圏から出ることなく、"こう思われたい" を叶えるために行動を選ぶ人が嫌いだ。 職場の休憩室に各々がお弁当を調達して集まるなか、しばらく戻ってこない人がいた。皆が待ちきれずお弁当を食べ始め、食べた量より残りの量が少なくなった頃にようやく帰ってきたその人は、お弁当と数冊の古本を抱えていた。たしか太宰とかそのへんの作家の本だったと思う。誰かが「何で本買ってるんですか」と聞き、その人は「この作家の作品が好きなんです。」とクセのない綺麗な、しかし深みは感じない声で答えた。心の底から馬鹿じゃねぇの、と思った。 誘導されている。おかしいとは思いながらも相手は明確にラインを越えるわけではないから、出す言葉がない。自分の心が反対に駆け出す。 押尾さんが捨てたくなかった自分も、カップラーメンに込めた二谷の怒りも分かる気がして、心臓のあたりがゆっくりと縮み浅くしか息が吸えない。絞るような泣き方をしたくなった。 そんな風に本文を読み終え、解説を読んだ。別の意味で泣きたくなった。 正解が分かっていながらどうしても出来ない時の腹の重さと、確かにある感情とは真逆の正解を表現している時の自分への怒りを知っていたとして、その上で「二谷や押尾さんになりたくない」と言える人は、他の部分でどれだけ満たされているのだろう。はたまた自分の魂レベルが低いのか。 わたしは〜手作りのお菓子を大げさに喜んでいただくだろう。そうだよ、分かっているよ、でもこの前のアレがまだ薄まっていないのに、また同じ状況に逃げ場なく周囲を囲まれ、すぐにまた、そしてまた、自分のミスじゃないのに下げた頭もこの暴れる感情もあの上司の下に居ては報われることなど無いのに。 それでも笑って、食べたくないお菓子と感情を無理矢理にでも飲み込むのが大人か。 泣きたくなったはずだった。泣くことすらできない。
  • 2026年4月4日
    Q 下巻 暗夜行路
  • 2026年3月29日
    Q 上巻 覚醒前夜
    映画みたい
  • 2026年3月24日
  • 2026年3月24日
    Q 下巻 暗夜行路
  • 2026年3月21日
    イッツ・ダ・ボム
    温度低めの文章が心地よく、 そのような文章が人が人たる理由の部分というか、熱いとも取れるものを描くのがとても好きなんだな、自分は。と改めて気付いた GOAT 2025Winter に載っていた『ヴィンテージ』がとても面白かったから買った本
  • 2026年3月20日
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